ハイスクールD×D 結崎怜は仮面ライダーただし幽霊   作:ボルメテウスさん

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第25話 三大会談と超変身

ギャスパーの特訓から時は流れ、ついに三大会議当日になった。

 

その時、俺は部長達と一緒に来ると思っていたが

 

「まさかここに座るとは」

 

そう言いながら俺は緊張をしたまま、座っていると

 

「まぁそう緊張するなよ、ゴーストの兄ちゃん。

まだ会議は始まっていないんだからよ。」

 

そう言い足を組んでリラックスをした様子でいるスペクターこと死葉さんと

 

「そうだぜ、どうせお偉いさん達が話しているだけだからよ。

俺達は俺達の意見を言えばいいだけだよ。」

 

そう言いあくびをしながら応えるスピリットことゼロが応える。

 

「そうは言われても、なぜ俺達だけ」

 

そうなぜか俺達はゴーストドライバーの所持者が三人仲良く座らせされていた。

 

「お前らはそれぞれの陣営にいるゴーストドライバー達だ。

それぞれの意見を言うのは大切な事なんだぜ。」

 

「あぁ前回影で隠れていたアザゼルさん。」

 

「お前やっぱりあの時気づいていたのかよ!

なんで声を掛けなかった!?」

 

「いやなんとなく」

 

「それでも仮面ライダーか!」

 

「まぁまぁ落ち着きたまえアザゼル。」

 

「お前も笑いを堪えているのまる分かりだぞ、ミカエル。」

 

「おっとそうかい。」

 

こんな感じで本当に大丈夫だろうか。

 

そう不安を感じながらも部長達が入ってきてついに会議は始まった。

 

会議は数時間におよぶ話は続き、正直頭にほとんど内容が入ってこなかった。

 

隣にいる恐葉さんはときどき頷きながら理解しているようで、ゼロさんは思いっきり寝ている。

 

大丈夫なのか、これで!?

 

「それではここで君達ゴーストドライバー所持者の意見も聞かせてくれないか。」

 

「俺達ですか?」

 

「あぁ君達は少なからず各陣営に就く形でいる。

そこから出る答えをぜひ参考にして欲しい。」

 

そう応えるサーゼクスさんだがその答えに対して

 

「俺は別に恩を感じてアザゼルについただけだ。

それでも巨大な戦争が起こらない、それだけでも十分だと思うぜ。」

 

「私はただ単に仕事で敵を倒しただけだ。

敵が減っただけで別になんの問題もない。」

 

「うん、なるほど。

二人の意見はそれぞれの素直な意見で分かりやすいね。

ならば最後に結崎君、君の意見を聞きたい。」

 

「俺ですか?

俺は」

 

そう考えてみるとこう平和っていう言葉を聞いていてどう浮かべると言ってもあまり考えられず正直な意見で言うと

 

「俺はどういう事か分からない事があります。

だけど俺の家にいるアーシアや他の皆のように種族が違っていたりする差別で傷つく人や悪魔が少なくなると考えています。

そんななんか目の前にいるのが悪魔だろうと天使だろうと堕天使だろうと助け合えるから良いと思いますよ。」

 

「なるほど、君はどちらかと言うと平和主義で良い意見だね。」

 

「それが俺の目指すライダー道ですから」

 

「それがなければね。」

 

そうサーゼクスさんが苦笑して言った。

 

「いいや、サーゼクスちゃん。

私は彼のライダー道に共感できるよぉ!!」

 

「あなたは確かレヴィアタンさんでしたか。」

 

「うんそうだよ、セラフォルー・レヴィアタン魔法少女だよ!!」

 

なるほどこの人は魔法少女というのに憧れているな。

 

それは魔王だろうと憧れに向かって行く、その姿は素晴らしい。

 

「あのぉ後に俺の特撮を見せますのでどうです?」

 

「いいねぇ魔法少女と特撮は斬っても切れない間だからね。」

 

そう言い、握手した。

 

そう特撮と魔法少女は日朝のタッグだ。

 

小さい男の子や女の子はもちろん様々な方々に見られるコンテンツだから力を合わせるのは当たり前だ。

 

「なんかある意味今日初めて会ったとは思えない程、熱い握手だね。」

 

「二人共、趣味に対する情熱が同じぐらい強いので共感したんでしょう。」

 

「さってと二人の熱い話は後ほどゆっくりしてもらうとして、私からアザゼルに質問があります。」

 

「おうなんだ。」

「なぜあなたはセイクリッド・ギアを集めていたのですか?

