デジモンストーリーサイバースルゥース 光と闇の電脳探偵! 作:シュリーダ
それでは、三話です。どうぞご覧ください。
アミとシュンはプロットモンとインプモンと一緒に戦い、クリサリモンを撃破することに成功し、戦いに巻き込まれないようにと置いといた”ノキア”のもとへと向かっていた。
「‥‥ここはどこ?‥‥もう‥どーして、さんにんとも戻ってこないの‥‥!?なによ、一緒に行ってやるって言ってたのに‥‥こんなところにおいてくなんてぇ‥‥ひょっとして!ハッカーに!」
シュンとアミが”ノキア”を戦いに巻き込まないためにノキアから離れたところで、アミ達がクリサリモンと戦っている時‥ノキアは目を覚まし、目を覚ました時にシュンとアミの二人が居なかったため不安になり、怖がりながらも三人を探してクーロンを歩いていた。ハッカーにやられてしまったのかもと言う不安にかられながら、その時‥‥!
コト‥‥
「!!!!なっ!なに!?」
先の方からの突然の物音に驚いて、物音が聞こえてきた方を見る。
「はやくはやく‥‥!」
「あっ、ちょっと待って!」
「そ~っと‥‥」
二匹のデジモンが走ってきて、ノキアを見つけると、奥からノキアを覗き見るのだった。
一方、アミとシュンは置いといた場所から居なくなっていた”ノキア”のことを全員で探していた。
「どこいったんだろう”ノキア”?まさか、わたし達が戦ってる間にいなくなっちゃうなんて‥」
「おそらく、目を覚ました時にだれもいないから俺たちを探しに行ったんだろう‥‥まったく、いろいろとメンドくさいやつだな‥」
アミとシュンは居なくなってしまった”ノキア”を探して歩いていると‥‥
「き、きゃああああああ!?」
「!?、今の”ノキア”の悲鳴!ノキアに何かあったのかも。行くわよ、プロットモン!」
「まったく‥次から次へと‥‥行くぞ、インプモン!」
アミは突然の"ノキア”の悲鳴に驚いて、何かあったのかもと思い、急いで悲鳴が聞こえてきた方へと走り出す。
そして、悲鳴の聞こえた方に走って行くと、ノキアの周りを二体のデジモンが走っていた。
「いた、”ノキア”ってノキアの周りにデジモンが!たっ、助けないと!」
「待って、アミ!あれは、アグモンとガブモンというデジモンよ。危険なデジモンじゃないわ!あの人の周りを走ってるだけよ」
プロットモンの言うとおり、二体は”ノキア”の周りをしばらく走り回る。
「アグモン、成長期、必殺技はベビーフレイム‥ガブモン、成長期、必殺技はプチファイヤーか‥‥」
シュンはデジモン・キャプチャーで二匹の情報を確認する。アグモンとガブモンはしばらく走り回ると、ノキアに話しかける。
「ねぇねぇ、キミだれ?」
「しゃ、しゃべったーーー!?きゃ、きゃわうぃぃいー♡!あたた、あたしノキア♡ きみの名前は?」
「ボク、「アグモン」 っていうんだ!」
「オ‥‥オレは、 「ガブモン」‥‥」
「アグモンくんに、ガブモンくんかぁ~ ふふ、へんてこな名前だね~♡」
「へ、ヘンじゃないもん‥‥!」
「キミこそ、ヘンな名前だ!」
ノキアがアグモンとガブモンの名前を聞いて、へんな名前だと言うと、ガブモンはへんじゃないと言い、アグモンはノキアの名前の方がへんだと言う。
「ふ~んだ、ヘンじゃないも~ん! ふふ♡」
ノキアも最初の不安な様子は消えて、楽しそうに笑う。
「‥‥‥あれ?」
「‥‥‥」
「ん? どしたのかな~?あたしのお顔が激☆きゃわ♡すぎて、フリーズしちゃった?」
「‥‥‥なんだか、なつかしい”ニオイ”がする」
