魔法少女まどか☆555 〜カイザの呪い〜   作:人生舐めてる

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すみません、現在進行形で一話と2話と3話の話を修正中です。今見直すとひどいグダグダでしたので。




17話 Triangle(複雑な関係)

ーー佐倉杏子は巴マミに家に来て話をしたいと誘われ、杏子はついて行って、ケーキをご馳走していた。そんな事を知らない(たかし)

 

「遅いなぁ〜杏子ちゃん。ご飯作って待っているのに、もうそろそろ帰ってくるはずなんだけどなぁ〜。」

 

「タカシ君、お姉ちゃんまだ〜?」

 

「ん〜。わからないから電話してみるよ。」

 

ーー杏子の妹が姉の帰りを待っているのを見て、痺れを切らして、タカシは杏子の携帯に電話をかけかけた。

 

トルルルルルル トルルルルルルル ガチャ

「もしもし、杏子ちゃん?……え゛?師匠の家で食べてくる?……はぁ。はいはい、気おつけて帰って来てね。」

ピッ

 

「タカシ君、師匠ってだれ?」

「わかんないなぁ。全く、今日は鍋だったのに〜。」

 

ーーそう言ってタカシは渋々した表情をしながら、家族四人で夕ご飯を食べた。

 

 

 

 

 

 

ーーαωー

 

ーーしばらくして、杏子が帰ってくる。

 

「ただいま〜。」

 

「おかえり、杏子ちゃん。」

 

「ああ、ただいまタカシ。」

 

「杏子ちゃん。魔法少女の師匠ができて良かったね。俺、杏子ちゃんが一人で戦っていて心配だったんだから……」

 

「ああああ!バカ!声に出して言うんじゃねぇよ!家族の誰かに聞かれたらどーすんだ!」

 

「あ!ご、ごめん…。」

 

ーータカシが誤ったあと、杏子は少し、悲しそうな表情をしてタカシに質問をした。

 

「……なぁ、タカシ。」

 

「ん?なぁに?杏子ちゃん?」

 

「…お前、()()あたしに隠しごと……してないか?」

 

「え、えーと?何を?」

 

「……やっぱ、ごめん今の忘れてくれ……あたし寝るよ。」

 

「ち、ちょっと杏子ちゃん!手洗い、うがい、歯磨きしてから……。行っちゃた…。」

 

 

 

 

ーーαωー

 

 

「ごめん……隆」

 

ーー杏子は自分の部屋に行き、今日マミの家からの帰り道でキュウべぇに言われた事を思い出す。

 

 

 

ーー▽▽▽ーー

 

「かー!今まで出会ってきた魔法少女と違ってあの人本当にいい人だなぁ!なぁ、キュウべぇもそう思うだろ?」

 

「……杏子ひとつ、聞いて良いかな?」

 

「ん?なんだよ?」

 

「ナカザワ タカシについてさ。」

 

「あー、あいつがどうしたんだよ?あ、わかった!魔法少女の事をあいつに話したらダメだった?」

 

ーーキュウべぇはその答えに対して首を振り、杏子に再び質問する。

 

「別にそれは大した問題じゃない、僕は別に一般人に話したらダメとは言ってないからね。それより、彼自身についてさ。」

 

「はぁ?あいつ自身?」

 

「単刀直入に聞くよ杏子……

 

 

 

 

 

もしかしてナカザワ タカシはオルフェノクだったりするのかい?」

 

 

「……な、何言ってるんだよ!?あ、あいつが?おい、キュウべぇ!てめぇ、ふざけてるのか!?」

 

「ふざけてなんて無いさ。僕は真剣に、言ってるんだよ?」

 

「……証拠は!何を証拠にそんな事言ってんのさ!?」

 

「証拠は僕の目さ。僕の目は人の魂を見分ける事が出来るのさ。凝らして見ないとわからないけど、どれが人間かどうか…見分けがつけられるんだよ?

ナカザワ タカシは人間の魂を持っていない、別の何かだったよ?」

 

「っ!?……う、嘘だ!嘘だろそんな事!」

 

「嘘じゃ、無いさ。……君自身、彼に何か覚えは無いかな?」

 

「……そう言えばあの時……!あいつ、オルフェノクの攻撃が刺さって……!」

 

「攻撃?……まさか、またオルフェノクとあったのかい?」

 

「え、あ……まあな……。」

 

「心当たりがありそうだね……。まあ、僕が彼が人間じゃ無いと知ったのは最近の話さ。」

 

「まさか……、あ、あいつ……」

 

ーー杏子は嫌な予感がしていた。杏子は予想したくないがある結論にたどり着く。フライングフィッシュオルフェノクの攻撃(使徒再生)で隆がオルフェノクになってしまったのでは無いのかと?

