前回のあらすじ
デッドマンは一人静かに暮らしたいという願望を叶えるため家を探していてそのあと色々とあって地霊殿に行くことにした
お空
「そういえばお兄さんって程度の能力持ってる?」
デッドマン
「・・・まぁ それらしいものは持っているが?
突然どうした?」
お空
「あのねー うんとねー なんでだっけ?」
デッドマン
「案内人がわからなくてどうする・・・」
そんな会話が10分以上続いた・・・・
お燐
「あっ! お空やっと新しい住人連れてきたの?」
お空
「うにゅ?住人?なんのこと?」
デッドマン
「え?」
お空
「あぁ~ そういえばこの人のこと案内してたんだった!
お燐
「しっかりしてよ・・・」
デッドマン
「なぁさっさと家に案内してくれないか?」
お燐
「あー お兄さん ここからはこの道を一人で行ってほしいんだ」
デッドマン
「なんでそんな突然一人で行かせようとするんだ?」
お燐
「まぁなんて言うかテストみたいなものでうちの主人に一人であわなければならないんだ」
デッドマン
「テスト?」
お燐
「まぁ心配しなくてもいいから」
~幽霊移動中~
デッドマン
「おーい 誰がかいないか?」
暗い道のなかデッドマンがそう叫ぶと目の前に背丈の低い少女が現れた
さとり
「始めまして あなたが地霊殿に新しく住みたがってる
人ね?」
デッドマン
「あんたがお燐の主人のさとりか?」
さとり
「えぇそうよ あなた何か能力は持ってる?」
デッドマン
「・・・・・まぁざっくりいうと見えないものが見える程度の能力と相手に行動を一時的に止める程度の能力だな」
デッドマンがそういうとさとりはかなり驚いた様子で
「本当にそうなの!?」と言ってきた
デッドマン
「あぁ ここで嘘をついてどうする?」
さとり
「じゃあ証明してみて!」
デッドマン
「その前にちょっといいか?」
さとり
「?」
デッドマン
「私の目の前に立っている女の子をどうにかしてくれないか?」
さとり
「!! その女の子はどんな見た目をしているか教えてくれない?」
デッドマン
「君のつけてる 目玉らしきものと似ている物をつけているな・・・・」
さとり
「あなたはこいしの姿が見えるのね!!」
デッドマン
「? この子はこいしと言う名前なのか?」
さとり
「じ じゃあこいしが今とっている行動をやめさせてみて」
デッドマン
「まぁやってみるよ・・・」
そういうとデッドマンは立ちあがった
こいし
「あれ? お姉ちゃんどうしたの? そんな驚いた顔して
あれこのお兄さん誰?」
さとり
「・・・・・あなたここに永住してもいいわよ
いやもう永住して!!」
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