すごく嬉しいです!これからも頑張りますのでよろしくお願いします!
ちなみに、前回の答えは37です。
悲報
今回、挿絵多いです…なんで俺こんなに描いたし…
後、今日の913に投稿しようとしてたら来年に予約してましたため時間がずれてしまいました…(´・ω・` )
ーー場所:とある魔女の結界の中
ーー
「いい加減教えてくれないかい?信乃?君は一体何者に助けられたんだい?」
「だまれ!あんたの声は聞くだけでうんざりなの!次、喋ると容赦なく潰すよ!
…でも、驚いたよ…キュウべぇって何体もいたんだね。」
「うん。でも、君が5日前に、気絶から起きた瞬間潰された事には参ったね…いくら代わりがいるからといって、ここの魔女の結界の中は空間が歪んでるから簡単に代わりが呼べないからね…。それにしてもなんであのと《グチャ!》ギュプッ!!」
「キュウべぇ…わたし、潰すって言ったよね?喋ったら…
なのに、あんたは…ペラペラとォッ!
……はぁ、(なんだろぅ…
「…また、あの黄色いバッテンの人?に会えるかな…?
…あの人がソウルジェムの濁り…消してくれたんだよね?わざわざ、私のために…。
お礼…しなきゃ…。」
「今回も茶々っと魔女倒して早く家に帰ろう!戦ってたらいずれ、会えるよね…!」
ーーそう呟き、彼女は魔女のいる部屋に進んだ。
《ギィィ...バタン!》
ーーすると、魔女がいた。
魔女は抽象画とありとあらゆる生き物をかき混ぜたようなものである…。大抵その姿を見た者は、恐怖し震えるものや…終いには発狂するものがいる。当然、ただの人間では魔女には到底かなわない…。
今いる、魔女の結界に迷い込んだ場合にどうなるかは魔女によって異なる、喰われたり、玩具にされたりと。いずれにせよ生きては帰れない。 しかし、魔法少女はそれを糧として生きている。
「今回の魔女は、植木鉢がモデルなのかな?無理やり二つに割れたものを無理やりくっつけたようなやつ…でもあんまり大きくないなぁ3、4メートル?他と比べて小さいし楽勝かな?よし、今回はあまりソウルジェムは濁らさずに勝てそうね!」
ーー魔法少女は魔力を使用するか、絶望を感じるたびにソウルジェムが濁っていく(日常で幸せに過ごしてもほんの僅かに濁っていってしまう)ので、魔女を倒して得る
それができず、ソウルジェムが濁りきった場合は、過酷な結末が待っている。
5日前、西園寺 信乃はソウルジェムが濁りきる前にそれを本能的に察知してしまった。自分が死なないように、自分の幸せのために、グリーフシードを貯める事を決め、前よりも、魔女と戦い続ける事に没頭した。
「さーて!すぐに片付けさせてもらうよ!」
ーー彼女は手持ちの
ーχー
ーー場所:見滝原と風見野の間あたり。無人の廃工場
ーー廃工場の壁を見つめていた一人の少年が立っていた。その少年は鹿目 巧也だった。なぜこのような場所に来たか誰もわからない…そして、彼の目は何処か虚ろな目をしていた。
すると、何処からか全体が真っ黒なボディを基本にした黄色いラインの入ったサイドカー付きの無人バイクがやってきた。そのサイドカーの中には大きなアタッシュケースが入っていた。
ーーすかさず巧也はそのアタッシュケースを開き、その中にある金属製のベルトを装着した。そして、ポケットの中から黄色いラインの入った携帯電話を取り出し、四つのボタンを入力した。
【9】ピィ"【1】ポォ"【3】パァ"【Enter】ポッ"
『Standing by』
ーー携帯から低く濁った電子音声がなり、少年は携帯を閉じて携帯を前に伸ばし、掲げ掛け声をかけた。
「変身ッ!」
ガチャン!『Complete!』
ーーそれと、同時に携帯電話を腰に装着しているベルトのバックルに差し込む、すると、また、低く濁った電子音声がまたなり、ベルトから黄色の光のラインが四肢の先まで伸びていく、到達すると同時に巧也の体全身が光に包まれ、光が止むとそこには、真っ黒のスーツに黄色いラインがなぞられていて、頭と胸にある装甲にはχの文字が描かれており頭のヘルメットには円の上の部分が4分の1欠けた紫の複眼がある。
ーーそう、魔法少女 西園寺 信乃が見た、χの戦士である。
