霊夢
「めんどくさいわね 明日」
魔理沙
「まぁ明日は宴会だもんな」
霊夢
「あなたは良いわね 宴会の準備をしなくていいんだから」
魔理沙
「けど霊夢は彼氏に手伝って貰えばいいじゃあないか」
霊夢
「まあ そうなんだけどね」
魔理沙
「そういえばお前の彼氏の定助は今どこにいるんだ?」
霊夢
「居間で寝てる」
魔理沙
「まだ寝てるのか?」
霊夢
「いいじゃあない」
魔理沙
「おっと 時間だ!」
霊夢
「あら?なにか用事でもあるの?」
魔理沙
「これからジョニイと一緒に買い物をしてくるんだ」
霊夢
「ラブラブだこと」
魔理沙
「いいことじゃあないか」
~そして宴会当日~
霊夢
「あら 早いわね 魔理沙とジョニイ」
魔理沙
「なにか文句でもあるのか」
霊夢
「いや特に無いけど」
魔理沙
「まぁ私たちは他の人がくるまでゆっくり二人だけでいるよ」
早苗
「早苗 今きました!」
霊夢
「はいはい えーと神奈子と諏訪子はわかるけどその二人は?」
神奈子
「私たちの夫だよ」
霊夢
「あなたたちにも彼氏出来たんだ」
四季映姫
「ちゃんと仕事はしてますか?」
霊夢
「あら 四季映姫」
ジョナサン
「こんにちは きみが霊夢だね?」
霊夢
「誰?」
四季映姫
「私の夫です」
霊夢
「最近多いわね」
四季映姫
「なにがですか?」
霊夢
「妖怪や神の結婚」
四季映姫
「いいことじゃあないですか」
霊夢
「まあそうなんだけどね」
霊夢
「えーとあなたたちは?」
吉良
「私の名前は吉良吉影」
川尻
「私の名前は川尻浩作」
デットマンズ
「・・・・・」
霊夢
「誰の知り合い?」
川尻
「私は慧音」
吉良
「私は・・・・・・」
デットマンズ
「俺は幽々子と知り合いだ」
霊夢
(なんか変なのがきたわね)
「あなたは誰?」
音石
「俺の名前は音石明 19歳 このギターは気にしないでくれ」
霊夢
「誰の知り合いなの?」
音石
「俺は衣玖と雷子と知り合いだ」
霊夢
「その二人は?」
音石
「先に行っててくれっていわれた」
定助
「なぁ?霊夢」
霊夢
「どうしたの?定助」
定助
「どうして来た奴ら全員に会いにいってたんだ?」
霊夢
「最近はいろんな奴らが幻想入りしてるから顔を覚えておかないと
あとあとなんか面倒なことになるからね」
定助
「そうなのか」
霊夢
「それより定助」
定助
「なんだ?」
霊夢
「魔理沙どこにいたか知らない?」
定助
「魔理沙なら諏訪子たちの近くにいたぞ」
霊夢
「宴会たのしんでる?魔理沙」
魔理沙
「あぁ 彼氏と一緒にいるからな 楽しんでるぜ」
霊夢
「それより」
魔理沙
「なんだ?」
霊夢
「神奈子と永琳と幽々子結婚したらしいわね」
魔理沙
「珍しいことも起きるもんだぜ
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