剣の世界で魔法は通用するのか? 作:誰かさん
自分にギャグセンスがないのが困りものです。
それではどうぞ
「ハァーアー」
ユウキがソードスキルを敵に浴びせる。
敵が片手剣剣で攻撃しようとすると俺が魔法で剣を弾きとばす。
ただそれの繰り返した。
ボスが残り体力が残り僅かになった時攻撃パターンが変わってきた。
あのモーションはブレス。
「チッ《重力反作衡》(ゾルフ・サバーハ)」
その瞬間ユウキに当たるはずのブレスが上に曲がった。
「ユウキ今だ」
そこからはユウキがソードスキルを使い、ボスはポリゴンとなって消えた。
アイテム欄には《女帝の尾》があった。恐らくこれが例のアイテムだろう。
「アイテムも手に入ったし、ユウキ帰ろうか。」
そう言った瞬間だった。
〈ドタッ〉
「えっ」ユウキの方を見ると、なんと、ユウキが麻痺状態で倒れていた。
迂闊だったボスを倒した後で
完全に油断していた。
周りを見渡しすとプレイヤーが3人いたその三人のカーソルは赤だっ
俺はその三人プレイヤーを見てゾッとした。手にはラフィンコフィンの印が書いてあった。
奴らはゲームだからと言い人を無差別に殺す。俺はそれが許せなかった。
「いいねぇーその顔殺しがい、があるよ」
「いやいやまてあの女から殺してその後殺した方が面白くね」
「いいねぇーそれ」
くそっ俺は怒りが湧いてきたしかしここは逃げるのが得策だ。
ユウキの方を見るとまだ麻痺はとけてない。
そう考えたていると、相手三人が襲って
あれをまともに3人分食らえば幾ら《防壁魔法》も破れてしまう。
「くっ」何度か防壁魔法を捻じ曲げ攻撃を防ぐ。
「魔法使いさんも大したことねぇなぁー」
一旦距離を置くこのままじゃヤバい仮に麻痺が解けたとしても逃げる隙がない
「ふう」一旦気持ちを落ち着かせる」
相手は俺の出方を伺ってる
「《水魔法(シャラール)」
「熱魔法(ハルハール)」
「力魔法(ゾルフ)」
「《大閃光》(デストロクシオン)』
この三つを合わせ小さな玉を作り相手の法に放つ
「はっなんだ、それただの玉じゃないか」
その瞬間玉は破裂した。
この魔法は超律魔法と言い天災をルフに命じて強制的に起こす物だ。
原理は火山の噴火と一緒だ。
相手が吹き飛んだの確認するとユウキを抱き抱え、転移結晶を使い転送する
「転移!」
そこは俺が拠点としている町だ。
「フゥ〜助かった」
「ユウキ大丈夫か」
「うん僕は大丈夫だよ」
たった数時間パーティを組んだだけなのに、心の底から良かったと思った。
「あのさそろそろ下ろしてもらっていいかな」
ユウキが照れながらになりながら言う。
それでは自分がユウキをお姫様抱っこしているのに気づいた。
多分リアルだったらかなり顔が赤いだろう。
「ごっごめんなさい」
急いでユウキを地面に下ろした。
今日はユウキとは別れ何故か明日また会う約束をした。
「なんなんだろうな話しがあるから明日も会いたいって?」
俺は疑問に思いながらも寝ることにした。
次回予告
ユウキとこれから行動を共にすることになったヒロト
せっかくだから家を買うことになった
次回
【マイホーム】