【完結】―僕と2人の幼馴染の遠い記憶―   作:kielly

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メリークリスマス♪(遅)



※Rー16くらいです。ご注意を。


クリスマス記念『夫婦ごっこ』

 

「おかえりなさい、あなた♡」

「あなっ…あ、あぁ、ただいま、穂乃果。」

 

今日はみーくんの家族が旅行に行ってるらしくて、今みーくんの家にいるのはみーくんと穂乃果の2人だけ♪こんな機会なんて滅多にないってことで、みーくんの家に泊りがけで「夫婦ごっこ」を始めちゃった♡

 

まぁ、みーくんだけ旅行に不参加なのは、穂乃果が無理矢理に引き止めたからだけどね。

 

でもそんな事はどうでもいいよね!今はみーくんと2人きり、同じ屋根の下。うん、最高♡

 

朝、昼は普通にデートしてただけだったけど、こうやってると、本当に夫婦みたい♡

 

夫婦って言ったら・・・やっぱりあれかな♪

 

 

「ご飯にする?お風呂にする?それとも…ほ・の・か?」

「い、いやいや!そんなことしないよっ!…強いていえばご飯かな…?」

 

むぅ、つれない反応。そこは迷わず『お前だよ』くらいに言って欲しかったなぁ

 

 

…そんなことしない?夫婦だったらしててもおかしくないはずだよね・・・?

 

 

「…こんな時間まで何してたの?」

「え?えっと、仕事の残業で遅くまで残ってたら、こんな時間になったから…とかでどうかな?」

「・・・うそ。本当はほかの女と楽しくやってたんでしょ?ねぇ!」

「ちょっ穂乃果!これ演技だから!」

「ねぇみーくん、穂乃果のことだけみて…穂乃果はいつでもみーくんだけを見てるから」

 

残業なんて言い訳して。そんなこと言って、本当は女に決まってる。浮気なんて絶対に許さない。…違う、みーくんに取り付く女が悪いんだ。だったら穂乃果は―――

 

「穂乃果っ!」

「あっ…」

 

穂乃果の名前を呼ぶのと同時に、みーくんは穂乃果の身体を強く抱きしめた。

 

「穂乃果、僕は穂乃果のことちゃんと見てるから。だから心配しないでいいんだよ」

「…うん。そうだよね。」

 

抱きしめられて思い出したけど、これって『夫婦ごっこ』だったね。つい本気になっちゃったよ♪…でも、抱きしめてもらえるんならそれでもいいかな?なんて♡

 

「じゃあ穂乃果、ご飯にしようよ、晩ご飯」

「あ…うん。」

 

そう言うとみーくんは穂乃果から離れる。

もうちょっとだけ、抱きしめてて欲しかったかな。

 

 

 

2人で晩ごはんを食べた。

晩ご飯にしては少し遅い時間にはなっちゃったけど、それだけ長い時間デートしてたってことだよねっ、それならまぁいっか♪

 

 

 

『夫婦ごっこ』を始めてまだ1時間くらいしか経ってないけど、何をしたらいいのかわからなくなっちゃった。何も予定立ててなかったや、あはは。

 

「穂乃果」

 

急に穂乃果を呼ぶ声。

 

「どしたの?」

「後片付けするから、テレビでも見てゆっくりしてなよ」

「え?片付けなら穂乃果も手伝うよ!」

「・・・穂乃果はいつも頑張ってくれてるんだから、僕がいる間だけでもゆっくりしてなよ」

「みーくん・・・うん、ありがとう♡」

 

えへへ、まるで本物の夫婦みたいな会話で、嬉しくなっちゃった♪

 

 

いずれは"本当の"夫婦になるんだから、それの予行練習みたいなものだよね、ふふっ。

 

 

でも、みーくんごめんね?

 

 

 

 

穂乃果が、ゆっくりなんてするわけないんだよ。

 

 

 

 

みーくんの気づかれぬように静かに歩いて、みーくんの部屋へと向かった。

 

 

 

ふわぁぁ、みーくんの部屋はやっぱりみーくんの匂いでいっぱいだぁ・・・ずっとここにいたいよぉ・・・

おっといけない。そんなことを思うために来たんじゃなかったんだった。

 

思春期の男の子の部屋、みーくんの部屋―――未来の夫の部屋。

 

そんなみーくんの部屋に汚らわしい邪魔なものが置いてないか、未来の妻である穂乃果が、ちゃんと管理してあげなくちゃ♡

これって、妻の役目だもんねっ!

