ジョジョの奇妙な恋愛   作:間違える人

47 / 47
個人的に三部の一番好きなキャラクター のホルホース


拳銃使いの皇帝

村人B

「おい! 起きろ!」

ホルホース

「・・・・・あれ?ここはどこだ?オインゴはどこ行ったんだ?」

村人B

「どうした記憶喪失か?あんた?」

ホルホース

「おい 俺はいつからここにいた?てかここはどこだ?」

村人B

「どこって言われても・・・・人里としか言いようがないな」

ホルホース

「おいスカタン! 俺は地名のことを言っているんだ!」

村人B

「地名がほとんど無いんだよ ここは!」

ホルホース

「はぁ?なにいってんだ?」

~村人 拳銃使いの皇帝に説明中~

ホルホース

「マジかよ・・・俺は夢でも見てるのか?こんなこと普通じゃあないぜ・・・・」

村人B

「俺の知っていることは話したんだからさっさと俺の畑から出てけ」

ホルホース

「まぁいい 情報ありがとよ」

~拳銃使いの皇帝移動中~

ホルホース

(適当に声かけてみるか・・・・お!美人な女発見)

「なあ?お嬢さん ちょっといいかな?」

こころ

「誰? 貴方・・・」

ホルホース

「俺か?俺はホルホース お嬢さんがあんまりにも美人だから声をかけちまったんだよ・・・・・・しかし近くで見るとさらに美人だね~ お嬢さん・・・そうだ!お嬢さんだと呼びにくいから名前を教えてくれないか?」

こころ

「私は秦こころ・・・呼ぶときはこころでいいよ・・」

ホルホース

「こころちゃんか・・・いい名前だね~ いや~俺は今

凄く嬉しいよ~ こころちゃんのような美人さんと知り合いになれて・・・」

こころ

「嬉しいの?・・・」

ホルホース

「あぁ 嬉しいよ~どうしたんだい 表情が固いよ こころちゃん」

こころ

「こころの表情は変わらない けどお面は変わる」

ホルホース

「う~ん こころちゃんは損してるぜ」

こころ

「どうして?お面が表情を表してくれる これで感情は伝わる・・・・はず」

ホルホース

「いやいやこころちゃん そうじゃないんだよ

こころちゃんのような美人は笑顔が最高に可愛いんだ

その笑顔がないなんて・・・損をしてるとしか言いようがないね」

こころ

「じゃあどうしたら笑顔になれるの?」

ホルホース

「う~ん 俺が考える限り心の底から楽しむとか・・・」

こころ

「じゃあどうしたら心の底から楽しむことが出来るの?」

ホルホース

「俺はこころちゃんのような美人さんと話をしているときかな・・・・こころちゃんが夢中になれることはあるかい?」

こころ

「弾幕ごっことか友達のこいしちゃんと話しているときとかかな?」

ホルホース

「・・・・友達と話してるときもこころちゃんの表情は変わらないのかい?」

こころ

「多分変わってないと思う・・・」

ホルホース

「そうか・・・」

(俺意地でもこころちゃんの笑顔がみたくなってきたぞ・・・・・)

 





感想下さい なんでもしますから

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。