しかし、このχの戦士、変身者の鹿目巧也より身長が高くなっている。およそ、中学、高校生ぐらいまで身長が伸びている、約、変身する前の二倍くらいである。おおかた、カイザギアの影響によるものであろう…
ーー鹿目タクヤの身長ではバイクのシートに
《ブルン!ブルン!ブロロロロロロロロロロ!》
鹿目タクヤが見つめていた壁に向かって走り出した。すると、第三者から見るとまるで壁の中に溶け込むように入って行った。
しかし、特別な人間ならχの戦士の行方はわかるだろう…そう、危険な魔女の結界の中に自ら入っていったのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーー魔女の結界の中
魔女少女:西園寺 信乃side
「〆چvjg2ゞjgץ♯lgてะyjk℃×^jsדะ*!(ギャオオー!)」
「やっぱり予想どおり、大したことないね!」
ーー魔女少女、西園寺信乃は今、気分は絶好調だった。しかし、
「これでラストォ!」
ーー彼女は自分の
「よぉ〜し!楽勝ぉ!」
ーー彼女は勝ったと確信していた。しかし、それが命取りとなった。
「…ん?魔女の結界が消えない?…ってことは!」
ーー爆発した後の煙の中にいる筈の魔女に警戒をすぐさま取った。すると、彼女の予想どうり、魔女は触手で攻撃してきた。警戒していたため、彼女は無事にその攻撃をガード出来た。
「ふー!危なかった……。ーーッ!?」
ーー彼女は煙が止むと魔女の様子がおかしいことに気づいた。
「下半分がッ!」
ーーそう、魔女の下半分がなくなっていた。しかし、上は全くの無傷である。彼女は理解した。今までのダメージが下半分に受け継がれていたのだと…そんなことを考えていると。
ーー彼女の後ろに気配があった。彼女が振り向いたそこにはボロボロのさっきの魔女の下半分があった。振り向いた時には遅かった。
《バシーン!!》
「キャアア!!」
ーー魔女の下半分だった物に不意打ちを食らってしまった。彼女は思いっきり、重い一撃を食らってしまった。
「…うぅ…くぅ…。ッ!(しまった!思ったよりも重い一撃も、もらってしまった!)」
「(ーッ!ダメッ!ダメージが大きくて動けない!)」
ーーその機を逃さず、二つに分裂した二体の
魔女は今まさに魔法少女にトドメをしようとしていた。
「t〆ar&_〒$r#ny②v^...........L5→lms¥た℃?lsviゞj9£!?(ニヤァ.....バイバ__ァイッタアアイ!?)」
ーーしかし、いきなり飛んできた、黄色い光弾によって邪魔された。
「×j1々+:あgr€es々5××:|i|÷=ぬvA3°^%〆!」
「|¥:・・<:…さep¥々=+たgdt%4ゆちvd!」
ーー魔女は邪魔されたことに苛立ち飛んできた方向へ向いたすると、
ーー彼女、西園寺信乃は驚きと同時に喜んだ。また、自分がピンチの時に
ーー上半身だった魔女に向かってχの戦士は走りながら、黄色いχの文字を表した武器らしきものに腰のベルトに装着されてる携帯の表面のチップを取り出し、グリップの部分に挿入した。
『Ready』
ーーその電子音声とともに、グリップの底部から黄色の光の剣が出てきた。すかさず上半身だった魔女は沢山の触手で攻撃を仕掛けた。が、χの戦士はものともせずに攻撃を全て切り刻んだ。すると、下半身だった魔女は、隙を見て攻撃を仕掛けようとしていたが…
『Battle Mode』
ーーχの戦士と別方向から、電子音声が聞こえてきた。ふと、魔法少女は目を聞こえてきた方向へ向くと、無人のサイドカー付きの黒いバイクが走ってきた。それと同時に変形し始めた、横についているサイドカーは二つに分裂しバイクを持ち上げ、足を形成した。バイクは車輪をそれぞれ、左右対象に腕を形成した。前輪が右手になり、ものを挟むアームができ、後輪は
ーーすかさず、その元々バイクであったものは右手のハサミで下半身だった魔女をつかみχの戦士から遠ざけた。下半身の魔女はそのバイクのモンスターと戦い始めた。
ーーχの戦士は魔女の一体が離れたのを確認し終えると。ベルトついている携帯を下45度にスライドさせ、〔Enter〕と描かれたボタンを押した。
『Xceed Charge』
