2代目聖書の神   作:パパス最強

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テストがオワッタ…俺は文系だから数学なんて…小説書いて忘れよう( ゚д゚)


変化を起こすには下準備が必要…

今日も今日とて神界は暑すぎることのないぽかぽか陽気の中、その神はいた…蝶々がひらひら踊るように舞い、鳥が自由に空を飛ぶ、そんな姿をひたすら『体育座り』で観察する…そう彼女こそ【二代目 聖書の神】であり、信仰が…無いため名前の無い…通称聖華ちゃんである。

 

見た目完全な幼女である彼女が何を思って何を見ているのかはまた別の話で、今日は、密かに頑張る神たちの話をしようと思う。

 

 

因みに聖華ちゃんは今日は犬?と遊んでいたそうだ………

 

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アマテラスside

 

(私の名前はアマテラス、聖華ちゃんからはアーちゃんと呼ばれています!え?なんでそこを強調するのかって?だって聖華ちゃんがつけてくれたあだ名だよ?みんなも想像してみてよ?見た目ピー(読者の想像で好きなように決めなされ)才の美幼女が私の事をアーちゃんって言いながら手をつないできたりするんだよ?あぁ妹にしたい!妹にしてお持ち帰りしてご飯の時は私の肘の上に乗せてギュってして一緒にお風呂に入って洗っ子して一緒のベットで寝て朝先に起きて聖華ちゃんが起きるまで寝顔を堪能してそれからそれから…おっと鼻から赤い鼻水が…ゴホン…ですから私が言いたいことは、いくら主神がお亡くなりになったからと言っても聖書の神の力を引き付いている聖華ちゃんに気づかないなんて万死に値します!神罰です異論は認めません!)

 

長々と妄想しながら一人の女神…アマテラスは日本神話の勢力圏から離れ、主神がいないため熾天使が切り盛りする、『とある』勢力に『アポを取って』『正規の手段』で訪ねていた。

 

「お待ちしておりましたアマテラス様」

 

どうやら考え事(妄想)しながら歩いているうちに目的の場所についたようだ、この天使は案内役のようだ

 

「貴方は案内役の方ですか?」

 

「そうです、ミカエル様にアマテラス様の案内を仰せつかりました」

 

「そう…それでは早速案内してもらえるかしら?」

 

「それでは私に付いてきてください。」

 

それから数分ほど案内役の天使と歩き続け、一つの部屋に案内された

 

「この部屋でお待ちください、すぐミカエル様がいらっしゃいます」

 

そう言って案内役の天使は部屋の外に出て行った

彼女が言ったようにミカエルはすぐにやって来た、それも転移をつかって…

 

「…転移で入ってきて申し訳ありません、少し立て込んでしまって」

 

ミカエルは本当に申し訳ないように謝ってくる

 

「いえ気にしていませんよ?それより建てこむほどの用事があるのでしたらまた後日にしましょうか?」

 

正直に言うとアマテラスはこんなことを言っているが、帰るつもりはもうとうない、普通の人はこんなことを言われてはいそうですと相手を返したりしないからだ

 

「いえ、一段落ついたので大丈夫ですよ…アマテラス様のお話だと、私に話があると聞いているのですが、話しとはなんですか?」

 

「いえ一つ貴方に言っておこうと思いましてね?貴方は…貴方方はいつまで聖書の神の死を隠しておくのかと思いましてね?」

 

「ッ!…それは天使たちにですか?それとも…」

 

「全てにですよ…聖書の神がお亡くなりになった今、誰かが聖書の神が作ったシステムを維持しなければならないことはこちらも分かっています…ですが貴女たち天使にシステムの維持ができるとは思えません、聞いた話では教会の方々は色々やっているそうではないですか?聖剣計画についてもいろいろ聞いていますよ?貴女方にシステムの維持ができないなら出来方に任せたほうが良いのでは?」

 

「…不甲斐ないことに私達にはシステムを最低限維持することしかできません、ですがもし信者たちに神の死を伝えてしまうと取り返しのつかないことになることはあなたもわかるでしょ?」

 

