吉良
「ここはいったいどこなんだ?」
吉良が周りを見渡すと赤い館が立っていたそこには居眠りをしている門番と羽ぽっい物が付いている少女達がいた
吉良
「すまないが聞きたいことがあるんだが?」
吉良が寝ている門番に声をかけるとメイドの格好をしている人が突然現れた
咲夜
「あなたが吉良吉影様ですね?」
吉良
「君とは初対面のはずだが?」
咲夜
「主が呼んでいます どうぞおは入りください」
吉良
「おいおい 私の話は無視かい」
私は言われるがままに赤い館に入っていたそこは見かけによらずかなり広いかった
僕が咲夜とか言うメイドに連れていかれたのはこの赤い館の主がいるところだった
そこにいたのは二人の少女がいた
一人は偉そうに座っていた
もう一人は偉そうに座っている少女の横にいてとてもワクワクしているように見えた
レミリア
「初めまして吉良吉影私はレミリアよ、よろしく 私の横にいるのはフランよ」
フラン
「これからよろしく”吉良お兄ちゃん”」
吉良
「なぜ私のことをお兄ちゃんと呼ぶんだ?」
レミリア
「それはあなたは今日から私たちと一緒に暮らすからよ」
吉良
「なぜ君達と一緒に暮らさなきゃいけないんだ?」
レミリア
「それは運命だからよ」
吉良
「ばかばかしい君達のようなガキと暮らすのはまっぴらごめんだね 僕は帰らせて貰うよ」
レミリア
「それは無理よだってここはあなたがいた世界じゃないから」
吉良
「それはどういう意味だい?」
レミリア
「そのままの意味よ あなたがいた世界とは違うから帰る家もないってことよ」
吉良
(確かに私が前いた場所と全くもって違う仕方ない今はこのガキの言うことに従おう)
レミリア
「納得していただけたかしら?」
吉良
「ああ 分かったよ君達と一緒に暮らすよ
僕がこの家の家族になるってことは私の部屋もあるということだろう?」
レミリア
「もちろんあるわよ 咲夜案内してあげなさい」
咲夜
「こっちでごさいます」
~殺人鬼移動中~
咲夜
「ここが吉良様の部屋になります」
吉良はゆっくり自室に入った
吉良は考えたこれからどうすればいいか 自分はどうしてこの世界に入ったかなどを考えている内にある考えに達したそれは仗助に邪魔されてしまった平和な人生を取り戻すことだ
吉良
「ここには仗助もいないはずだ 今日からまた平穏な人生を生きよう」
咲夜
「吉良様 お嬢様が呼んでいます」
吉良
「わかったすぐに行くよ」
~殺人鬼移動中~
レミリア
「あなたは本当に住むのね?」
吉良
「ああ そうだが」
レミリア
「あなたがこの紅
魔館に住むのであればあなたはフランのお兄ちゃんになるのよ」
吉良
「ああ わかった」
TO BE CONTINUED
ジョナサンは感想でやって欲しいって書かれたらやります