 

「……まぁ、本人が知らない場合は幸せだね。ナカザワタカシが自身が人間じゃ無いという事を知らなかったら、無理に知らせない方がいいよ?

心にとても大きな損傷を与えるだろうからね。」

 

「……………あたしが……あのとき、守りきれば……。」

 

ーー杏子は負の感情に押し潰され、キュウべぇの言われたとうりにするしかなかった。

 

 

 

 

ーー▽▽▽ーー

 

「……もしも、私が知っていた事がばれたら、あいつ、怒るかな……。怖いなぁ……。」

 

 

 

ーー杏子がすぐに自分の部屋に入った後、タカシは杏子の事を心配していた。

 

「電話していた時は元気だったのに……何で帰って来たらあんなに落ち込んでるんだろ?師匠と交渉決裂しちゃったのかな?」

 

ーー彼はいずれ自分自身、が何者か知る事になる。絶望と憎しみの中で、

 

「明日、聞いて見ようかな?杏子ちゃんの力になれたらいいけど……。」

 

 

 

 

 

 

 

ーーαωー

 

 

ーー翌日、

ーー彼女達、佐倉杏子と巴マミが魔女の討伐を終わらせた時の事だ、

 

「佐倉さん……あなた、大丈夫?」

 

「え、な、何だよマミさん?あたしは全然元気だぜ!」

 

ーー巴マミは杏子が戦っている最中に迷いがあるように見え心配して聞いた。しかし、杏子は強がってしまう。

 

「そう、ならいいけど……。悩みがあるなら、私に言ってくれないかしら?

もしかして……私とペアを組んで不安なの?」

 

「ち、ちげーよ!マミさん!……ちょっとオルフェノクについて気になる事があってさ……。」

 

「……オルフェノク?」

 

「ああ、キュウべぇから聴いてるだろ?」

 

「一応、聞いた事があるわ……人間社会の闇に潜み、人を灰に還すのか、もしくは、同族を増やす事を目的としている。と、私は会った事がないけど……貴女はどうなのかしら?」

 

「……二人ほど…いや、もう一人いた。

あたしとマミさんが最初に会った時に、あの覗いていた奴……。」

 

「あの人が……!」

 

「あいつに、前に助けて貰ったんだ……。で、いつかお礼言いたくてさ……オルフェノクにも、善人と悪人に別れていると思うんだ……人間みたいに……。」

 

「……でも、キュウべぇは絶対に誰も信用しない方が良いって……。」

 

「あたしは良い奴もいるって、信じたいんだ!(じゃ無いと……オルフェノクかもしれないタカシを……受け入れられない!)」

 

「わかったわ……今度、そのオルフェノクに会った時、私にも知らせてくれないかしら?」

 

「え!?協力してくれるの?」

 

「ええ。私自身興味があるからね。」

 

ーーそう言って、巴マミは杏子に微笑み、協力的な姿勢を見せていた。

 

「ありがと……マミさん。」

 

 

 

 

 

 

ーαωー

 

ーー巴マミと別れた後、杏子はキュウべぇと話していた。タカシが人間じゃ無いことについてだった。

 

「タカシが隠しているとしたら……やっぱ、嫌われたく無いからかな……。」

 

「十中八九そうだろうね。人間は普段とは違う醜い姿を誰にも必死に見せたがらないし、教えようともしない……だから、ほって置くのが一番だと僕は思うよ?」

 

「でも……もしも、あいつがオルフェノクで……」

 

「杏子、彼は()()()じゃ無い、()()()人間じゃ無いんだ!血の繋がった家族や、他の誰かに危害が行か無いように考えた方が良いんだ!」

 

「キュウべぇ!てめぇ!そんな言い方……!」

 

「ごめん、杏子。確かに人間()家族や知り合いと化け物扱いされると怒るのは知っている。でも、君のためを思って言っているんだ。そこを、わかって欲しい。」

 

「……チッ、あんたの言いたい事は判ったよ。でも、あいつがオルフェノクでも、人を殺す様な真似はし無いと私は思う……絶対に、」

 

ーー杏子はタカシがオルフェノクじゃ無いと否定したかった。でも、思い当たる節があった。今でも、杏子は頭では否定しているが、

心の奥底ではもう、オルフェノクになってしまっていると、思ってしまっていた。

 

「君がそこまで、彼を評価するのは……人間特有の信用かい?」

 

「ああ、そうさ。仮に間違い起こしそうになっても、あたしが何とかしてやる!」

 

「…………。」

 

ーーそう、杏子は自信満々にキュウべぇに言いつける。しかし、キュウべぇの顔はいつもどうり感情の無い顔で何を考えているのかわからない。

 

ーー杏子がそうやって、キュウべぇと話していると、突然のことだった。

何かが曲がり角からやってのだ。それが何か、杏子とキュウべぇは同時に気づく

 