「え? あ、あたし?」
「うん‥‥ それに、あんしんする”ニオイ”だ‥‥」
「え‥‥えぇ~? な、なんか照れちゃうなぁ~ ごめんね? あたしの”えろかわふぇろもん”がぁ~ 仕事しまくっちゃってるみたいでぇ~」
「アハハ! やっぱりキミ、ヘンだ!」
アグモンとガブモンは”ノキア”から懐かしくとても安心した”ニオイ”がすると言うと、ノキアはふざけた様子で誘惑しちゃってゴメンねぇと言い、アグモンはその様子を見て、やっぱりヘンだと言う。
「お~い、ノキア~ 良かった無事で!」
「まったく手間を掛けさせやがって‥‥はぁ‥」
様子を見ていたアミとシュンは大丈夫だと思い、ノキアの方に駆け寄る。
「あ、アミ、シュン!? もー、どこ行ってたのよ!?置いてくなんて!」
アミとシュンがノキアの前に来ると、ノキアは自分を置いてどこかに行っていたことを怒る。
「わぁ!? ま、また、こわいひと!?」
「追いかけまわされるのはこりごりだ‥‥ 逃げろー!」
「ちょ、ちょっと落ち着いて! この人達、友ダチだから‥‥!」
ノキアは二人は自分の友ダチだから大丈夫と言うが、アグモンとガブモンは一目散に逃げて行った。
「あ~あ、いっちゃった‥‥なんだったんだろう、あのカワイイ物体Xは?」
「あ~!どうやら怖がらせちゃったみたいだね‥‥」
「どうやらさっきまで誰かに追われていたようだな‥あの怯えようから見ると人間に追われていたようだが‥‥」
アミはアグモンとガブモンが逃げたのを見て怖がらせてしまったと言い、シュンはどうやらさっきまで別の人間に追われていたようだと当たりをつける。
「ていうか、あれ? キミ達が連れてる、その‥‥」
「うん!このコはさっきわたしのパートナーになったプロットモンだよ!」
「はじめまして!アミのデジモンになったプロットモンです!」
「そして、こっちが俺のパートナーになったインプモンだ‥‥」
「インプモンだ!よろしくな」
アミとシュンはお互いのパートナーであるプロットモンとインプモンをノキアに紹介する。
「そ、そのコたちがデジモン‥‥!?じゃぁ、さっきのあのコたちもデジモンなんだ‥‥!?けど‥‥そのデジモンも、あのコたちも‥‥悪そうなプログラムには見えないよね‥‥?デジモンかぁ‥‥あのコたちと一緒にいられるならいいかも‥‥デジモン・キャプチャー‥」
ノキアはアミとシュンと仲良くしているプロットモン達とさっきのアグモン達を見て、デジモンは言うほど悪いプログラムには見えないと言い、アグモン達と一緒にいられるならデジモン・キャプチャーも良いかもと思いはじめる。
「そうだよ、デジモンは言うほど悪い存在でもないし、ただのプログラムでもないよ!だって、こんなにカワイイんだも~ん!!」
「くっ!くるしいよぉ~アミ!」
アミはその通りだと言ってプロットモンをぎゅ~っと抱きしめる。プロットモンは苦しいと言うとアミはプロットモンを離す。
「だが、凶暴な野生デジモンもいるのも事実だ‥‥早く、アラタと合流して出口を見つけるぞ‥‥」
「え!? 凶暴な野良デジモンもいるの!?な、なにそれ、超こわいじゃん!?奥のエリアにアラタがいるのよね!? 二人についてくから、はやく合流しよ!?」
「うん!それじゃ”ノキア”しっかり着いて来て、それじゃ奥のエリアに行こう!」
アミとシュンはノキアを見つけると、アラタがいるという奥のエリアを目指して進む。三人はクーロンの奥のエリアを目指してしばらく進んでいると、急にノキアが立ち止まりしゃべりはじめる。
