剣の世界で魔法は通用するのか?   作:誰かさん

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文章をもっと上手く書きたい。
後次はオリジナルストーリーです

それではどうぞ。




「ふぁーあ」俺は何もない時は、大抵遅くまで寝ている。

 

あれからキリトは別れ、最近は会って居ない。

俺自身あの《ユニークスキル》があるから人目を避けていた。

魔法はあれから中々に種類が増えた。

 

「よしっ行くか」

 

今日は最前線から3つ下のダンジョンに行くことにしている。

理由は単純に欲しい素材があるからだ。

 

 

俺は早速美味しくもない、朝食を済ませ、準備をした。

 

ダンジョンに入って直ぐ珍しい光景を見た。

いつもソロのキリトが、パーティを組んでいた。

しかし、此処は最前線からもたった3層下でトラップ多発地帯だ。

 

 

キリトが付いているが万一のことにがある。

 

「付けて見よう」

 

キリトも付いていることにもあり、戦闘は順調だった。

 

「だが妙だな」

 

そう思ったのは、キリトが明らかにわざと、時間を掛けて敵を倒している。

でも、もう何もないだろう。まさに帰ろうとした、その時だった。

 

パーティメンバーの1一人が明らかに罠ぽいのに、向かっていくではないか。

「あのバカ!」

 

しかしキリトは何故止めない、ここはトラップレベルがかなりあがるのは、キリトも知っているはずだが。

 

 

 

俺はできるだけ全力で走った。

 

案の定そこはトラップだった。

扉が徐々に閉まっていく。

「間に合え」

なんとか間に合ったが、すでに2人やられていた。

 

キリト「ヒロト何故お前がいる」

「説明は後だお前は、あの女の子を守れ」

 

俺はそう言い、宝箱壊すため魔法を使う。

 

敵が攻撃してくるがこのくらいレベルのモンスターの攻撃なら《防壁魔法》が守ってくれる

 

そして俺は新魔法を使った。

 

「降り注ぐ氷槍(ザルグ・アルサーロス)」

 

そう唱える空中に氷の槍ができ周りの敵を一掃する。

 

「キリト今だ!」

 

キリトが宝箱を破壊すると警報が鳴り止んだ。

しばしの沈黙が走った

「ここは危ないから移動しよう」

 

2人とも静かに頷いた。

 

その後はキリトが、ギルドリーダーらしき人物に何やら説明していた。

 

ギルドリーダーらしき人物は表情を失い、キリトに何やら言った。

 

キリトがおぼつかない足取りで俺のとこに戻ってきた。

 

キリト「俺がレベルを隠さず、もっと強く止めとけば死ぬことはなかったんだ」

 

俺はその顔を見てた、ただ黙っとくしかなかった。

その後俺達は別れた。

 

俺は帰り道色々考えた。俺が最も早く止めていれば

もっと力があれば俺は力無い足取りで何時もの宿屋に向かった。

 

着くなり、ベットに飛び込んだ。

 

しかし中々眠れなかった。

本当にこのデスゲームはクリアできるのか。

 

 

「ハァー」大きなため息を吐いた。

 

そこからは、意識が消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告

ヒロトは、今日は攻略をサボることにした

暇潰しにクエストを受けることにしたそこでの出会いとは

次回



【休日】
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