2代目聖書の神 作:パパス最強
とても…怖かったです(´・ω・`)
現在人間界の日本は四季の春に入っている
なんで人間界の特に日本の話をしたかって?
これを見てほしい。
この場所は日本のとある県にあるとある2人の悪魔が管理している町である。
道行く人が男女問わずまるで何かの魔法にかかったかのように見続ける場所
その人たちは見ているものが動くのか見る人たちは首を動かし一か所を見ている
その視線の先には2人の人がいた。
一人は160~170くらいだろうか?、可愛いより綺麗が似合いそうなモデルになっても不思議ではない女性だった、周りで見ている人たちの視線の約2割をうけていた
そしてその女性と手をつないで歩く女性…女の子…幼女は130位の身長で可愛い白のワンピースを着ていて、髪を水色のリボンで結っていた、周りの人から口々に「可愛い」や「外国人?」とか「服に合ってて可愛い!タベチャイタイクライ」だの「あんな美人と付き合いたい」…「ロリキタコレ!(*´Д`)ハァハァ」…「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ」…と、まぁこんなことをいう人がたくさんいた・・・ちなみにこの町では今年1番救急車で搬送された人が多かったらしい…なんでも愛の出しすぎとかなんとか。
それは置いといて、その幼女を見る人が全体の6割が幼女を見ていた…残りの2割は変な性癖の人じゃないかな? ( ゚∀゚)o彡゜ちっぱい!ちっぱい!って言ってる人もいたし・・・
それは置いといて話を戻しましょう。
みなさんはこの2人がだれかわかりますよね?
そうです!皆のアイドル那k・・・聖華ちゃんです!
そしてもう一人は天照大神でした!え?アマテラスじゃないのかって?人間の状態では名字が天照で名前が大神となっているんですよ・・・
この聖華ちゃんが何でこんな目にあっているかというと、ときは少しさかのぼる
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【3時間前】
「聖華ちゃん!今日は人間界に一緒に行こうよ!」
(…え?なんで人間界?やだよ!神たちですら変な目(聖華ちゃんから見たら)で見てくるのに人間界に行く?怖いよ!)
彼女が心の中で考えていると、アマテラスがさらに言ってきた
「人間界で一緒にお買い物したりしようよ!ここ(神界)とはまた違ったものがいっぱい見れるよ!」
(ここでは見れないもの?)ピク
好奇心で反応してしまう聖華ちゃんにとどめを刺すアマテラス
「いろんな食べ物があるよ!クレープでもアイスでもお菓子でも買ってあげるから行こうよ!」
「行く!」
この間なんと0.58秒
「決まりだね!明日の10時に迎えに行くからね!」
それだけ言うとアマテラスは帰っていった
そんなこんなで聖華ちゃんが初めて神界から出て人間界に行くことは会議で報告され【聖華ちゃん守護隊】の中から2人周りの神から信頼されているものが選出され護衛としてばれないようについていった。(もちろんこのことは聖華ちゃんは知らない)
そして当日
とある1つの部屋のベットに座っている幼女はお迎えが来るまで暇なのか足をプラプラしたり、首を左右にゆらゆら揺らしながらまるで子供がお菓子を買ってもらうときのような笑顔で待っていた。
(早く来てくれアマテラス!これ以上待たせるな!かわいそうだろ!by作者)
「アーちゃん早く来ないかな(*'ω'*)プラプラ
楽しみだな~おかし~にクレープ~うれしいなぁ~苺があればいいなぁ~」
そんなことを言っていると時間が来たのか、インターホンがなる
「来た!((o(*'▽'*)o))」
聖華ちゃんは、ベッドから飛び降りると、玄関までトテトテと走って行き扉をあけて飛びついた
「あ~ちゃん!早くいこ〜!」
迎えに来たアマテラスに飛びついた聖華ちゃんは上目遣いの満面の笑みでアマテラスに言う、
ポタポタ(*´¡¡`*)
(*'ω'*)......ん?
「アーちゃんお鼻から血が出てるよ!?大丈夫?( இωஇ )」
「……………∑( ◦д⊙)‼何でもないよ!何でもないから気にしないで!それより早く行こうか、聖華ちゃんも早く行きたいでしょ?」
聖華ちゃんに心配させてしまった事で焦りだしたアマテラスほ話題を変えた。
「うん!」
「聖華ちゃんここ(神界)から出るの始めてよね?」
「うん…だって怖いもん…」
「じゃあ私の手を握ってて、私が目的地まで飛ぶから」
ここでひとつ言っておくと、この飛ぶとは限定的な瞬間移動のようなもので、魔力も神力も使わないが神界から人間界or自分の勢力の場所、またはその逆だけしか使えない、
いじょう!