「う~ん‥‥ 何だかフシギなカンジだなぁ 子供のころに、こんなことがあった気がするんだよね‥アミとシュン、アラタとも、会ったことがあるような‥‥」
ノキアはクーロンを歩いていて何だかフシギなカンジだと言い、アミ達とも前に会ったことのあるような気がすると言いはじめる。
「え、どう言うこと?あっ!昨日チャットで会ったってこと!」
「ううん‥‥ 昨日チャットで会ったとか そういうイミじゃなくって‥‥あれ? ‥でもそっか‥ そうかも‥なんか、ヘン?」
ノキアは自分が感じている何かがわからずに不思議そうに考えてやっぱり、気のせいだと考える。
「何だ‥今ごろ気づいたのか、おまえはもとからヘンなやつだと思っていた‥」
シュンは最初に会った時から、もとからヘンなやつだと思っていたと言う。
「なっ!?‥だれがヘンなやつですって!やっぱりシュンもアラタと同じで性格悪い、残念イケメンだよ!」
「あ~‥‥うるさい‥‥」
「ハハハ‥‥」
ノキアはシュンにヘンなやつだと言われて怒り、アミはその様子を呆れた様子で見ていると‥‥
ーーージジジジッ‥‥!!ーーー
三人のアバターにまたもやノイズが走ると、頭の中に突如として、ある映像が写し出される。それは真っ黒な空間に白と黒の姿の6人の幼い男の子と女の子が集まっている映像だった。それはすぐに消えて、ノイズも無くなる。
「な、なな、なに今の‥‥!? アミとシュンも‥‥見た!?」
「‥‥う、うん、今のはいったい‥‥」
「‥‥あぁ‥‥(何だ、今のビジョンは‥それになんだ、この妙な感覚は‥)」
ノキアが突然、頭の中に浮かんだ映像に驚いて、アミとシュンにも見たのかと聞くと、アミは何が何だかわからないと言った様子でシュンはその映像を見て、奇妙な感覚に襲われていた。
「ま、またハッキング‥‥!?もう‥‥ホント、なんなの‥‥!?い、行こっ! この先にアラタがいるんだよねっ!?」
ノキアはそう言うと、アラタのいる奥のエリアへと歩いて行く、アミも不思議に思いながらおノキアを追いかけて先に進む。シュンも二人を追いかけて進むとすぐ側から視線を感じ、視線を向ける。
「‥‥!‥‥‥気のせいか?」
シュンは視線を感じた方を向くがそこには何もいない。
「お~い、シュン!なにをしてるの、はやく行くわよ!」
「あぁ‥今行く‥‥」
シュンは何かを気になりつつも、アミに呼ばれて、アミ達の後を追いかける。しかし、三人は気づいていなかった‥三人のすぐ傍からEDENで噂となっている白い少年の幽霊がジッとアミ達を見ていたのだということを‥‥そして、再びノイズが走るとその少年の幽霊は消えていた。
「何だよ、今の映像‥‥子供‥?気味ワリィ‥‥畜生、何だってんだよ‥! すげぇ‥ 嫌な、気分だ‥‥」
クーロンLV1の奥にある、今は使われていない”旧EDENエントランス”にあるログアウトゾーンの前にアラタはいた。どうやらアラタにも先程の映像は見えていたらしい、突然の映像にアラタは気味が悪いと感じていて、そして何故だかわからないがすごい嫌な気分になっていた。
「あ~~!! いたいた~~~!!」
すると、旧EDENエントランスの入口から入ってきた”ノキア”とアミとシュンはやっと”アラタ”を見つける。
「ちょっと、も~!? ひとりで勝手にいくとか!? どんだけジコチューカマせばよかですかー」
「良かったぁ!アラタとも無事に合流出来て!」
