2代目聖書の神   作:パパス最強

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こんな駄文を見ていただいてありがとうございます…


プロローグ

僕の名前は【2代目 聖書の神】(にだいめ せいしょのかみ)

 

……痛い名前だと思わないでね…好きでこんな名前なんじゃないんだから(泣)

…泣いてる場合じゃなかったね、僕がこんな名前を名乗っている理由は、これ以外で名前が無いからさ…ましな名前をつけようとは思わないのかだって?…出来ることならやってるよ?馬鹿なの?試してないほど馬鹿だと思ったの?

…神が自分の名前を決めることを許されるのは、一定以上の信仰をもらっている時だけなんだよ…え?君は貰っていないかだって?……聖書の神としてはすごい量の信仰があるよ…聖書の神にわね?…僕は2代目だからね…信仰が無いんだよ…グスン

 

この世界には複数の世界があってね

 

代表的な【人間界】その名文字の通り、人間たちが住んでいる世界だね。

 

【冥界】主に悪魔が住んでいるよ。

 

【天界】元は初代聖書の神が創たけど今は天使達が住んでいるよ…ちなみに僕はここには住んでいないよ…え?聖書の神なのに住んでいないのかだって?…僕この子達嫌い!(●`ω´●)

 

そして今僕が住んでいる【神界】文字通り神たちが住んでいる世界…まぁほとんどみんな自分の勢力のところで寝泊まりしていてここに来るのは暇つぶしとかティータイムとか、ほかの勢力の神を見に来るとかそんなのだけどね…どうせ僕なんかどこにいても居場所なんかないから意味無いんだけどね…だって今日なんか僕が近くを通ると、息を荒らげて目を血走らせて睨んでくるし、食堂でご飯食べようとすると近くにいた人(神)皆どこかに行っちゃうし…どうせ僕なんか………

 

また数日がたった…まだ僕に対しての信仰が無い…まぁ理由は分かってるんだけどね…天使達が人間達に初代が死んだことを伝えてないからなんだよね…これで僕が天使達が嫌いな理由を分かってくれたかな!

 

……今日アーちゃんとオー爺さんが来てくれた…僕が唯一自由に話せる神達

 

アマテラスのアーちゃん僕の事を聖華ちゃんと呼んでくれる…初めて呼ばれた時泣いて喜んだのは恥ずかしい思い出で…私の親友

(因みにの由来は、聖書の神だということと笑った時の顔が花のように綺麗で可愛いから)

(まだ名前はないのであだ名のようなものです!by作者)

 

オー爺さんは北欧神話のオーディンでよく相談に乗ってくれる優しいおじいちゃん、孫のように可愛がってくれるので正直ほんとにおじいちゃんになってくれないかな?と本気で思っている…

 

 

「ねぇねぇアーちゃん…僕いつになったら名前がつけることが出来るかな?…グスン」

 

幼児体型の白いワンピースを着た幼女が体育座りで涙目で隣に座っている和服の少女に尋ねている

 

「もう少し…もう少し待ってね!絶対聖華ちゃんの名前が付けれるようにしてみせるから!」

 

「だってほかの神たちだって僕のことを馬鹿にしてきたり、虐めるし…そうだ!自分の部屋に結界を貼って引きこもろう!ソウダソウスレバ…」

 

幼女は虚空を見ながらただひたすら呟いていた…

 

「だめ!そんなニートにならないで!今オーディンが皆を説得(会議)をしてるから!もう少し我慢して!

(でも私もその部屋に居ていいなら……)」

 

「…アーちゃんがそこまで言うなら我慢する…(´・ω;`)

でも…子供扱いするのはやめてよね?この体型なのは信仰が少ないからなんだからね?「わかったわかった」分かってない!全然わかってない!ナデナデするな(●`ω´●)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【キャラ設定】

 

 

名前【2代目 聖書の神】

 

あだ名【聖華】

 

容姿【子供の頃の明日奈】

 

能力【聖書の神より高いがまだ扱いきれていない】

 

備考

《初代聖書の神が死んだため新しく生まれた2代目聖書の神、だが神の常識はほかの生物には知られていなく、聖書の神が死んだら大変なことになると思った天使達が初代の死を隠蔽しているため、2代目の存在にきずかなかったため信仰が少なく容姿が幼女になってしまった…信仰が増えれば徐々に成長する。》

 

 

聖華ちゃんファンクラブ会員数

100神を超えてなお増大中

会長は勿論オーディン!

 

ナンバー000はアマテラス

 

 

このクラブのモットーは、【聖華ちゃんを暖かく見守ろう!】因みに聖華を邪な目で見たものは周りの神にお仕置きよ?

 

 




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