我々も恐らく悪魔も次の戦争を画策しているのだと思っていましたよ」

 

そうミカエルさんがアザゼルさんに訪ねると真剣な顔で言った。

 

「備えていたのさ」

 

「備えていた、なにに?」

 

そう言った瞬間だった、世界が停止した。

 

「なんだ、クロックアップか!

それともグローバル・フリーズか!?」

 

「落ち着け、どうやら恐れていた事が起きたようだな。」

 

「恐れていた事?」

 

そう思っていると周りから途方もない数のフードを被った奴らがいた。

 

「あいつらは」

 

「テロ組織渦の団。

俺が備えていた敵だ。」

 

「渦の団」

 

まさかそんな奴らがいただなんて。

 

「それにどうやら上にいる魔法使い共だけじゃあないようだな。」

 

「えっ?」

 

そう言われ俺達は下を見るとそこにいたのは三体の人影だった。

 

その一体一体が姿が違い、一体は巨大な刀と一体化した姿、もう一体は槍を構えた奴、最後のは帽子を被りマシンガンと手が一体化している奴。

 

一つだけ分かる事があるとすれば、奴らは絶対に人間じゃない。

 

「奴ら、どうやら俺が作っていた人工神器のデータを盗み出したようだな。」

 

「人工神器?」

 

「あぁ俺が作り出した神器の一つでお前たちのゴーストアイコンを元に作り出したなんの魂も宿っていないアイコンだ。

ただこいつは物の中にある執念と一体化する事によりエネルギー体、眼魔として操る事のできる眼魔眼魂が盗まれていたんだ。」

 

「つまりそれがあいつらという事か。」

 

「盗まれたデータで作り出すのは難しいだろうが、奴ら一体一体は強いはずだ。」

 

「なるほど、だったら俺達三人で丁度良いな。」

 

そう死葉さんが立ち上がり言った。

 

「あぁ上の奴は白龍皇に任せるとして、丁度三人いるからこっちで片付けた方がいいな。」

 

そう言いゼロも窓を開けていた。

 

「・・・分かりました。

それじゃあさっさと片付けましょうか。」

 

「あぁその意義だぜ。」

 

そう言い俺達は三人は窓から飛び出し、眼魔に向かって走り出した。

 

「まさか初めての共闘がこんなに早いとは思わなかったぜ。」

 

「まぁな、俺としてもまさか三人揃ってとはな。」

 

「どうでも良いが、さっさと始めるぞ。

さっさと終わらせて他の所へ行くぜ。」

 

「そうだな、行くぜ」

 

【【【アーイ!】】】

 

【【【バッチリミナー(バッチリミロー)[バッチリミター] バッチリミナー(バッチリミロー)[バッチリミター]】】】】

 

「「「変身!」」」

 

【【【カイガン! カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!(カイガン! スペクター! レディゴー! 覚悟! ドキドキ ゴースト!)[スピリット!レディーゴー! 転生! キラキラ スピリット!] 】】】

 

それと同時に俺達のベルトから現れたパーカーゴーストが現れ、こちらに襲いかかってきた眼魔達をパーカーゴーストがそれを阻んだ。

 

それが俺達に装着されると俺の変身した姿であるオレンジ色のゴースト、青色のスペクター、そして黄色いパーカーを着たスピリットがそこに揃っていた。

 

そこで初めて見たスピリットは俺とスペクターとは違いまるで精霊のような仮面をしていた。

 

そしてその手に持っていた武器は俺の持つガンガンセイバーやスペクターの持つ手のような銃とは違い、黄色い槍を持っていた。

 

「さぁ命を燃やすぜ!」

 

それと同時に俺達は目の前のそれぞれの敵へと向かった。

 