「なるほど、あれが今は使われていないログアウトゾーンのようだな‥俺とアラタが少し弄ればなんとかなるか‥」
そう言って、アミ達はアラタの方へと向かって歩いて行く、その時、またもや三人にノイズが走ると、アミ達の前の空間にゲートのような物が出現しそこから、正体不明のオウム貝のような形をした生物が触手を揺らめかせて現れた。
「!?!?‥な、なに‥‥こ、これ‥‥」
「なに‥あれ‥ あれもデジモンなのプロットモン、インプモン‥?」
「違います‥あれがなんなのかわかりませんがデジモンではありません。」
「あぁ、あいつが何なのかわからねぇが、これだけははっきり言える。あれがデジモンじゃねぇって言うのはわかる!」
突如として出現した謎の生命体の存在にノキアは驚き、アミは驚きながらも、プロットモン達にデジモンなのかと聞くがプロットモン達もあれが何かはわからないがデジモンではないとはっきり言う。
「‥まさか、ウワサで聞いた"EDENの黒い怪物”か?データを食い漁ってる、とか言う‥‥」
「俺も聞いたことがある、アメーバのようにただ接触した物のデータを食い尽くす、謎の生命体だと‥‥」
アラタは突如として、出現した生命体をウワサの黒い怪物かと言い、シュンも聞いたことがあると言ってその生命体のことについて言う‥アメーバのようにただ接触したデータを食い尽くすのだと‥‥
「お前ら、こっちへ走れ!! 何だかわかんねぇが、相当ヤバそうだ‥!"ログアウトゾーン”のロックを解除する!ログアウトして、とっとと逃げるぞ!!」
アラタは何だかわかんないが、相当ヤバいと思い、アミ達にこっちに走るように言い、ログアウトのロックを解除して逃げるように言う‥アラタはそう言うとログアウトゾーンを解除するためにハッキングしはじめる。
「早く逃げなきゃ!シュン、ノキア、みんな!逃げるわよ!」
アミはヤバいと思ってみんなに逃げるように言ってアラタのもとへと走り出す。しかし、ノキアは突然現れた謎の生命体に恐怖し、そこから動くことが出来ない。
「おい、何をグズグズしてやがる!!さっさと行くぞ!」
「‥‥っ う あ‥‥」
シュンは動かないノキアの手を掴み行くように言うが、ノキアは恐怖で呂律がまわらずなお動かない!」
「おい!」
シュンは動かないノキアを連れて行こうとするが、恐怖で動くことが出来ない。そして、怪物の触手がノキアへと迫ろうとしたその時、どこからか、先程現れた二体のデジモン、アグモンとガブモンが現れてノキアを守るように生命体に立ちはだかる。
「き、きみ‥‥ たち‥‥!」
「ボクたちが、ノキアを守る!」
「に、逃げて‥ ノキア!」
アグモンとガブモンはノキアを守ると言い、ノキアに逃げるように言う。
「あいつらが戦うって言うのに俺が逃げるわけにはいかねぇ!」
「わたしたちも戦います!」
アグモンとガブモンが戦うのを見て、インプモンとプロットモンも逃げることは出来ないと言って戦うために生命体の前に出る。
「プロットモン!‥そうだね。わたしたちだけ逃げられないわね!わたしたちも一緒に戦うわ!」
「そうだな!やはり逃げるのはしょうに合わん!一緒に戦うぞインプモン!」
そう言って、シュンとアミもプロットモンとインプモンの後ろに立つ。
「キミ達も一緒に戦ってくれるの!?」
「キミ達だけ戦わせる訳には行かないよ!」
「わたしたちも一緒に戦います。」
「四体もいれば、いくら正体不明の生物とはいえ、なんとかなるはずだ!」
「オウ、やってやるぜ!」
二人と四体は謎の生命体へと挑む。そして‥‥!