「…私は、貴方に維持のできるものに任せるべきだと言っているのです、…気づいてないのなら気づくまで放置したほうがいいのですかね?そのほうが私も聖華ちゃんといれますしそれに自分達で築いてもらわなくては意味無いですからね(´Д`)ボソ」

 

アマテラスは真面目なことを言いながらも小声で全く反対のことをつぶやいていた…その声がミカエルに届いてはいなかったのが幸い?だろう

 

「私達にも最低限のシステムしこ維持出来ないのに他にシステムを扱える方がいるのでしょうか?それこそ主にしかできないと思うのですが…」

 

結局この後もミカエルに最低限のヒントを与えたがミカエルが気づくことはなく、ミカエルとアマテラスの話し合いは終わった、

 

「それではこれで失礼します、私の言ったことをもう一度考えてみてください」

 

「…私達以上にシステムを扱える方…いるのでしょうか?」

 

アマテラスが出て行った部屋の中でミカエルは話しの内容を振り返っていた…

 

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次の日

 

 

 

この日天使たちは慌ただしくなっていたその原因は、

 

現在進行形で

 

天使たちの総本山のそこら中に数秒に一枚のペースで色んな箇所から送られてくる手紙と

 

天使事務室に鳴り響く電話の嵐のせいだった

 

天使たちは手紙を拾い集めるために走り回り

 

事務天使は電話の対応に追われていた

 

そんな中ミカエルはというと

 

なぜか突然転移してきた北欧神話のオーディンとロキと相対していた

 

「…オーディン貴方はこの忙しい時にアポ無しで何をしに来たんですか!?もしや貴方がこの仕業を!」

 

疲れきった顔をしたミカエルはオーディンがこの事態の犯人じゃないかと考える

 

「ホッホッホ儂じゃないぞ…それに手紙にはちゃんと差出人も書いているものもいるじゃろ?」

 

オーディンの言うとおり手紙の二三割は名前が書いてある手紙だったりする、書いてある名前は色々な勢力の神たちだった…

 

「まぁ手紙をここに送りつけているのは俺だがな!」

 

自信満々に嫌がらせ成功とプラカードを見せているロキ…流石悪神である。

 

「結局関わっているでわありませんか!今すぐやめてください!そしてなんのようできたんですか!昨日もアマテラスさんが来たばっかなのでますよ?休ませてくれてもいいでわないですか!」ハァハァ

 

「あんまり怒鳴るとシワが増えんぞ?」

 

ロキの真顔からの一言でミカエルは氷のように固まり、数秒たつとプルプルとバイブレーションのように震え始めた

 

「これこれ今日は一つ言いに来ただけなんじゃよ?ロキもこれ以上ミカエルを怒らせるな…」

 

「えーだってこいつたちのせいであの子があんな目にあってんだよ?少しくらいやってもいいじゃん?うちの子もあの子のこと気に入ってるしー」

 

「あのこはいろいろなものに好かれるのぉ…神が神殺しに好かれるとは甘噛みで消滅とか勘弁してほしいそ?ロキ」

 

「大丈夫だってあいつらあいつと遊ぶために力コントロールを覚えたからな!」

 

「それならよかろう」

 

そんな二人の会話について行けないミカエルはただ二人の話を聞いていた…そして疑問になったことを二人に聞いてみることにした

 

「オーディン…そのあの娘とは誰のことですか?」

 

「それはお主には教えることはできんな…そうじゃな…お主たちがとても大切な存在に一番近い娘で、お主たちのせいで拗ねている娘じゃな」

 

それだけ言うとオーディン達はまた転移して消えていった

 

その場に残されたミカエルはまた一人考えていた…

 

「…私達がとても必要な娘…アマテラスさんがいっていたことが関係あるのかしら?」

 

その日一日の間手紙や電話が止まることはなかった…

 

そうしてまた一日が終わって

 

また新しい日が昇る

 

ミカエル達が聖華ちゃんの存在に気づくのはいつになるのか

 

気づいたとしても聖華ちゃんは許してくれるのか…

 

それは誰にもわからない

 




作者)ご注文は駄文ですか?

読者)駄文確定ですか?

作者)当店では駄文しか取り扱っておりません



…テスト終わりの投稿です駄文なのは許してください…
初の3000字超え(笑)書くのきついです…
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