 

さっそく手始めに机から―――

出てきたのは、穂乃果含むμ'sの集合写真。それから何枚か出てくる、μ'sのメンバーの写真たち。

 

みんな、すごく楽しそう。

 

他の女の写真なんてすぐ処分しようと思ってたけど、μ'sのみんなの写真はさすがに捨てられないよ・・・

 

それに、心なしか穂乃果が映ってる写真が多い気がする。他のみんなの写真も多いけど、穂乃果が写ってるのは他のみんなより明らかに多いし、希ちゃんも多いと思ったけど、穂乃果の場合は穂乃果1人で写ってる写真もおおいし・・・

 

 

やっぱり、みーくんも穂乃果のことが好きなんだよね!当然だよ、だって穂乃果はみーくんしか見てないんだもん。みーくんも穂乃果のことしか見てないんだよね?嬉しいなぁ♪

 

 

μ'sの写真たちはいいとして、他のものも探さなくちゃ。

 

と思ってたんだけど・・・

意外なことに、μ's以外の写真やアルバム自体が置かれてない。昔の写真とか残してたりしないのかな

 

・・・残せるわけないか、苦い思い出しかないはずだもんね。中学の時にあんなことになって。アルバムなんて残そうものなら、トラウマがよみがえってきちゃうに違いないし。

 

 

中学の時にできた女を一番警戒してたから、これは嬉しい誤算だったよ。

 

さて、次は―――

 

思春期男子で汚らわらしいものを隠す場所と言ったら、思う場所は2つ。

 

 

ベットの下と、パソコンのフォルダの中。

 

みーくんだって男の子。えっちな雑誌の1つや2つくらい読むだろうし、えっちな動画とか持ってるんだったら、今の時代ならDVDとかじゃなくてパソコンに保存してるはず。

 

でもそんなもの、みーくんには必要ないよ

 

みーくんには穂乃果がいるもん。他の汚らわしい女どもの醜い体なんて見ないようにしてあげなくちゃ。

 

それに、みーくんがシたいのなら、穂乃果を使ってくれればいいもん。みーくんが望むなら穂乃果はどんなご奉仕だってしちゃうのに。

 

 

とりあえず、ベットの下をのぞき込む。

 

―――あった。

 

3次元の女が乱れてる表記の本と、2次元の女の、これまた乱れた姿をさらけ出してる表紙の本。

でも意外だね、たった2冊しか見つからなかったよ。もっとたくさんあるものだと思ってたのに。

 

ま、処分決定だけどね♪冊数なんて関係ないんだよ。穂乃果がいるなら、こんなものは邪魔になるだけだし。後でまとめて捨てちゃお。

 

さて、次はパソコンだね!

テーブルにおいてあるパソコンの電源を入れたら、パスワードを入力する画面なっちゃった。なるほど、サインインしなくちゃいけないんだね…よっぽど中身を見られたくないのかな?

 

でも残念、穂乃果には無駄なことだよ。

みーくんのことなら知らないことはないんだから。

 

いくつか知っている、みーくんがパスワードとして使っている文字列を手当り次第に入力していく。

 

これは…違う…次は…違う…じゃあこれは…っ!!

 

『サインインしています…』

 

ビンゴ♪やっぱりみーくんは、いくつかあるパスワードを使いまわしてるんだね!違うやつ使ってなくてよかったよ!

 

デスクトップ画面には、これまたμ's全員で撮った写真が。

ほんとにみーくんはμ'sのことが好きなんだね。μ'sの一員としては、すごく嬉しいよ。いくら女の写真とはいえ、μ'sは別だからね。

 

でも、みーくんの一番は穂乃果だよね・・・?

ま、今はそれはどうでもいいや。先に探しちゃおう、見つかる前に。

 

デスクトップに表示されてるアイコンを確認していく。とはいっても、みーくんのパソコンのデスクトップにあるアイコンの数はとても少なくて、きっちりと整理されているのが分かる。それに、どれもみんなが使うような有名なものばかり。

 

ただ1つのフォルダを除いて、だけどね。

 

きっちり整理してある画面の中で、唯一適当なフォルダ名で表示されてるフォルダ。

 

『新しいフォルダ』とだけ書かれてある。

 

他のフォルダには、『写真』だとか『音楽』だとか、一目でフォルダの中身が分かるくらい簡潔で分かりやすいフォルダ名なのに、なんでこのフォルダだけ・・・?

