音石
「何だ?ここは 杜王町じゃあないな····俺の相棒がいない!!」
音石はレッドホットチリペッパーがやられて立ったまま気絶している時に幻想入りした
音石
「くそ!レッドホットチリペッパーは出せねーし俺の相棒はいなくなるし最悪だぜ!!!」
村人
「なぁあんた」
音石
「あぁ?なんだ?」
村人
「少しは声の音量を下げたらどうだ 周りが迷惑してるぞ!」
音石
「そんなことよりもここら付近にギターが落ちているのを見なかったか?」
村人
「知らないよ!!!そもそもギターって何だよ?!」
音石
「なんだ?お前はギターもしらないのか?アホなのか!?」
村人
「なんでギターとやらを知らないだけでアホだと決めつけるんだ!?」
音石
「・・・・ここら辺で物を売ったり出来る店は知らないか?」
村人
「売ったり出来る所は精々魔法の森付近にある店ぐらいだろうね」
音石
「その店の場所を教えてくれ!」
村人
「存在自体をしっているだけで行ったことはないから自分でどうにかしてくれ」
音石
「それじゃあせめてその魔法の森の行き方だけでもいいから教えてくれ!!!」
村人
「・・・この村を出て左に真っ直ぐ行った所だよ」
~電撃演奏者移動中~
音石
「くそ!!あの村人がいっていた情報は嘘だったのか?森はあったものの肝心の店は見つからないじゃあねぇか!!!?」
衣玖
「どうしたんですか?そんなに大きな声を出して?」
音石
「誰だ?お前」
衣玖
「私は衣玖と申します あなたの名前は?」
音石
「俺の名前は音石 明」
衣玖
「それでさっきはなんであんな大きな声を出していたんですか?」
音石
「人が大声出そうがださまいが人の勝手だろう!・・・・もしかしてお前はここら辺の地形に詳しいか?」
衣玖
「えぇ ある程度は分かりますよ」
音石
「じゃあここら辺に物を売ったり出来る店があるのをしらないか?」
衣玖
「えぇ 知っていますよ」
音石
「マジか?それじゃあその店まで案内してくれないか?」
衣玖
「分かりました それじゃあ着いてきて下さい」
~電撃演奏者と竜宮の使い移動中~
音石
「ここか・・」
衣玖
「えぇ それよりなんでこの店を探していたんですか?」
音石
「俺の相棒をここに誰かが勝手に売った可能性があるからだ」
衣玖
「相棒ってどんなのなんですか?」
音石
「楽器だよ」
衣玖
「物を大切に扱う人なんですね」
音石
「あぁ あれは俺が必死に集めて(盗んで)作ったからな 大切なんだよ」
衣玖
「確かにそれは大切な物ですね」
音石
「相棒の代わりになるギターは絶対ないからな」
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