村人B
「おい! 起きろ!」
ホルホース
「・・・・・あれ?ここはどこだ?オインゴはどこ行ったんだ?」
村人B
「どうした記憶喪失か?あんた?」
ホルホース
「おい 俺はいつからここにいた?てかここはどこだ?」
村人B
「どこって言われても・・・・人里としか言いようがないな」
ホルホース
「おいスカタン! 俺は地名のことを言っているんだ!」
村人B
「地名がほとんど無いんだよ ここは!」
ホルホース
「はぁ?なにいってんだ?」
~村人 拳銃使いの皇帝に説明中~
ホルホース
「マジかよ・・・俺は夢でも見てるのか?こんなこと普通じゃあないぜ・・・・」
村人B
「俺の知っていることは話したんだからさっさと俺の畑から出てけ」
ホルホース
「まぁいい 情報ありがとよ」
~拳銃使いの皇帝移動中~
ホルホース
(適当に声かけてみるか・・・・お!美人な女発見)
「なあ?お嬢さん ちょっといいかな?」
こころ
「誰? 貴方・・・」
ホルホース
「俺か?俺はホルホース お嬢さんがあんまりにも美人だから声をかけちまったんだよ・・・・・・しかし近くで見るとさらに美人だね~ お嬢さん・・・そうだ!お嬢さんだと呼びにくいから名前を教えてくれないか?」
こころ
「私は秦こころ・・・呼ぶときはこころでいいよ・・」
ホルホース
「こころちゃんか・・・いい名前だね~ いや~俺は今
凄く嬉しいよ~ こころちゃんのような美人さんと知り合いになれて・・・」
こころ
「嬉しいの?・・・」
ホルホース
「あぁ 嬉しいよ~どうしたんだい 表情が固いよ こころちゃん」
こころ
「こころの表情は変わらない けどお面は変わる」
ホルホース
「う~ん こころちゃんは損してるぜ」
こころ
「どうして?お面が表情を表してくれる これで感情は伝わる・・・・はず」
ホルホース
「いやいやこころちゃん そうじゃないんだよ
こころちゃんのような美人は笑顔が最高に可愛いんだ
その笑顔がないなんて・・・損をしてるとしか言いようがないね」
こころ
「じゃあどうしたら笑顔になれるの?」
ホルホース
「う~ん 俺が考える限り心の底から楽しむとか・・・」
こころ
「じゃあどうしたら心の底から楽しむことが出来るの?」
ホルホース
「俺はこころちゃんのような美人さんと話をしているときかな・・・・こころちゃんが夢中になれることはあるかい?」
こころ
「弾幕ごっことか友達のこいしちゃんと話しているときとかかな?」
ホルホース
「・・・・友達と話してるときもこころちゃんの表情は変わらないのかい?」
こころ
「多分変わってないと思う・・・」
ホルホース
「そうか・・・」
(俺意地でもこころちゃんの笑顔がみたくなってきたぞ・・・・・)
感想下さい なんでもしますから