 

「あ、あれは!」

 

「お、オルフェノク!」

 

ーー既に、変身している灰色の異形、オルフェノクがやって来ていたのだ。見た目はイルカを彷彿とさせられる形をしていた、ドルフィンオルフェノクだった。

 

ーー杏子は魔法少女に変身して戦闘準備をして槍を構え、戦闘体制をすぐに取る。

 

「気おつけて、杏子!」

 

「ああ、わかって……ん?いや、あいつ様子が……?」

 

ーーしかし、杏子は相手のドルフィンオルフェノクの様子がおかしい事に気がつく、よく見ると足取りが悪く、今でも倒れそうな歩き方をしていた。すると、ドルフィンオルフェノクが口を開く。

 

「た、助け……て…く、れぇ……。」

 

ーーそう言って、ドルフィンオルフェノクは倒れてしまう。

 

「お、おい!あ、あんた大丈夫か!?」

 

ーーそう言って杏子は近づいて行くと、キュウべぇが止めに入る。

 

「杏子!オルフェノクに無闇に近づいたらダメだ!」

 

ーーキュウべぇにそう言われて杏子は一瞬、止まってしまうが。すぐにオルフェノクに近づいて行く。

 

ーーすると、突然、そのドルフィンオルフェノクに異常が起きり、杏子は驚きを隠せなかった。

 

「ッ!?」

 

ーーオルフェノクの死を表す、炎が身体中から燃え始めた。しかし、杏子が驚いたのは、オルフェノクの死だけではなかった。

 

ーーオルフェノクから吹き出していた炎の色が、()()ではなく、()()()だったからだ。

 

「あ、赤い!?い、いったい……?」

 

「ほぉ……役立たずを粛清してたら……まさか、魔法少女を発見できるなんてなぁ!」

 

ーーすると、前から男の声が聞こえてくる。杏子は顔を上げて、その姿を見ると、その男は基本色は黒で白いラインの入っているベルトをしていた。そのベルトの右側には、ビデオカメラの上に奇妙なピストルのグリップが装着されていた。

 

「あ、あれは……!?」

 

「……デル、タ……の……ベ、ルト…だ……に、げ…ろ……!とても……かなわ……ない!」

 

ーードルフィンオルフェノクはそれだけ言うと全身が塵に還り、死んでしまう。

 

「……デル……タ……?」

 

 

 

「変身……。」

 

『Standing by』

 

ーー男はグリップを取り出し、トリガーを引き、マイクの部分に「変身」と言った。すると、ベルトから電子音声が流れる。

 

 

カチャン『Complete!』

 

ーーそれと、同時に携帯電話を腰に装着しているビデオカメラの部分に差し込む、すると、また、電子音声がまたなり、ベルトから青色の光のラインが四肢の先まで伸びていく、到達すると同時にの体全身が光に包まれ、眩い青白い閃光を放つ。

 

「ま、まぶし……!」

 

ーー光が止むとそこには、真っ黒のスーツに白いラインがなぞられており、胸にある装甲にはΔの文字が描かれていた、頭のヘルメットにもΔマークがあり、オレンジ色の複眼が二つあった。

 

 

「な、なんなだよ!?あの姿は!」

 

ーー杏子が驚き、戸惑っていると、相手は答える

 

「デルタだ……。」

 

「デルタ……?」

 

「スマートブレインが開発した秘密兵器……コレは、戦闘が経験のない者でも、下手をすればオリジナルを倒す事が出来る優れものだ。

もっとも……その情報を持ったままお前は、生きて帰る事は出来ないがなぁ……。

全く……このギアを鹿目巧也に渡す必要性は()()()のか?」

 

ーーそういいつつ、デルタは杏子に歩み寄る。

 

「まぁ、いい……サクラキョウコ。お前は同族を殺した罪……その命で償ってもらうぞ!」

 

「チッ……!」

 

「ぬん!」

 

ーーデルタは杏子に殴りかかる。杏子はそれを槍でガードし受け止めるが衝撃が強過ぎるが為か、直ぐに仰け反り、後退する。

 

「ぐぅ……い、今まで出会ってきた奴の中でも一番の馬鹿力じゃねぇか!」

 

「そんな事言っている余裕があるのか?」

 

ーーそう言ってデルタは、右腰についているビデオカメラらしき物とグリップを合体させ、銃を作り、グリップのマイクの部分にトリガーを引きながら、声で音声入力する。

 

「…Fire(ファイア)

『Burst Mode』

 

ーーその電子音声と共にデルタは杏子を狙い3発青い閃光を放った。杏子は咄嗟にガードするが、一発しかガード出来ずに、残りの二発は左肩、腹部に当たる。

 

「うわぁぁぁあああっ!!」

 

