ハイスクールD×D 結崎怜は仮面ライダーただし幽霊   作:ボルメテウスさん

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突然ですがこの作品のイメージOPとイメージEDを紹介します。(本当に勝手でもうしわけありません。)
イメージOPは我ら思う故に我ら在り
イメージEDはシュガーソングとビターステップです。
OPはみなさんも知っている仮面ライダーゴーストのOPです。
EDはアニメのEDで一番好きな血界戦線です。
これからもお願いします。


第8話 対決 生徒会!?

その日の夕方、俺とアーシアはグレモリー先輩に収集を掛けられた。

 

どうやら今回はなにか用事があるようで、俺達も来てほしいとい事らしい。

 

まぁどちらにしろ俺も行こうと思っていたしな。

 

そう言い俺は目の前の後輩、塔城さんの食べている様子を見ていた。

 

「どうだ、今回の試作品は?」

 

「・・・わさびと甘さが合っておいしいです。」

 

「よしっわさびとアイスは以外と相性が良いのは今回で分かったぜ。」

 

「・・・先輩はなんでこんなにアイスを作っているんですか?」

 

「仮面ライダーオーズと言えばアイスというぐらい関係があるからな。」

 

「それじゃあアイス以外にもお菓子があるんですか?」

 

「んっ一応ね。

なぁアーシア?」

 

「はい、結崎さんの料理は毎回とってもおいしいんです!

教会の時の食事とは比べものにならないぐらいに本当に」

 

「仮面ライダーアギトと仮面ライダーカブトは料理の達人だからな。」

 

「一回先輩の家の料理食べさせてくれません?」

 

「いいぞ!」

 

毎回アイスを食べてくれてるし、たまには他の物を食べてほしいな。

 

「特撮には感謝しないと」

 

「なんか言ったか?」

 

「なんでもありません。」

 

そうしているとドアから誰かオカルト研究部以外のメンバーが入ってきた。

 

あれは生徒会長?

 

という事は他には生徒会のメンバーか?

 

「えぇっとどうかしましたか、家の部活になにか?」

 

「ごめんなさい、結崎君。

今日リアスと話し合う予定があって来たのです。」

 

「あぁなるほど!

なんか俺が問題を起こしたのかと思いまして」

 

「あなたの場合は趣味の物を持ってきていますが校則では大丈夫な物ばかりなので問題はないですよ。」

 

「あぁよかった」

 

そう言い俺は安心すると生徒会長は答えてくれた。

 

だがそんな俺を気に食わなかったのか後ろの男子生徒が俺を睨み付けた。

 

「会長、結崎は悪魔なんですか?

だとしても俺達が悪魔だって知らないなんて……」

 

「匙、基本的に私達は『表』の生活以外では干渉しないことになっているの。

それに彼は悪魔ではないですよ。」

 

「悪魔じゃないですか?

ならば特撮バカの結崎がなんでここにいるんですか?」

 

その言葉は否定しないが本人の前でどうどう言うとはなんかむかつくな。

 

「あなたの言う特撮の中の仮面ライダーに彼は実際になる事ができたのです。」

 

「なっなんですって!」

 

「どうも、仮面ライダーやっています結崎怜です。」

 

そう挨拶すると驚きの顔をしながら匙と呼ばれる人はこちらを睨みつけてきた。

 

なんだ一体?

 

「それはこいつが本当になっているのかどうかも分からないですよ。

ここは俺がそれを確かめさせてもらいますよ!」

 

「落ち着きなさい匙。

私達はここで争いをする為に来たんじゃないのですよ。」

 

「ですが会長」

 

「いい加減にしなさい。」

 

「ぐっすいません。」

 

「ごめんなさい、結崎君。

家の匙が失礼な事を」

 

「いいえ、俺は気にしていないので頭を上げてください。

それに生徒会長のせいではないので気にしないでください。」

 

「そう言ってもらえると助かります。」

 

そう言うと共にグレモリー先輩と生徒会長はそれぞれで話し始めた。

 

それと共に一つの話題が出た。

 

それはなんでも使い魔を探す為に一ヶ月に一度しか仕事を受けない人の権利をどちらかが貰うかについてだ。

 

そこで匙は立ち上がり言った。

 

「だったら俺とそこの結崎との模擬戦で決めましょう!」

 

「匙!」

 

「会長、俺は正直こいつが仮面ライダーとかで呼ばれて調子乗っているようにしか見えません。

こんな能力を持っているだけの奴が偉そうにしているだなんて!」

 

「俺ってそんなに偉そうだったんですか?」

 

「いいえ、部活内では比較的真面目ですし偉そうな所はなかったと思いますが」

 

「ありがとうございます、姫島先輩。」

 

危ないな、もしかして俺は知らない内に天狗になっていたと思っていたがそうでもなかったからよかったわ。

 

「はぁそれだったらまぁいいわ。

模擬線をしましょう。」

 

「リアス」

 

