【完結】―僕と2人の幼馴染の遠い記憶―   作:kielly

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なんちゃんフォロワー50万人突破おめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおお
だいすきだああああああああああああああああああああああああああああ

そしてタイトルながすぎいいいいいいいいいいい!!


というわけで、なんちゃんのtwitterフォロワー数が50万人を突破したことを記念して、書いてみました。

嬉しいです。
絵里ち推しになったのも、ラブライブにハマったのも、ラブライブを通じて知り合いが増えたのも、全部なんちゃんのおかげとも言えます。

これからも応援させていただきます、南條さん!!


なんちゃんtwitterフォロワー数50万人突破記念『絢瀬絵里の日常』

*絢瀬絵里の日常*

 

 

ライブの時――

 

 

 

「みんな~!!今日は一緒に、盛り上がっていこうね~!」

 

 

\うぉおおおおおおおおおおおおおおお/

 

 

「じゃあさっそく1曲目いっちゃうから、ついてきてねー!!」

 

\いえええええええええええええええええええ/

 

 

 

\絵里ちゃああああああああああああああん!かわいいいいいいいいいいいい!/

 

\アンコール!アンコール!!/

 

 

「アンコールありがとー!」

 

\うおおおおおおおおおおおきたああああああああ/

 

「最後まで全力で行くから、置いていかれないようにね~!!」

 

\FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO/

 

 

 

 

 

 

 

そして家では―――

 

 

「ふぃぃ・・・疲れたぁ・・・」

 

「えへ、お仕事終わったから、ここからは自由・・・えへへ・・・」

 

「よしっ!げーむしよっ!!!」

 

「最近ハマってるんだよね~、エオ○ゼア♪やっとやれるよ~」

 

「ふへへ、姫プレイしてレアアイテムをたっぷりと・・・・ふへへへへへへ」

 

「おっと、アイドルがこんな表情じゃダメチカ・・・」

 

「で、でもちょっとくらい・・・げへへへへ―――」

 

 

 

 

「ちょっと!絵里さん!!!いくらなんでもこれはまずいよ!!」

 

 

「えぇ~?どうせ瑞希しか見てないからいいチカ・・・」

「最近の絵里さん、女子力なさすぎ!!どうしちゃったの!?」

「別にいいチカ・・・あ、カップ麺食べよ。」

「えぇっ!?」

 

 

 

 

これが私、絢瀬絵里の日常である。

瑞希と同棲を始めて以来、ずっとこんな感じ。

 

 

 

 

「ふへへ、シーフードヌードルにマヨネーズ・・・至福の時チカ・・・」

「え!?シーフードヌードルにマヨネ――ちょっと!?その量はおかしくない!?」

「いいチカ。どうせライブやればこの程度のカロリーなんて吹き飛んじゃうから。」

「え、でも、女子としてどうなのかと・・・」

「ふん、女子力高いのは瑞希だけで十分チカ。」

「さりげなくディスられた!?」

 

ライブ後のシーフードヌードル+マヨネーズ、この一時だけは誰にも邪魔させない―――もちろん、瑞希にもね。

 

「さ、エオル○アやるチカ。瑞希もやる?」

「ん、そうだね。僕もせっかくだしやろうかな」

 

 

最近パソコンをもう1台買って、2人で横に並んでエオルゼ○をやることが多い。

・・・瑞希には内緒だけど、シーフードマヨ食べてる時より、こっちの時間の方が大切。この時間こそ、誰にも邪魔されたくない。

 

μ'sは、卒業した今も精力的に活動を続けている。そのうえで、私はソロの活動もやっていて、他のメンバー以上に忙しくて、なかなか暇な時間が作れない。だから必然的に、瑞希と居られる時間も少ない。

 

だからこそ、瑞希との時間を有意義なものにしたい。

そして、私個人の趣味も有意義なものにしたい。

 

そうして2人で始めたのが、「エ○ルゼア」っていう、オンラインゲーム。

瑞希から勧められたのに、今じゃ私の方がハマっちゃってるなんてね、おかしな話よ。

昔のお堅いままの私からじゃ、考えられないくらい変わったわ。

 

 

ま、そんなことはおいといて――

 

「みずきー、アイテムちょうだ~い」

「絵里さんそれ前もあげたよね!?もうなくなっちゃったの!?」

「なくなったチカ。だからちょうだ~い」

「だ、ダメです!もうあげないから!」

 

「ねぇ瑞希、お・ね・が・い♡」

 

「ぐっ・・・もう、少しだけですからね?次はありませんよ?」

「ふふ、ありがと♡」

 

『次はない』なんて言ってもうかれこれ4,5回目なのに、甘いわね♪

でも、そういう優しいところに、私は―――

 

 

「絵里さん、ちょっとトイレ行ってきますね」

「うん、わかったわ」

 

そう言って動き出す彼の後ろ姿を見ながら

 

「私、すごく幸せだわ。」

 

そう思う。もし彼と一緒じゃなかったら、ライブ後で疲れ切った私を癒してくれる人なんていなかったかもしれない。同じ趣味を持っていて、同じ趣味を隣で一緒にできるなんて、そんな人生は送れなかったかもしれない―――

 

すごく幸せ。そんな幸福感に包まれたからか、ライブの疲れが一気に襲ってきた。

 

 

 

 

「戻りましたよ――ってもう、風邪ひいちゃいますよ・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん・・・朝?」

 

どうやら、パソコンの前でそのまま寝ちゃったみたいね。

あれ?

私の身体には、毛布が掛けられていた。きっと、瑞希が私を気遣ってかけてくれたのね。

そんな彼は、後ろのベットでぐっすり寝ているみたい。

こっそりと寝顔を窺ってみる。ふふっ、可愛い寝顔してるじゃない♪

 

「ふああぁぁ・・・」

 

休みの日にしては早起きしすぎちゃったみたいで、まだまだ眠い。

なら、彼と一緒にベットに入って、一緒に寝ちゃお♡

起きたとき、どんな反応されるか楽しみだわ♡

 

 

 

これが私、絢瀬絵里の日常である♪




いかがでしたか?

今回はなんちゃん記念回ということで

なんちゃん+この作品の絵里ち

といった感じの話にしてみました。


シーフードヌードルにマヨネーズ、『南條一間』をきっかけに、僕も好きになりました。
未だによくやってます。なんなら昨日もやりました。


というわけで改めて

なんちゃん、フォロワー50万人突破、おめでとう!!
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