2代目聖書の神 作:パパス最強
遅くなった理由は、この話の存在を忘れていたからです…(´・ω・`)
私聖華ちゃん…いま自宅を警備してるの…
私聖華ちゃん…いまうずくまっているの…
私聖華ちゃん…いま友達(アマテラス)が来てるの…
私聖華ちゃん…いま学校にいるの…なんで?
私聖華ちゃん…いま生徒会長してるの…誰か助けて(´;ω;`)
私聖華ちゃん…いま…………
………………
………………………
………………………………
時はアマテラスがやってきたところまで巻き戻る
いつものように部屋の隅に引きこもっていたニート(聖華ちゃん)
アマテラスが急用で日本に行っている間ずーーーーーーと引きこもっていたため
(最恐の抑止力がいなくなったのを気に、聖華ちゃんに接近した馬鹿達のせい)
これを気に学校に行ってみよう!とアマテラスに無理やり入学させられる
(ちなみに神界には学校はなかった、神様会議?で可決し創造された)
…ただし皆聖華ちゃんの学生服姿が見たかったもよう…
【神様学校 初等部】
「…なんで私こんなとこにいるの?…」
初等部の棟、その棟の中には3つのクラスがある(A~C)
その1つに聖華ちゃんはいた
【初等部Aクラス】と書かれた教室に20人ほどの男女が半々くらいで騒いでいる
この子たちはすべ絵神であることを追記しておこう…
子供たちはワイワイガヤガヤと騒いでおり、だれも聖華ちゃんにきずいていない
(…皆楽しそうだなぁ…)
それを羨ましそうに見る聖華ちゃんはやっぱり寂しいのだろう…そんな時
ガラ
「皆席について、皆さん入学おめでとうございます、これから自己紹介をしようと思います」
先生が入ってきた…その先生を見て聖華ちゃんは目を見開いた…
なんと
「私の名前は、アマテラスです、日本神話で太陽神やってます^^」
アーちゃんが教師をやっていたからだ…
アマテラスに呼ばれた子たちが自己紹介をする中、聖華ちゃんは重大なことに気が付いた
それは
「聖華ちゃん…聖華ちゃんあなたのばんですよ?」
「ぁ…エット…」
大勢の前でしゃべったことがないことを…
「自分の名前、あと好きな食べ物なんかを言えばいいのよ。頑張って、ね?」
アマテラスから応援され、何とか思いついたことを話す聖華ちゃん
「あの…私の名前は聖華です、好きな食べ物…甘い食べ物なら何でも…イチゴ味が一番…」
いつもよりさらに小さな声で話す聖華ちゃん…照れてるのかな?(´・ω・`)
「はい、よくできました(*'ω'*)…次、ロキ君」
聖華ちゃんはあまりの恥ずかしさ?にその後のことはあまり覚えていない…アマテラスに呼ばれて意識を戻したとき…聖華ちゃんはなぜか、体育館のステージの上に立っていた…
「…へ?…え、えぇ?」
頭がついていかない様子の聖華ちゃんを見かねて、アマテラスがマイクを差し出す
「ほらどうしたの?生徒会長になったんだから皆に挨拶して」
はい、と渡されたマイクをもって戸惑う聖華ちゃん
(生徒会長?なんでそんなのになってるの?なんで?さっきまで教室だったじゃん…)
「え、と…こ、こんにちひゃ!」
こんな時に噛んでしまった聖華ちゃん…恥ずかしくって俯いてしまう、そんな聖華ちゃんを見た人(神)が思うことは一つ…(か、かわいい(*´▽`*))
「…(´;ω;`)グスン」
俯むき、恥ずかしさで涙目になる聖華ちゃんの助けに入るアマテラス、聖華ちゃんからマイクを貰い、
「この子はとても内気で、恥ずかしがり屋だけど、皆のために頑張ろうと思って生徒会長になったんだよ、だからみんなも聖華ちゃんを支えてあげてね(´・ω・`)」
一見いい言葉に聞こえるが、(聖華ちゃんを馬鹿にしたら許さないよ?)っと言っているのである…
その後1年が過ぎ、聖華ちゃんは頑張った…頑張って生徒会長としての役目を果たして、いろいろな神と出会った、学校の敷地に変質者が入ったと聞けばみんなのために、と生徒会だけで、行った時もあった(変質者は教師が美味しくいただきました(´・ω・`))
そんなこんなで過ぎた3年、聖華ちゃんは立派にニートを卒業し、友達も増え、彼氏もできて、世界を満喫しながら生徒会を続けたのだった…めでたしめでたし
「そんなわけないよ!」バサ
自室のベットから飛び起きる幼女がいたらしい…
「なんだ夢…ですか…(´・ω・`)ヨカッタ」
ほっとしたとき玄関のチャイムが鳴った
「アーちゃんかな?」
玄関を開けた時、彼女はどう思うだろうか…
「聖華ちゃん!学校行くよ!」
(番外編?おわり)(^◇^)
ただの番外です…ストーリの内容が思い出せない…今リアルで忙しいので更新ペースがおかしくなります、1月くらいには安定させたい(目安)