剣の世界で魔法は通用するのか?   作:誰かさん

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今回はユウキ登場です

SAO編では登場させたいなと思ってました。後ヒロインユウキにしようと思ってます

それではどうぞ


休日

 

「ハァー」

 

今日は攻略会議があるが気が乗らない

 

「よしっサボろう」

 

だがじっとしていてはつまらない、早速準備を整え町に出て行く。

 

こうして見るとゆっくり町を歩いたことは無かった。

ゲートは、層を行き来する人が盛んで

道にはプレイヤーの店、があり昼間から騒がしい。

 

俺はそこから抜けある場所に向かう。

 

クエストが発受けられる場所に向かう

 

そこは林が生い茂る森を超えた先にある。

 

「ふう〜もうそろそろかな」

 

だが俺は立ち止まり

 

 

「そこにいる人出てきたらどう?」

 

 

 

「ははやっぱりばれてたか」

 

 

出てきたのは、綺麗な紫の髪をしてその髪には、カチューシャがつけられ、腰には黒く細い鞘。

 

SAOには珍しい女性プレイヤーだしかもかなりの美人だ。

「なんで付けてたの?」

 

「いやー僕と同じクエスト受けるのかなぁーって」

 

 

 

多分そうだろう。ここら辺には、そのクエストしか無いだろう。

 

「うんそうだけど」

 

「じゃ僕とパーティ組まない?」

 

「どうも僕1人だけじゃキツイみたいだからさ」

 

うーんまぁ別に怪しい所は無いし、いいか。

 

「いいよ俺はヒロト君は?」

 

「僕はユウキヒロトよろしく」

 

ひとまずクエストが受けられる場所に向かった。

森を抜けた先には一件の家があった家と言うより小屋と言った方がが正しいぐらい小さい。

 

 

 

「すいませーん」

 

 

中に入るお年寄り2人いた1人はおじいさんもう1人は

 

おばあさんだ。恐らく夫婦だろう。

 

 

とにかく話し掛けてみる、

 

「すいませんどうかしましたか?」

 

「婆さんが倒れてしまったんだ直すにはここはいる奴の尻尾がいるんじゃ」

 

そこは最前線から1層下の場所だ。

 

「とって来てくれたら、わしらが昔見つけた、素材をやろう」

「わかりました」

「わかったよ僕達に任せて」

 

俺達は例の場所に向かうことにした。

 

向かっている途中何度か戦闘があったがほぼユウキが倒した。

「ユウキって強いんだな」

 

「うんうんそんなこと無いよほら、ヒロトも手伝って」

俺は渋々戦うことにした。

 

じゃ新魔法を使ってみるか

 

「灼熱の連弾(ハルハールラサース)」

 

 

そう唱えると、無数の炎の玉ができ、俺の意のままに操れる。

 

それを使い敵を屠って行く。

 

「ふう〜こんなものかな」

 

ユウの方を見ると唖然としている

 

「おーいユウキどうした?」

 

「もしかしてヒロトってさ光の魔法使い?」

 

光の魔法使い誰がつけたか知ら無いが理由が単純過ぎる。もっといい名前が良かった。

 

 

理由は単に俺が魔法を使う時ルフチョウが集まりまるで光のようだからだそうだ。

 

「まぁそうだね」

 

「へぇー本当に魔法が使える人が居たんだ単なる噂かと思ってたよ」

まぁそうだろうなほとんど人目を避けてきたからな。

 

 

 

そうこうしているうちに目的の場所に着いた。

そこは洞窟だった薄く暗く先があまり見え無い。

 

「行こうユウキ」

 

「うん」

 

「だいふ奥まで進んだな」

 

その時だったいきなり前方の方が光今回のお目当の、モンスターがいた。

 

そのモンスターは下半身が蛇で上半身が女武器は両手に、片手剣を装備している。

 

ユウキ「手強そうだね」

 

「でも俺とユウキなら勝てるでしょ」

 

そして俺とユウキの初のボス戦が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告
ヒロトとユウキの初めてのボス戦果たし無事に勝てるのか

そして勝利の先にあるものとは

次回【大切な物】


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