ーーその電子音声の後にベルトから光がピピピッという電子音とともに黄色いラインを通り、右手へと伝わっていく。χの仮面の戦士は再び後部にあるレバーを手前に引き、そして銃口を今戦っている上半身の魔女に向けた。
ーーχの仮面の戦士はχの文字を模した武器の引き金を引き、銃口から網目の螺旋状の光弾を発射した。それが当たると同時に、上半身の魔女の体全身に黄色い光が網目状のに張り巡らし動きを縛りつけた。
ーーそしてχの戦士は手に持つ剣を後ろに引きながら黄色に輝く刀身を背中に掲げ、体は逆に魔女に向かい前傾となった独特の構えをとった。χの仮面の戦士の前方に〔χ〕を模した光の鏃ヤジリが出現しとそれと共に魔女に突進し、χの仮面の戦士は光と同化したと同時に、まるで、光の矢のように、魔女の上半身だったものを貫いた。
「r¥°たjr〃^×€!!(ウグゥ!)」
ーー貫いた瞬間、魔女の体を貫通したかのように後ろ側からχの仮面の戦士は現れ、同時に、現れた場所から魔女の体にχの紋章が浮かび上がり
「r#oi四=g¥°8T〆-℃N^∴s@lz々め&7hsdj」^」・0%÷♭(うギャアアアァァアア‼︎)」
ーー上半身の魔女の体のところどころから、まるで内側から燃えるように青い炎が吹き上がり、灰と化していった。χの戦士は戦士はもう一体下半身の部分の魔女の方へ向き、ベルトからボタンを幾つか入力しバイクのモンスターを戦っていた魔女の下半身だったものから遠ざけた。様子を見れば、バイクのモンスターと戦っていたことにより、魔女は弱っていたことがわかる。
ーーχの戦士はχの文字を模していた武器から携帯の表面の部品をぬき、刀身を収め右のベルトに掛け、左についている双眼鏡を取り出し、取った部品をそれに差し込み、
『Ready』
ーー電子音声が流れた後その双眼鏡を右足のスネあたりの右側面に付け180度回転し装着した。
ーー下半身の魔女は無防備と思われる魔法少女向かってに走り出した。
「えッ!?こ、こっちにきた!」
ーーしかし、それを邪魔するかのようにχの戦士は魔女に向かって駆け出し、双眼鏡を装着した右足で蹴った。瞬間、ベルトの携帯を開き【Enter】のボタンをおした。
『Exceed Charge』
ーーその電子音声とともにベルトから足へピピピッという音がしながら黄色のラインを光が伝わっていく。すると、装着していた双眼鏡から、黄色の閃光が発射された。黄色の閃光は四角錐状に展開され、魔女の動きを捉えた。
「でぇやぁぁぁぁああ!!」
ーーχの戦士は展開した黄色の四角錐の中へ両足を揃えて飛び込んだ。飛び込んだと同時に展開していた黄色の光の四角錐は、魔女の体に突き刺さり、魔女の体を穴を開け、貫き壊すかのようにドリルのように高速回転し始めた。
「r#o^°vmk△g)⊂f£[°8T:々r.〆-#ttt」>℃$t))N^∴vv(うギャアアアァァアア‼︎)」
ーーやがて、黄色の光の四角錐は魔女を貫き、χの戦士は魔女後ろに現れた。貫いたところからχの文字が浮かび上がり、魔女の体から青い炎のが吹き上がり灰へと変えた。
ーー両方魔女が倒されると、魔女の結界は止み、日は完全に沈んでいて周りは暗くなっていた。下半身の魔女が灰になっていたその場にはグリーフシードが残された。χの戦士はグリーフシードに興味がないようにその場を立ち去ろうとした。
「待って!」
ーーχの戦士は声のする方へ振り向いた。声の主は
「誰なのアンタ一体? …味方なんだよね!?」
ーー仲間になってもらうことを懇願するようにχの戦士に近づいていく。
「私と一緒に戦ってくれるんd《ズギャン!》キャァ!?」
ーーしかし、χの戦士は敵意をむき出しにし、すぐさまχの文字の剣で魔法少女を薙ぎ払われ、後ろに飛ばされた。
「…ウグゥ!…な、なんで?」
ーー彼女は困惑していた。断られるならともかく、攻撃されるという予想外なことが起きたからだ。そんな、彼女の考えをよそにχの戦士は、
カチャ『Ready』
「はぁッ!」
ーーカメラ型の手甲にチップをいれ、右手に装着して魔法少女に襲いかかった。彼女の運命は如何に…
To be continued……
挿絵の頻度、今回多すぎました。反省します。orz
今回の、携帯を使ってサイドバッシャーをコントロールするのは自己設定です。