ーー杏子が撃ち抜かれた部分には焼けただれるような跡があり、杏子は痛み苦しみ悲鳴をあげる。

 

ーーデルタは、その反応に冷徹な反応を示し、銃を構えながら近寄っていく。そのデルタの様子にキュウべぇは逃げる事を勧める。

 

「杏子!逃げるんだ!この敵の強さは未知数だ!一旦逃げて体制を……!」

 

「キュウべぇ……!撃ち抜かれた部分が……!痺れて思うように動かねぇ………!」

 

「な、なんだって……!?」

 

ーー杏子は立ち上がり、構えようとするが、左腕を使おうと立ち上がろうとすると、バランスを崩し、倒れてしまう。

 

ーー杏子自身、完全に動かない訳ではなく、動かしづらい程度だが、動きに支障は出てしまう。

 

「一体……お前のその攻撃は!?」

 

「簡単に説明すると、毒だ。」

 

「……毒!?」「なるほど。」

 

ーー杏子とキュウべぇは同時に反応し、デルタは調子に乗って解説する。

 

「即席放射線みたいな感じだ……当たり続けるとまずいぞぉ?」

 

「な、なめやがって!……だったら、当たらなければいいんだろ!」

 

ーーそう言って、杏子は自身の魔法をデルタに使い、四人に分裂する。

 

「さぁ」「ここから」「あたしの」「本番さ!」

 

ーーその状況を見たデルタは物ともせず淡々と感想を述べる。

 

「ほう、これが情報に合った魔法か……。面白い。」

 

「情報だって!?」

 

「俺達は組織で行動している。知れ渡るのは当然だ!」

 

ーー苦渋の表情をし、分身を使い突っ込んでいく。

 

ーーしかしデルタは冷製に判断するかのように、一発一発をその分身に撃ち放つ。杏子の分身は全て消えて、いずれ本物に当たってしまい杏子がダメージを受けてしまう。

 

「ぐぅ……!」

 

ーーそしてデルタは杏子を煽るように言葉を述べる。

 

「どうした?また一人になってしまったぞ?」

 

「なめ、るなぁぁーーっ!」

 

ーーそう言って杏子は苦し紛れに槍を伸ばし、デルタに放った。

 

「ふんっ!」

 

ーーしかし、デルタは物ともせず杏子の攻撃を弾き、杏子に一気に迫り思い一撃を入れた。

 

「はぁ!」

「うわあああああああ!!」

 

ーー杏子はその一撃により、地面に這いつくばる。それをデルタは確認するとベルトに付属している部品を抜き取り、銃に装着する。すると銃口が伸び、電子音声がする。

 

 

 

『Ready』

「魔法少女もなかなか面白いものだった……だが、死んでもらうぞ……」

 

 

「う……ぐっ…!」

 

ーーデルタはそう言うとトリガーを引いてマイクの部分に、音声入力する。

 

Check(チェック)。」

『Xceed charge!』ピピピピピッ

 

ーーその電子音声の後にベルトからラインを通り青いの光が銃を持つ手へと伝わっていく

 

ーー杏子は必死に立ち上がろうとしていたが、冷徹なデルタは杏子にトリガーを引き閃光を放つ。

 

 

 

「ーーーーッ!ゔあああああ!」

 

ーーデルタの放った閃光は杏子に当たると同時に圧し潰す様に杏子を後退させながら体を削り取るドリルの様に三角錐状にポインターを展開する。

 

ーー杏子は逃げる様に足掻くが、体全身がピクリとも動かない。

 

「(か、体が……ま、全くう、動かない……!)」

 

「正直、オクトパスを倒す奴だから楽しみにしていたが、呆気なかったなぁ……。デルタが強過ぎるのかな?ははははは!

 

 

 

ーーじゃあなぁ!」

 

ーーデルタはそう言って高くジャンプして足先を伸ばし杏子に突っ込んで行く。

 

 

「はぁぁぁぁあああ!!」

 

 

「(…く、くそ……ち、チクショウ……あたしは……こんな、ところで……!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ティロ・フィナーレ!」

 

「なにっ!?ーーぐああああああ!」

 

ーーデルタが杏子にとどめを刺す瞬間、何者かに攻撃され邪魔をされてしまう。その攻撃は強力でデルタのベルトは外れてしまい、変身が強制解除されてしまう。

それと同時に杏子に展開されていたポインターは消えてしまう。

 

「ーーく、くそが!!一体誰だ!?」

 

「こ、この攻撃は!」

 

ーー杏子とデルタに変身していた者は攻撃のあった方向を見ると、魔法少女が立っていた。特徴は金髪でウイッグヘアーをしており、攻撃武器は巨大な大砲みたいなマスケット銃だった。

 

「間一髪ってところかしらね……。」

 

「ま、マミさん!」

 

 

To be continued……

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