「よし、行くよ!みんな!」
「「「「オウ!!」」」」
「ハイ!」
そして、アミ達と謎の生命体との戦闘がはじまった。プロットモン達は次々と自分達の必殺技を当てるが、その生命体は全くのノーダメージで全員での一斉攻撃でもダメージを与えられない。
「ど、どうしよう‥ 強すぎるよ‥!」
「あぁ、俺たちの攻撃が全く通用しねぇ‥」
「そんな‥」
「ボク‥なんでこんなに弱いんだ‥!ノキアをみんなを守りたいのに‥ッ!」
プロットモン達は自分達の攻撃が全く通用しないことに驚き、ガブモンは強すぎると言って怯える。アグモンは自分の弱さを悔しがる。アラタはこの隙に急いで、ロックの解除を急ぎ、ノキアは不安そうにアミ達とアグモン達の戦闘を見守る。
「よしッ! ロックを解除した、ログアウトできるぞッ!おいノキア、はやくッ!」
「で、でも、あのコたちやアミたちが、まだ‥!?」
「わかんねぇのか、足手まといはお前なんだよッ!お前が逃げおおせりゃ、あいつらはどうにでもなるんだ‥!」
「‥っ!!」
アラタはノキアに足手まといだと言い、お前が逃げれればあいつらも逃げることが出来ると言われて、ノキアは不安にしながらもログアウトゾーンへと入り、ログアウトした。
「アミ!シュン! ノキアはログアウトした、俺も続く‥!お前らも急げッ! いいなッ!?」
アラタはアミとシュンにもノキアがログアウトしたことを言い、アミ達にも逃げるように言い、ログアウトゾーンへと入る。
「よし、ノキアは無事にログアウトした俺たちも逃げるぞ、アミ!」
「うん、アグモン、ガブモン!あなた達も逃げて!」
シュンはノキア達がログアウトしたのを見て、自分達もログアウトするぞ言い、アミはアグモンとガブモンに逃げるように言う。しかし、怪物はしつこく逃げる隙を作ることが出来ない。
「ちっ!インプモン、”サモン”を地面に向かって撃て!」
「おう、わかったぜ!特大の”サモン”だ!」
シュンはインプモンに”サモン”を地面に撃つように言い、インプモンは地面に向かって”サモン”を撃つと、その衝撃で煙が発生する。
「よし、今だ!行くぞアミ、みんな!」
「うん、行くよ!プロットモン!アグモンとガブモンも今のうちに逃げて!」
謎の生命体が煙でアミたちを見失っている隙にシュンはアミの手を掴んで、ログアウトゾーンへと走り、アグモンとガブモンもこの隙に逃げる。アミとシュンはログアウトゾーンへと走る。しかし、脅威はまだ去っていない!謎の生命体は煙を払いのけると、アミとシュンのもとまで向かって来る。そして、ログアウトゾーンまでもう少しと言ったところで‥アミの足が掴まれる。
「あっ!」
「アミ!」
「アミ!」
「シュン!」
アミが謎の生命体に足を掴まれたのを見て、シュンも立ち止まりアミを助けようとする。そして、アミとシュンの目の前が真っ暗となりアバターに再び”ノイズ”が走る。その時、ノイズと共に誰かの声が流れる。
”記憶(ぼくたち)を、見つけてーーー”
デジヴァイスーー
ー警告ー
相羽アミさんと如月シュンさんの ログアウト処理中 に 予期せぬ エラーが発生 しましたー
ログアウト 処理を続行 できません… … …ログアウト 処理を続行 できません… … …
ログアウト 処理を続行 できません… … …ログアウト処理 続行します。
ログアウト 成功しました
次回のログインで お会いしましょう
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そうして、デジヴァイスはアミとシュンがログアウトしたことを知らせ、シュンとアミは現実世界へと戻っていった。
如何でしたでしょうか?二人同時のログアウトなど、おかしいと思う部分もあるかもしれませんが、それが許せる方だけご覧ください。