「はぁ!」

 

「ふっ!」

 

俺は目の前に右腕が巨大な一本の刀と融合している眼魔と剣をぶつかり合った。

 

重量ある剣と俺の持つ剣とでは確かな違いが多くあるが、それでも

 

「重量を利用して」

 

そう言うと同時に剣を後ろへと下げると同時に右足で蹴り上げて眼魔を横へと跳ばした。

 

それによろけた眼魔の剣の根本をそのままガンガンセイバーでで勢いよく振り下ろした。

 

「があぁ!」

 

そして剣と一体化していた部分が切り裂かれ、そのまま眼魔を蹴り飛ばした。

 

そうした事により、眼魔はある場所へと向かっていた。

 

それが同じ頃でスペクターは銃へと変えていた武器を放ち、マシンガンと一体化していた眼魔を銃の連射で下がらせた。

 

さらに同じくスピリットが持っていた槍が巨大な槍と一体化している奴をそのまま振り上げた後に連続の突きを奴を放った。

 

それにより、俺達がそれぞれに放った奴がぶつかった。

 

それを見て俺達はそれぞれ見ると同時にゴーストドライバー引いた。

 

【【【ダイカイガン! 俺(スペクター)[スピリット] オメガドライブ!】】】

 

俺達が同時に放った後ろの魔法陣がお互いが力を高め合い、普段とは比べものにならない程に巨大になっていった。

 

「はあぁぁーーー!!」

 

俺達は宙へと跳ぶと同時に眼魔へと向かってライダーキックを放った。

 

最初にスピリットのライダーキックを食らい、次にスペクターのライダーキックを食らい、最後に俺のライダーキックを喰らった。

 

「「「があぁぁーーー!」」」

 

それにより俺が膝から着地すると背後にいた眼魔が爆発する音が聞こえた。

 

「これで終わったのか。」

 

そう言い振り返り見ると周りには既に眼魔の姿はなかった。

 

「終わったんなら、俺は他の所へ行くぜ。」

 

 

「あぁ他に危ない所があるからな。

急いでやらないと危険な事が起こってしまう。」

 

「そうだな。」

 

そう言いそれぞれ分かれようとした時だった。

 

目の前でなにがぶつかる感覚がした。

 

「ぐふっなんだこれは?」

 

「これって結界?」

 

「っ結崎、後ろ!?」

 

その言葉と共に俺は振り返るとそこには巨大な水の龍が俺に向かって襲いかかってきた。

 

いきなりの事で対処できず、結界にぶつかってしまい変身が解除された。

 

「一体なにが」

 

「ふんっアザゼルの研究データとは言え、初代のレヴィアタン様の力を得る事には約に立ったな。」

 

その言葉を聞き、俺はそこへ見ると幾つもの水色の蛇が身体に絡まり顔も同じく蛇になっている怪人がいた。

 

「まさかアザゼルの研究データを使った眼魂を使って初代レヴィアタンの能力を再現したのか。」

 

「アザゼルのデータをこんな事に使いやがって!?」

 

「ふんっ諦めろ!

既にお前たちのデータはアザゼルから奪ったデータによって理解している。

さらには初代レヴィアタンの魔力を封じたゴーストアイコンによって私は本当のレヴィアタンへと進化した、貴様達に既に勝機などない!!」

 

そう言った奴の言葉でこのままでは駄目だと思い、俺は思い出すのは心からの憧れである存在を思った。

 

「諦めるかよ。」

 

「なに?」

 

「お前のような奴にこれ以上誰かを涙を流す所なんて見たくないんだよ。」

 

こいつの好きにしたらまた涙を流す人が増えてしまう。

 

だったらここで止めないと

 

「なにを寝言を言うかと思えば、貴様のような死に損ないの言葉などなにもできないわがままも通りだ。」

 

「あぁそうだよ、全部俺のわがままだ!

だけどみんなに笑顔でいて欲しいのも俺のわがままだ。」

 

「結崎」

 

「だからこそお前を止める!