 

答えは簡単だよ―――

 

「・・・やっぱり」

 

クリックしてそのフォルダを開いてみたら、穂乃果の思った通り、えっちな動画や漫画たちがたくさん出てきた。フォルダ名は雑なのに、動画や漫画の一つ一つには丁寧に名前が付けられてる。・・・動画に関しては、動画の内容が分かるような名前が付けられてるから、とってもわかりやすい。

 

「凌辱・・・SM・・・拘束・・・妹・・・へぇ、みーくんってこんなのが趣味だったんだ」

 

動画の名前に書いてある文字を見るだけで、みーくんの趣味が分かる。

未来の夫の趣味は未来の妻である穂乃果の趣味にもなるんだし、ちゃんとチェックしとかないとね!

 

「じゃあまずはこの動画から――――」

 

 

「なに・・・してるの?穂乃果」

 

 

あれ、ついにバレちゃった?

 

後ろを見ると、みーくんが驚いた顔で立ってた。

まぁ驚くよね。机の上は写真とか散らばってるし、ベットの上にはえっちな本、パスワードを入力しないと開けないはずのパソコンが開かれてて、自分の秘蔵のフォルダを穂乃果に見られてる、なんて状況だし。

 

でも、こうなるのは当然だよ。だって―――

 

「穂乃果はみーくんの未来のお嫁さんだよ?だったら夫の趣味とか、夫に必要ないものの処分をしてあげるのは当然だよね?」

「・・・・・・・・・」

 

みーくんが黙り込んじゃった。あまりにも当たり前なことを言われて納得しちゃったのかな?うん、きっとそうだ♡

 

「だからみーくん、褒めて?」

「穂乃果・・・」

 

さぁみーくん、穂乃果を褒めてっ♡

 

 

「穂乃果...ごっこにしてはやりすぎだよ。ま、まあ確かにそういうのを女の子に見つかったら色々言われるだろうなとは思ってたけど、穂乃果のはちょっと度がいきすぎてるよ...」

 

え?

 

「冗談で言ってるのかと思ってたけど、そういう顔してないもんね。さすがに'ごっこ'でそこまでやられるのはちょっと...」

 

 

「えへ、えへへへへ」

 

 

みーくんの中では、"遊び"でやってたのかな?

 

 

穂乃果の中では、"予行練習"、だったんだけどな。

 

 

「えへへ、みーくん」

 

「ほ、穂乃果・・・?」

 

「みーくんの中では"お遊び"だったとしても、穂乃果は―――」

 

 

 

 

 

 

「穂乃果は、本気だよ・・・!?」

 

「ぐっ!?穂乃果っ!?」

 

 

 

 

 

 

思いっきりみーくんを押し倒して、みーくんの上に覆いかぶさるようにみーくんの上に乗る。

 

ふふ、みーくんの怯えた顔、とっても可愛い♡

 

この顔を穂乃果だけのものにしたい・・・穂乃果だけを見てほしい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みーくんを、本当の意味で穂乃果だけのものにしたい

 

 

 

 

 

 

 

だったら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みーくんは穂乃果のもの・・・誰にも渡さない・・・他の誰にもとられないように―――」

 

 

 

 

 

 

「"穂乃果のモノ"だっていう印、つけなきゃだよね」

 

「・・・っ!」

 

 

 

 

 

穂乃果は顔をみーくんの顔に徐々に近づけていく

 

 

あと、30センチ・・・20センチ・・・

 

 

近づくにつれて、みーくんの息づかいが聞こえてくる。

 

 

 

穂乃果の荒くなった息づかいも、聞かれてるのかな

 

 

 

あと10センチ

 

 

目を閉じて、さらに近づけていく。

 

 

 

 

みーくんの息が、穂乃果の顔に触れ――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん・・・・・・」

 

 

 

穂乃果の唇が、みーくんに触れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「穂乃果」

 

 

「んん・・・・・・!?」

 

 

 

 

 

 

みーくんの、手のひらに。

 

 

 

 

 

 

「っ!みーくん!?なんで!?なんで穂乃果じゃダメなの―――んっ!」

 

 

 

興奮してしまった穂乃果の唇は、次はみーくんの指で塞がれた。

 

 

 

 

 

「穂乃果、聞いて」

 

 

 

塞いできた指を払って、答える

 

 

 

「何!?そんなに穂乃果だけのものになるのが嫌なんだ!?あははっ!そんなみーくんなんていらな―――」

 

 

 

「穂乃果っ!」

 

 

「んんっ!?ん・・・んぅ・・・」

 

 

 

また、穂乃果の唇は塞がれちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、みーくんの唇で。

 

 

 

 

 

 

「・・・穂乃果、落ち着いて、僕の話を聞いてよ。」

 

 

「んぁ・・・みーくん・・・?」

 

 

 

唇を離され、その代わりに優しく抱き寄せられ、耳元でみーくんが言葉を紡ぎだした

 

