前回のあらすじ
デッドマンは地霊殿にすむことになった
やったね デッドマン 家族が増えるよ!
さとり
「そういえば名前はなんていうんですか?」
デッドマン
「あぁ そういえばまだ本名をいってなかったな
私の本名は吉良 吉影というんだ」
さとり
「吉良吉影? どっかで聞いたような・・・」
デッドマン
「思い出すのは後にしてさっさと部屋に案内してくれないか?」
さとり
「そうですね じゃあ着いてきてください」
~殺人鬼の幽霊と悟り妖怪移動中~
さとり
「この部屋です」
デッドマン
「なかなかいい部屋じゃあないか」
さとり
「夕食の準備ができたらお空が呼びに来ますので」
デッドマン
「あぁ わかった」
デッドマン
「自分の荷物の整理も終わったな・・・・・・夕食にはまだ時間があるから買い物でもしたいけど所持金が少なすぎるな・・・・さとりに手伝うことがあるか聞きに行こう」
ごんごんとドアを力強くノックする音が聞こえる
こいし
「吉影さん あーそーびましょ!」
デッドマン
「ちょうどいい この館を案内してくれないか?」
こいし
「吉影さんが遊んでくれたらいいよ」
デッドマン
「仕方ない 遊んであげるからあとで案内してくれよ」
こいし
「じゃあかくれんぼしよ!」
デッドマン
「かくれんぼか・・・・さっさと終わらしたいから私が鬼でいいよ」
こいし
「わかった! じゃあ10数えてから探してね!」
デッドマン
「じゃあ数えるから隠れろよ」
こいし
「は~い」
デッドマン
「さて そろそろこいしを探すとするかな」
こいし
「がんばれー」
デッドマン
「おいまて こいしなんで隠れてないんだ?」
こいし
「あれ~ いつもなら見つかんないのに
よくわかったね」
デッドマン
「まぁ いい しっかり遊びに付き合ってやったんだから
館の案内してくれよ」
こいし
「仕方ないな~ しっかりついてきてよ」
デッドマン
「・・・・・そうだ 厨房の場所を教えてくれないか?」
こいし
「なんで? つまみ食いでもしに行くの?」
デッドマン
「さとりに何か手伝うことがないか聞きに行くだけだ」
こいし
「本当にそれだけ?」
デッドマン
「あぁ それだけだ」
こいし
「ふ~ん じゃあ行こ」
~悟り妖怪の妹と殺人鬼の幽霊移動中~
こいし
「お姉ちゃん」
さとり
「あら?こいし まだ夕食はできてないわよ?」
こいし
「吉影が何か手伝うことがあるか聞きに来たよ」
さとり
「来たっていっても吉影さんがいないんだけど」
こいし
「吉影はおいてきたよ」
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デッドマン
「くそ・・・こいし 何処に行きやがった?」
TO BE CONTINUE
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