俺の変身で!」

 

その言葉と同時だった、俺のゴーストドライバーがこれまで見たことのない輝きを放ち始めた。

 

そんな輝きの中で俺の目の前でなにか幻影のような物が見えた。

 

そこに立っていたのは光でよく見えないが、そこに立っていた影は俺が目指していた者の姿に間違いなかった。

 

『君が困難に立ち向かう姿は確かに見た。

俺も力を貸せるのは少ないけど、その力を決して間違わないで欲しい。』

 

その言葉と共に光は止み、俺の手元には新たなゴーストアイコンがあった。

 

そのゴーストアイコンは今までのとは違い、黄金に輝いていた。

 

「ちぃ新たなゴーストアイコンか!

だがしかし新たな人間の英雄程度で私を倒せると思えるか。」

 

「お前なんかには分からないよ。

だけどな、今俺の持つ英雄は俺にとっての憧れだ。

勝てるかどうかなんて試してみろ!」

 

そう言い俺はゴーストアイコンをゴーストドライバーに入れた。

 

【アーイ!】

 

それと同時に出たゴーストは今まで見たことのない赤い鎧を纏っていた。

 

「なっなんだあれは?」

 

「アザゼルあれがなんの英雄か分かるか?」

 

「さぁなさっぱり分からない。

だがもしもあれがなにかの逆転できればいいんだがな。」

 

【バッチリミナー! バッチリミナー】

 

「変身!」

 

【カイガン!クウガ!

超変身!変わる全身!】

 

それと共に俺に被さったパーカーゴーストは今までの変身よりも力がみなぎってくる感じがした。

 

「なっなんだ、その英雄は!

そんな英雄、私は知らないぞ!」

 

「あの英雄は一体」

 

「クウガ」

 

「アーシア知っているの!?」

 

「はい、知っているというよりも結崎さんだったらと考えると」

 

「あぁだがしかしなぜクウガなんだ。」

 

「えっゼノヴィアも知っているの、クウガって一体」

 

「仮面ライダーです。」

 

「子猫ちゃん、仮面ライダーなのは結崎君だから知っているけど」

 

「そういう訳ではありません。

クウガというのは結崎先輩が好きな仮面ライダー、平成ライダー1号の名前の事です。」

 

「えっじゃあ結崎の今の姿って!」

 

「本来なら創作の存在であるはずのクウガ。

それが今結崎の思いに応えて現れたとでも言うのか!?」

 

 

「いくら姿を変えようが関係ない!

貴様はここで死ぬのだからな!」

 

そう言いレヴィアタンは手から放った幾つもの水の蛇を使い、こちらに放ち始めた。

 

気づき、すぐにクウガの戦いを思い出し俺は走り出すと共に水の蛇を逸らしながら拳にエネルギーを溜めるイメージをしてレヴィアタンを殴りつける。

 

「ぐぅ」

 

すぐに俺は蹴りへの体制と共にエネルギーを溜めるイメージと共に蹴り上げた。

 

「がぁあ」

 

すると先程までダメージを与えられてなかったはずのレヴィアタンが苦しみ始めた。

 

どうやらクウガの能力が現状では一番最適だと考えて良いな。

 

「なっなにが起こっている力が、そんなはずある訳がない!」

 

それと同時に水の魔力を放ち、氷の槍にしてこちらに襲いかかってきた。

 

どうやら遠距離が不利だと考えて接近戦に変えたようだけど

 

「そこだ」

 

俺は接近してきたレヴィアタンの腕に向かって拳を振り上げた。

 

それに離れた氷の槍を掴み、イメージをすると共に

 

「超変身!」

 

そう言うと先程まで赤かったはずの鎧が青く代わり、氷の槍が両端に青い石が埋め込まれた棒、ドラゴンロッドへと姿を変えた。

 

「なっなに」

 

「はぁ」

 

俺はすぐにドラゴンロッドにエネルギーを溜めるイメージをすると同時に連続で各部に打撃を与え、すぐに蹴った。

 

「きゃあ!」

 

そして次にイメージするのはディケイドの話で出てきたディケイドクウガのイメージをした。

 

あの時は一つの武器ですぐに様々な形に変える事ができた。

 

ならばこの姿でもそれをイメージをして言った。

 

