2代目聖書の神 作:パパス最強
これからも見てくれると嬉しいです!
神界にも時間がある
朝が来て、昼になり、夜になる
人間界と変わらない…むしろ人間界より綺麗な空が広がっている…それは雲一つ無い晴天だったり、太陽の光でオレンジ色になる雲だったり、空いっぱいに散らばる宝石のような星々など…そんな空の下で今日もまた聖華は…………………落ち込んでいた…
「聖華ちゃん泣かないで!聖華ちゃんに酷いこと(聖華はそう思っている)言った奴(神)は私とオーディンで説得(物理)したから安心して…それよりほら向こうに美味しいクレープのお店があるから一緒食べよう…ね?」
いっけん泣いてる友達(聖華)を物でつって慰めようとしている女性の微笑ましい光景に見えるのだが…
周りから見ると…少し離れたところをボコボコにされた男神が数名の男神に引きずられながら運ばれ、それを指揮する髭面のお爺さん…そして少女達の方を見ると…
体育座りで泣いている美幼女と頬を少し染めながら物でつって慰めようと(あわよくば一緒に食べようという願望)している美少女の光景…そう…これが名前がまだ無い…あだ名【聖華ちゃん】の日常である…
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「(´⌒`。)グスン………」
アマテラスに手を惹かれながらクレープ屋さんにやってきた聖華ちゃん…まだ落ち込んでいるようだ。
「ほら着いたよ!聖華ちゃんなに食べる?」
「…イチゴ…(´・ω;`)」
「イチゴね!わかったわ!(あ〜ん!可愛い可愛い可愛い〜泣いてる姿もいいけど、子供っぽいところがほんとに可愛い!もう妹にしたい妹にしてもいいよね?答えは聞いてない!あぁイモウトイモウトイモウトイモウトイモウトイモウトイモウトイモウトイモウトイモウト)私はブルーベリーにしようかしら?定員さんイチゴ味ひとつとブルーベリー味ひとつとお願いします!」
それからクレープができるまでの数分の間談笑しながら過ごしていたらクレープが届きその頃には聖華も泣き止んでいた
「アム…ゴックン…美味しい(*゚▽゚*)」
聖華はクレープを味わいながら食べていたが、ふと食べるのをやめて何かを考え始めた
「聖華ちゃん?どうしたの?」
アマテラスは聖華が食べるのをやめたのが気になり問いかける…すると…聖華は自分のクレープをアマテラスの口元に持って行き
「お…お礼…いつもアーちゃんには助けてもらってるから///」
真っ赤な顔を隠すために顔をそらしている…聖華ちゃん
「聖華ちゃん!いいの!?」
「む…無理して食べなくてもいいんだよ?」
「してないしてない!聖華ちゃんがくれるものなら全て食べれるよ!じゃあ一口いただくね?」
そう言ってアマテラスが聖華ちゃんのクレープを一口食べた…
「聖華ちゃんありがとう!とっても美味しかったよ!じゃあお礼に私のも一口上げるね!」
こうして…少女たちの一日は過ぎていく………
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とある建物の秘密の部屋
「…さぁ…査問会を始めよう!」
上から下まで見えなくなるローブを着て顔が見えないように仮面をつけた集団が集まるこの場所…真ん中の椅子に座らされた男はついさっき聖華にちょっかいを出した神だ…
「勘弁してくれ!出来心だったんだ!」
その一言で周りの温度が二、三度程下がっていく感じがした…
「私語は慎め…君は我々【聖華ちゃんファンクラブ】規則第3章2項…聖華ちゃんを何かに誘う時は前もって会長に報告する…この規則を破って聖華ちゃんを無理やりナンパして飯に誘ったらしいな?違うか?」
「な!俺はナンパではなく飯を食べに行かないかと誘っただけだ!俺は無実だ!」
「飯に誘った云々はどうでもいい!【誘う】この時点でアウトだ!それに聖華ちゃん守護体の者達から発言の内容は聞いているぞ?なんでも『俺が奢ってやるからこれこら俺と飯食いに行かね?何でもいくらでも食ってもいいからさ!』と言ったらしいじゃないか?これはナンパじゃないのか?」
「異議あり!!そもそも友好関係をつくろうとするのは個人(この場合は神)の自由だ!それは正当な権利だ!」
「却下だ…君は聖華ちゃんファンクラブの会員なのだから権利云々の前に規則を守ってもらう!君はこれより【聖華ちゃんにお兄ちゃんと言われ隊】に引き渡す!連れて行け!」
「な!横暴だ!」
男の悲鳴と共に黒スーツの神によって連れて行かれる男…
「皆も覚えておけ…規則を破るとああいうふうになる…」
彼らの一日はまだまだ続く…
………駄文過ぎませんかねぇ?この話を書いた人…誰がこんな駄文を書いてるんでしょう…生きてて恥ずかしくないんですかね?…………恥ずかしいですすいませんこんな駄文投稿してまじすいません………次回は少し進むといいと思います…