剣の世界で魔法は通用するのか?   作:誰かさん

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どうも連続投稿です
いやー書くの疲れるけど楽しいですね戦闘描写もっと上手くなりたいですそれではどうぞ。



魔法

「やべ寝過ごした」

 

俺は急いで準備した。これでも前世では遅刻はほとんどした事は、無かった。

 

だって嫌じゃん遅れてきたら皆んなこっち見てくるじゃん

そん事思っている場合じゃない

 

俺はダッシュで集合場所に向かった。

 

「うぁーもう集まってる」

 

着いた瞬間キリト達から

「遅いぞ」

 

「遅い!」

 

アスナからは少々切れられて言はれた。

 

「はいすいません」反射的にそう言ってしまった。

周りも俺を見ている。だってしょうがないじゃ中々眠れなかっんだから。

 

「よしっこれで皆んな揃ったね今日全員揃わなかったら行かないつもりだったんだそんな心配無用だったね」

「俺からは1つ勝とうぜ!」

 

『オォー』と各所から聞こえてきた

「よしっ俺達もいくか」

 

「おう」

 

「うん」

ボス部屋までは俺たちの出番は、無かった。

 

すぐにボス部屋には着いた

目の前にはかなりでかい扉があるまるで、帰るなら最後のチャンスだって言ってるかのようだ。

 

その扉が鈍い音を立ててゆっくりと開いていく。

 

中に入ると真っ暗で何処か不気味だ。そして急に明るいなり、ボスとその取り巻きが姿を現した。

全員に緊張が走る

 

ディヤベルの声で全員が攻撃を始めた。

俺たちの相手はボスの取り巻きだ。しかもそれの倒しきれなかった分だ。

 

今取り巻きを相手しているが

「俺出番無くね!」

 

 

それもうキリトとアスナの見事な連携プレーで敵のゲージが減っていく。

 

「おいヒロトも手伝え2人じゃキツイ」

本当かね?

しょうがないく手伝う事にした

 

まず相手の攻撃を避け鎧の間に斬撃を確実に入れていく。

 

敵が剣をなぎ払ってきたのでジャンプして避けそのまま回転して首を切った。ゲージは0になった

 

「フゥ〜」

 

「結果グロい戦い方するな」

「グロいわね」

 

「別にいいだろどんな戦い方でも」

 

 

その時ボスが咆哮した。ボスの体力が残り僅かなのだ。

 

武器を変えてくるはずだ。βテスターの時は曲刀だったはずだ。

 

 

だが次の瞬間目を疑ったそれは、曲刀では無く、真っ直ぐと伸びた野太刀だ。

しかも最悪な事にディヤベルが仲間を下げ1人で突っんでった。

 

俺が下がれと言おうとした時キリトが

 

「思いっきり後ろに飛べ!」

 

しかしキリトの叫びも届かずディヤベルは野太刀の餌食になった

急いでディヤベルの元に向かうがすでに遅かった。ディヤベルはポリゴンとなって消えた。

そうこれがこの世界における死だ。つまり現実世界での死を意味する

 

 

しかしボスは、待ってくれない

 

「ヒロト、アスナ行くぞ。」

 

「おう!」

 

 

「えぇ」

 

 

そして、キリトがソードスキルで相手のソードスキルを相殺し俺とアスナが攻撃をするの繰り返しだ。

 

 

だがキリトがミスをし、俺とキリトは吹き飛ばされた、

 

だがアスナは攻撃をやめなかった

 

 

「バッカ!」

 

案の定アスナは攻撃をもろに受けたしかも最悪な事にあれは、スタン状態だ。

 

次受けたら確実にやばいだが距離は遠くとても間に合わない。

いや1つだけ方法がある。それは魔法だ。それに気づいたのは、つい先日だった。

 

 

俺が何気にアイテムの整理をしていたら気づいたのだ。

 

 

そのスキルの名前は《マギ》

内容は魔法が使えると、レベルに応じた硬さの《防壁魔法》が出るものだ。

しかしまだ使える魔法が少ない。多分まだ複合魔法使えないのだろう。

 

 

 

「迷ってる場合じゃない」

 

俺はアイテム欄から杖を出しある魔法を使った。

 

「雷電(ラムズ)」

 

その瞬間紫色の雷がボスに直撃した。その途端ボスはひるんだ。

 

「今だ攻撃しろ」

魔法を周りは魔法を見て唖然としていたが俺の声でボスに突撃した。

 

キリトもアスナ攻撃に参加し、ボスはポリゴンとなって消えた。

 

 

 

 

 

 

 




次回予告

無事にボスを倒す事が出来たヒロト達ししばしの歓声が湧き上がる。
しかし1人の男の言葉で自体は一変する。

この時キリトがとった行動とは?


次回

《ビーター》
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