そして話は最初に続く
「アーちゃん!あれ何!」
聖華ちゃんが指差した先にあったのはお魚の形をした中にあんこの詰まった食べ物だった
「あれはねたい焼きっていう食べ物だよ?」
「たい焼き…鯛にあんこ…美味しいのかな?」
「食べてみる?」
「…うん」
「分かったわ…おじさんたい焼き2つお願いします」
「あいよ!お譲ちゃんたち可愛いね、中のいい姉妹だね!そんな可愛い君たち姉妹には1個サービスするよ!ほらたい焼き3つお待ち!」
「ありがとうおじいさん(๐^╰╯^๐) (姉妹って言われた聖華ちゃんが妹…(*´ω`*))
【ここから少しダイジェスト】
「…………」たい焼きを凝視する。
「ハム………(´✪ω✪`)」たい焼きを食べる&花が咲いたような笑顔
「おいしー!」アマテラスの方を向いて満面の笑み
「…………」アマテラス意識失いつつも鼻血を垂らす
以上が起こったことでしたー
それから、アマテラスが聖華ちゃんを着せ替えしたり、コスプレさせたり(店員とアマテラスが争っていた)
ご飯を食べたり、お菓子やアイスを食べていた、
そして五時になる頃には帰ろうとしていた
「もう五時だね、そろそろ帰ろうか?」
「…うん」
名残惜しそうにお店(食料品店)を見る聖華ちゃん
「また来ようね?その時にまたいっぱい遊ぼ?ね?」
子供をあやすようにアマテラスが言う
「…うん!」
「よし!じゃあ帰ろうk「あの、すいません?」はい?何かご用でしょうか?」
聖華ちゃんと話していると後ろから修道女の服を着た女の子が話しかけてきた
金髪で優しそうな顔立ちの少女 教会の信者の服を着ていたためアマテラスは警戒したがどうやら困っているようだったので(聖華ちゃんの前で嫌われそうなことをしたくないのが8割を占める)話を聞くことにした
ちなみに聖華ちゃんは天使に怒っているのであって聖書の神の信者にたいしてはさほど怒っているわけではない…
「どうされました?」
「…あの…そのですね…」
彼女はぶつぶつと小声で何かを言っているが一向に話が進まない
「…私たち今帰るとこなんですが、話さないならもう行きますよ?」
アマテラスがそういうと彼女は焦ったようにさらにおどおどし始めて状況が悪化した…
「…落ち着いてください…ほら私たちに話があるんでしょ?あなたが言うのを待つから、ね?アーちゃんもだよ?いきなりそんな風に言ったらメだよ?」
聖華ちゃんが悪化した彼女に話しかけ彼女をなだめながらアマテラスに注意(ご褒美)をする
「聖華ちゃんがそういうなら…」
そんな時、
「アーシア!急にいなくなるから探したぞ?」
彼女の後ろのほうから1人の少年が走ってくる、どうやら彼女の知り合いのようだ
「あ…すいません一誠さん…そのこの方たちと少し話がしたくて…」
彼女がそういうとそれを聞いた少年が聖華ちゃんたちを見て「スタイルはかなりいいのにおっぱいが…」と呟いた…次の瞬間には少年は思うだろう…自分がだれの前で言ったのかを…
「…アーちゃんを侮辱する人なんて嫌い!そこの少年アーちゃんを馬鹿にしたからには覚えてろ!僕の友達を馬鹿にしたんだから君に絶対不幸が落ちるように祈るもん!明日から覚悟しろよ!」
なんかすごい口調で怒り出した…ちなみにさっきからしゃべらないアマテラスは自分のことで怒ってくれたことで少年に侮辱されたことなんか忘れてとてもうれしそうに笑っている
「いこ!アーちゃん!」
聖華ちゃんはアマテラスの手を引くと路地の曲がり角まで走り出した、唖然している少年少女を放置して曲がると神界に転移した
「…あ…転移できた(*'ω'*)」
それで機嫌は少し良くなったようだ…
話すことがない…ただの作者のようだ…