とある親友達の幻想入り   作:チョコハーゲン

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深夜のテンションが書いたこの作品。酷い、なんていうか酷い
とりあえずオリキャラ説明

名前 神薙 悠
身長185cm
体重68kg
見た目 黒髪に所々白が混ざってる 容姿は整っているほう
服装は黒いコートを常に羽織ってる それ以外は適当
それじゃあ、どうぞ!



第1話

上条当麻は混乱していた。なにしろ、目が覚めたら森の中に居たからだ。

「不幸だ…」 森に放り出されていたというのに、不幸の一言で済ませるあたり流石といったところか

 

「(魔術師の仕業か? でも、俺には幻想殺しがあるし… ) くそっ…分からねぇ…」

上条は悪態をついてから、周りを確認しようと立ち上がろうと手をついた。その時、手に何かが触れた。

「ん?」

そこを見てみると、、

そこにはヨダレを垂らして寝ている男の姿があった

「よくこんな状況で寝てられるな… おい、''悠''起きろ!」

悠と呼ばれたその男は目を覚まし、辺りを見回すと二度寝を始めた。

「まさかの二度寝!?起きろって!」

 

「うっせぇな…どう考えても夢じゃねぇか、俺はまだ寝るぞー…」

 

「夢じゃねぇよ!?いいから、起きろ!」

上条の説得で、悠は渋々目を覚ました。

「おかしいだろうよ… なんで、目が覚めたら森の中なんだよ!」

 

「俺に言われても… とりあえず昨日何したか思い出そうぜ」

それから、2人は昨日の事を思い返した。

 

昨日は、学校が終わってから青ピと土御門の4人で時間ギリギリまで遊び尽くした。その後、悠が上条の家に押しかけて夕食を禁書目録と3人で食べてそのまま寝た。

ここまで、思い返して悠が口を開いた。

「別に変わった事は無かったよな?」

 

「お前が押しかけて来た事以外はな…」

 

「別にいつも事じゃねぇか。気にすんな」

 

「気にするわ! ただでさえ禁書目録のせいで食費がやばいのに…お前も禁書目録並に食べるし…」

 

「だから、時々奢ってやってるじゃん? もう、この話終わり!な?」

 

「お、おう。」

半ば強引に話を終わらせ、再び考えを始めた

 

「とりま、学園都市じゃないのは確かだな。」

 

「だな、学園都市にこんな森は無いはずだし。」

ここまで考えて、悠は提案を出した。基本、考えるのが嫌いな悠はとりあえず行動しようと案を出した。

「とりあえず、森から出るか。まっすぐ行けばそのうち出れんだろ。」

「ちょ、待てよ!まだ考える事はあるだろ!」

 

「考えたって何も変わらんだろ?行動しないとなんも変わらん!てな訳で行くぞー!」

そう行って森の中を進んでいく悠

「あぁ、ちょ、待てよ!」

その後を、上条は着いて行った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それから、3時間が経った

悠と上条は元居た場所に戻ってきていた

「おかしいな… なんか、見覚えがあるとこ来たんだが。」

 

「いや、まるっきり同じ所じゃねぇか!?どう進んだらこうなんだよ!?」

「いや、まっすぐ進んでたつもりだったんだが…」

「嘘つけ!思いきし曲がってたじゃねぇか!」

上条は悠が道を、まっすぐ進んでいない事に気づいていた。だが、余りにも自身満々に進むので大丈夫だと思っていた。その結果がこれである。

「もう、お前は前を歩くな!」

ドォォォォォォォォン!!!!

へーいと悠がふてくされた表情で言った時大きな音が鳴った

「今の音は…?」

上条が不思議に思っている間に悠は走り出していた

「ちょ、またかよ!」

 

「先に行くぜぇー、当麻ぁー!」

と言いながら悠は音が鳴った方角と全く別の方角に走り出していた

「ちょ、違う、違う!そっちじゃないって!」

上条の声は届かなかったようでそのまま悠は行ってしまった。

「どうしよう…」

と、上条がつぶやいた時再び衝撃音が鳴った

「あー!くそ!あいつなら大丈夫だろ!」

上条はそう言い残し音の方へ走っていった

 

その時悠は

「うん、迷った!」

\(^o^)/←こんなポーズで固まっていた




オリ主特徴1 すごい方向音痴
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