 

「穂乃果、好きだよ」

 

 

「!?だ、だったらなんでさっきっ・・・」

 

 

「好きだから、だよ。僕、好きな相手には、それなりなムードを作った上で、自分からキスをするんだって決めてたんだ。僕は穂乃果が好きだ。だからちゃんとしたムードを作って、僕からキスするんだって決めてた。だけど穂乃果が強引に、ムードも関係なしにキスしようとしてきたから、僕も意地になっちゃった。あはは」

 

 

「え・・・ぁ・・・本当に、みーくんは、穂乃果のこと、好きなの?」

 

 

突然の告白。びっくりして、確認の意味も込めて、聞き返す。

 

 

「好きだよ。この"夫婦ごっこ"を始めてすぐに僕は言ったよね?『僕は穂乃果のことちゃんと見てるから』って。あれ、そういう意味で言ったんだけど、やっぱりわかりづらかったかな・・・?写真、見てたみたいだけど、穂乃果の写真が多かったのは気づかれちゃったかな?それの理由も、好きだから、なんだけど・・・ストーカーしてるみたいで気持ち悪かったよね、ごめん。でも、それくらい、穂乃果のことが好きだよ。」

 

「あ・・・ぁっ・・・」

 

 

 

 

みーくんは、穂乃果のことをを好きだと言ってくれた。

 

 

 

 

今まで、穂乃果は何度もみーくんを穂乃果だけのものにしようとしてきた。

 

でもそれって、みーくんが穂乃果のことをどう思ってるか、自身がなかった、不安だったからなのかもしれない。

 

 

 

 

いや、そもそも

 

みーくんを穂乃果のものにしたいんじゃなくって

 

 

 

 

穂乃果が、みーくんだけのものになりたかったのかもしれない

 

 

 

 

 

それに気づいた今の穂乃果の気持ちは、すごく軽くなっていた。

 

 

こんなことにも気づけないくらい、穂乃果は焦ってたのかな。

 

 

 

 

「ねぇみーくん」

 

 

 

穂乃果自身の気持ちに気付いたと同時に、ある感情が穂乃果の胸いっぱいに広がる

 

 

 

「なに、穂乃果?」

 

 

 

「あのね、みーくん―――」

 

 

 

 

 

 

 

「穂乃果はみーくんのものなんだ、っていう印が欲しいの。」

 

 

 

「えっ?・・・それってつまり?」

 

 

 

 

 

 

 

「穂乃果の、"初めて"を、みーくんが奪ってほしいの」

 

 

 

 

 

 

「・・・っ!」

 

 

 

 

今の穂乃果は、自分でもわかるくらい素直になってる。

 

 

自分の思うままに、みーくんにお願いをしてる。

 

 

 

 

それって、みーくんが、穂乃果のことを好きでいてくれたことに気が付けたからかな

 

 

 

 

 

 

「・・・本当に、穂乃果はそれでいいの?」

 

 

 

 

「うん。みーくんがいいの。みーくんじゃなきゃ嫌なの。だから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「穂乃果を、みーくんのものにしてください―――――――」

 

 

 

 

 

 

 

 

2人は

 

 

唇を重ね

 

 

身体を重ね

 

 

心を、重ねた。

 

 

 

 

 

 

穂乃果はみーくんだけのものに

 

 

みーくんは、穂乃果だけのものになった――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん・・・朝・・・?」

 

「おはよう、穂乃果」

 

「あっ、みーくん・・・おはようっ」

 

 

目を覚ますと、みーくんの顔が目の前にあった。

 

 

なんで同じベッドの上に2人で寝ているんだろう―――あっ

 

 

「そっか・・・昨日の夜・・・」

 

「うん。その・・・愛し合ったから、さ」

 

「ぁ・・・うぅっ、恥ずかしくなってきちゃったよぉ」

 

「あ、あはは、僕もだよ。」

 

 

うぅ、思い出しただけで顔が熱くなってきちゃう・・・

 

 

でも、穂乃果は確実にみーくんだけのものになれた。

 

 

そう思えたら、恥ずかしさより嬉しさの方が勝っちゃうよねっ

 

 

「みーくん」

 

 

「なにかな、穂乃果?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これからも、よろしくね♡」

 

 

「うん、こちらこそ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、えっちな動画とかえっちな本は全部処分するからね?」

 

「え゛!?そ、それだけは許してよぉ、穂乃果ぁっ」

 

 

 

 

 

これで本当に、みーくんは穂乃果だけのものだよね♪




本当はっ!本当はクリスマスイブにあげる予定だったんですっ!!!(現在1月4日)
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