ヘグニ=ドウェルグ 旧名 織斑 一夏
身長 175㎝ 体重68㎏
大アルカナ 力
ルーン 闘争
序列 第五位
位階 創造
武装形態 武装具現型
発現型 覇道型
黒髪黒目で、髪を肩の辺りまで伸ばしている。目付きがかなり悪く、相手を怖がらせてしまうが性格は気さくで人当たりも良い。ただし織斑 千冬と篠ノ之 箒に対しては殺意しかない。元兄である秋斗には何の感情も持っておらず、どうでもいいと思っている。
第二回モンド・グロッソの際に千冬を棄権させるために誘拐され、絶体絶命の時に一夏の渇望に目をつけたラインハルト・ハイドリヒの言葉を聞き、勧誘を承諾。ハイドリヒの命を受けたベイによって救出された。その後ヴェヴェルスブルグ城にてカール・クラフトから魔名と呪い、聖遺物とエイヴィヒカイトを授かり、聖槍十三騎士団黒円卓第五位の座に着いた。
その後、黒円卓のメンバーを相手に地獄のような鍛練で技術を磨いていった。主な相手はヴィルヘルムとルサルカ(たまにマキナ)。ザミエルから遠距離戦における対処法と火器の使い方、剣術の基礎を学んで独自の戦闘方法を作った。
聖遺物は『
戦闘スタイルは正面からの力押しが基本だが、勝つためなら火器やトラップも使う。聖遺物である『
渇望は『邪魔なものを切り刻みたい』。創造は『
呪いは『多くの人に認められない』。ほとんどの人から正当な評価がされず、蔑まされるという呪い。この呪いによってドウェルグは友人がほとんどおらず、教師や近隣の住人から毛嫌いされていた。
ドウェルグが使うIS
『
第二世代 近接高機動型
シールドエネルギー 500 (平均的な第二世代の機体は750、第三世代は1000)
武装 両手持ちブレード『
対IS重機関銃『
紛争地域で虐殺を行っていたテロリストから奪ったコアを使い、シュピーネが一から設計、開発した機体。聖遺物の使徒の動きを再現するためにかなり小型になっている。空中戦に対応するためにPIC(パッシブ・イナーシャル・キャンセラー)を足場に集中させることによって使徒の動きを空中で行うことが出来る。シールドバリアーは霊的装甲との相乗効果によって生半可な攻撃は通さない。
単一仕様能力は二次移行を行っていないので現在は無い。
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