「このままではあなたの眷属も納得しないでしょう。

ならばやった方が解決するでしょう、それに私はイッセーを救ってくれた結崎を信じているわ。」

 

「よっし」

 

そうグレモリー先輩からの支援を受けて匙は嬉しそうにガッツポーズをした。

 

「はぁ分かりました。

では勝負方法は近くの森でしましょう。」

 

そう言い俺達は近くの森へと移動した。

 

「模擬戦ねぇ。

別にかまいませんけど、ルールはどうするんですか?」

 

「どちらかがまいったと言うか気絶するまで戦います。

また今回は神器の使用も許可していますのでお互いが得意な戦い方をしても良いです。」

 

「ただし結崎、あなたの場合はオレしか使っちゃ駄目よ。」

 

「はぁい」

 

「えっ俺?」

 

「さてっと、それではそれぞれ構えてください。」

 

「それがお前の神器か?

それでどう戦うんだ?」

 

「さぁなお楽しみに。」

 

「それでは初め。」

 

「行くぜ、ライン!」

 

「きっ消えた!」

 

【アーイ】

 

【バッチリミナー!バッチリミナー!】

 

「変身」

 

【カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!】

 

「なっお前は一体!?」

 

「俺は仮面ライダーゴーストだ。

さぁタイマン張らせて貰うぜ!」

 

そう言うと共に俺は体を浮かせると共に匙の前へと一気に近づいた。

 

「くっそ、ライン!」

 

そう言うと共に匙の腕から伸びた光のラインが俺に向かって跳んできたが俺は地面の中へと入った。

 

「なぁまた消えただと」

 

「こっちだ」

 

そう言うと共に俺は地面の中から抜け出すと同時に俺は匙を蹴り上げた。

 

顔を蹴られた匙だがすぐに反撃するように殴りかかってきたが、戦いの経験が浅いのか殴る力が弱い。

 

俺は拳を地面へと落とすと同時に俺は頭突きを食らわせた。

 

「い、痛ってぇー!」

 

「まだまだぁ!」

 

 

「それにしても結崎君にまさかここまでの戦いの才能があるなんてね。

一応普通の生徒だと聞いたのだけど幽霊とは言え、あそこまでの戦いができるの?」

 

「えぇ私もそれが疑問だったのよ。

あの戦い方は私も初めて見るわ、とても同じ人物の戦い方だとは思えないわ。」

 

「あのぉ、実はあの戦い方には元があるんです。」

 

「元?」

 

「えぇ仮面ライダーフォーゼという仮面ライダーの戦い方をです。」

 

「そうだったわ、彼は仮面ライダーの戦い方を真似る事がある。

だからその仮面ライダーの戦い方をそのまま実践でできる。」

 

「ある意味戦い方がその仮面ライダーの数だけあるという事ね。」

 

「反対にその全てを把握すれば戦い方も全て予想できるわけね。」

 

だとしても現在の匙では勝機はないでしょう。

 

 

「さて、そろそろ決めさせてもらう。」

 

「はぁはぁ、まだ終わっていないぜ!

ライン!」

 

そう言い匙は再びラインを伸ばしてきたが俺は宙へと飛び避けた。

 

それと同時に回転しながら蹴りの体制に入り、匙に向かって放った。

 

「ライダーキック!」

 

「がっはぁ!」

 

それと同時に匙は吹き飛ばされて、白目をむいた。

 

「勝負あり、勝者 結崎怜君」

 

「お疲れさまでした。」

 

【オヤスミー】

 

それと共にベルトを解除した。

 

「神器の解除音って意外と気が抜けるわね。」

 

「まぁねですね。」

 

「では今回の使い魔は私達が先でいいわね。」

 

「えぇ構いません。

匙は今回の事でいい経験になった事だと思うわ。」

 

「ありがとう、ソーナ」

 

そう言い今回の模擬戦終了した。




ソーナ「今回は家の匙が迷惑かけてすいません。」

結崎「まぁここでは次回予告だから気にしないでください。」

ソーナ「そうですね、では質問ですが仮面ライダーには使い魔のような存在がいるんですか?」

結崎「まぁ平成ライダーに入ってからですがほとんどいますね。
例えば仮面ライダークウガでのゴウラムはクウガのバイクを強化してくれたり、龍騎とキバは変身には絶対にかかせない存在です。」

ソーナ「なるほど特にこのキバの使い魔はかわいいですね。
ですがこの声どこかで聞いた事があるような気がするんですが?」

結崎「えぇキバの声優さんは様々なアニメでも活躍しとり、さらにはウルトラマンにもなっているとんでもない人物です。」

ソーナ「それは気になります。
それで誰なんですか?」

結崎「・・・では次回ハイスクールD×D 結崎怜は仮面ライダーただし幽霊!
発見使い魔の森!でも出てきたのは船?」

ソーナ「あの声優さんは」

結崎「その人の担当のキャラクターは世界を破壊しかねないので呼べません。
主にギャグ的な意味で。」
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