「超変身」

 

すると先程まで青かった姿はつぎに緑色に変わり、手に持っていた武器はドラゴンロッドからまるでボウガンのような武器ペガサスボウガンへと変わった。

 

緑の姿へと変わった事で周りの音が聞こえやすくなったが今はレヴィアタンが放つ魔力の提供元を探る。

 

するとレヴィアタンの身体から1カ所だけなにか変な音が聞こえる事に気がついた。

 

すぐに俺はペガサスボウガンのトリガーを引き、その1カ所へ向けて放った。

 

それが当たり、レヴィアタンの身体から魔力が明らかに減っていた。

 

「どっどうなっているんだ!

なぜオーフィスの蛇がないんだ!」

 

俺は先程までと同じく紫のイメージをすると鎧の色は紫に持っていたボウガンは巨大な剣タイタンソードへと変わった。

 

俺はタイタンソードを手に取り、レヴィアタンへと向けて動き始めた。

 

「くっ来るな化け物!」

 

そう言い手から放っていた青い蛇の形をした魔力弾が次々と放たれていった。

 

だが俺は受けてな歩みを止めず、ただレヴィアタンへと向かって歩き続けた。

 

その姿に恐怖して動けないのかその場所を動かずただ打ち続けた。

 

だが怯まず、一歩また一歩と近づきついにはすぐ近づくと共に俺は一気にタイタンソードをすれ違い様に切り裂いた。

 

その事により奴の体内にあったレヴィアタンゴーストアイコンが消え、先程までの女性の姿へと戻っていた。

 

「きっきゃはははは!

こうなったら私諸共ここを爆発してやるわ!」

 

そう言いレヴィアタンは気を狂ったのか魔力を自身に溜め始めた。

 

これが最後か。

 

そう思い俺は腰にあるゴーストドライバーを一回引いた。

 

【ダイカイガン! クウガ オメガドライブ!】

 

その音声と共に俺はタイタンソードを捨て、最初の姿である赤へと戻ると両腕を開いて腰を落として構えを取った。

 

それと同時にレヴィアタンへと向かって走り出すと共に勢いを付けてジャンプをした。

 

「うぉりゃああああああああ!!」

 

そう叫び、レヴィアタンへ向かって跳び蹴りをぶちかましたと共に蹴り上げた後に後ろに下がると共に膝をついて着地した。

 

「ぐはぁあなんだこれは!?

この印は!」

 

それと同時にレヴィアタンに着いた印は炎のように燃え上がると一瞬光ったと思った次の瞬間には

 

「なっなんだと」

 

一つの爆発が起きた。

 

だがそれは大きい爆発ではあったが人を一人覆う程の爆発が起きレヴィアタンはその場から姿が消えた。

 

「あれは一体」

 

「マイティキック。

敵に封印のエネルギーを流し込み、一撃で敵を倒す技です。」

 

「封印のエネルギーでレヴィアタンの魔力を封じて、そのまま爆発させたという事なのか。

それじゃあ奴は今本当に特撮に出てくるクウガと同じ能力を持っていやがるのかよ。」

 

「はぁはぁ」

 

そのまま俺はなにやら脱力を感じると共に目の前にいたクウガゴーストが浮かび上がった。

 

『君はまだ学ぶべき事がある。

その時まで俺は待っている。』

 

そう言うと共に目の前からクウガゴーストはいなくなり、俺は目の前が真っ黒になっていた。

 




結崎「プレミアムバンダイ、ライダーアイコン発売記念でついに俺も超変身しちまったぜ!」

セラフォルー「なんか凄い事が起きているけど、そもそも仮面ライダークウガってなに?」

結崎「平成ライダー1号と呼べるライダーです。
当時の技術を使い、迫力のあるバトルと濃密なストーリーで人気を博した大人気作品です。
今年はそのクウガに記念してついにBD-BOXが発売されて人気の作品です。」

セラフォルー「へぇそうなんだ!」

結崎「しかしついにクウガに変身するとは光栄だ!
という事で次回ハイスクールD×D 結崎怜は仮面ライダーただし幽霊 !
会談終了、残された謎」
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