ハイスクールD×D 結崎怜は仮面ライダーただし幽霊 作:ボルメテウスさん
コラボはまだ募集していますので参加をぜひお願いします。
人が人となる為に必要な物、それは記憶。
記憶が人格を形成し、記憶を無くした者はこれまでの人物とは違う人物となる可能性が出てくる。
もしも、あなたの人生を決めるはずだった出来事が記憶から世界からなくなったとしたら
あなたはあなたでいられるだろうか。
第一章 「出会い」
なにも興味を持てないただ生きているだけの少年結崎怜。
「はぁ面白い事は起きないのか。
まぁどうでも良いんだけどな。」
何に対しての興味が薄く、ただただそこにいるだけの少年の元に空から現れたのは赤い列車だった。
「見つけた!
お前が結崎怜だな!」
「鬼?」
「俺は俺が生きる為の目的を取り戻す。
だからこそ変身」
【カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!】
「行くぜ!変身!」
【ソードフォーム】
「俺、参上!」
異世界の英雄の活躍により、戦う力を取り戻した結崎怜。
だが彼の記憶と仲間であったゴーストアイコンは未だに見つからず、手がかりは謎の時間が書いたチケットだけだった。
「だったら行こうぜ、その世界へ」
こうして始まった結崎の力と記憶を取り戻す為の戦いが今始まった。
□
第二章 「はぐれ」
様々な世界に散らばった結崎怜の記憶の欠片を取り戻すべく時の列車デンライナーはチケットに導かれるままに様々な世界へと訪れていた。
その世界もまた結崎怜の記憶によって混乱が起こっていた。
「今、蘇った奴によって悪魔どころか世界が崩壊の危機になっている。
正直悪魔共は滅んでも良いと考えているけど」
自分の世界とは別の運命を辿った友人兵藤一誠。
彼と共に挑むのはその世界で死んだはずの謎のドラゴンが世界を恐怖に突き詰めようとしていた。
「戦う勇気がないなら、ここに来るな。」
「俺には勇気がないかもしれない、だけど今は取り戻す為に戦いたい!」
果たして結崎は兵藤は世界の危機を救えるのか。
□
第三章 「城下」
その世界の変化は小さな物だった。
そして結崎の出会いもまた小さい出会いだった。
「なら結崎さん、私と一緒にお兄様とお姉様のお弁当を届けてください。」
一人の少女と共に過ごした時間が結崎の中で変わる心。
「家族や親友を助けるのは当然だ。」
「そして目の前で苦しんでいる人がいるならば助ける。」
「「だから負けないよお前のような奴には絶対な!!」」
家族を大切にする者との共闘で彼が待ち受ける者は。
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第三章 「」
第四章 「」
第五章 「」
第六章 「」
第七章 「」
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最終章 「集いし、英雄」
「記憶など所詮その程度の紛い物にしか過ぎない!」
「違う、数々の世界で出会って別れたからこそ分かる。
人の記憶は、その人にとって大切な物なんだ。
お前が俺や皆の記憶を弄っていいはずがない!」
「貴様らごときに俺達を倒せると思っているのか!」
「倒せるさ。
なんたってここにいるのはお前達じゃあ敵わない最強のドリームチームだからな。
行くぜお前ら!」
「「「「「「おぅ!」」」」」」
今ここに揃いし異世界の英雄達との闘いが今始まる。
コラボ版 ハイスクールD×D 結崎怜は仮面ライダーただし幽霊
三月二十六日より連載開始!
現在公開中のコラボタイトル
第二章ミスター超合金さんのはぐれ一誠の非日常
第三章オエージさんの城下町のAGITΩ