文才は皆無ですし誤字脱字もあると思いますが
よろしくお願いします。
2010年
とある都市の河川敷でブレザーを着た青年が
横になっていた。
「あ〜暇だ〜暇すぎてしんどいわ〜」
青年はそう言い立ち上がり、帰路に着いた。
都市部に近ずくにつれて人通りが多くなっていった。
信号機が赤になり、青年が青になるのを待っていると
向かい側の公園から少女が飛び出して来た。
その時トラックが、かなりのスピードを出して
走ってきている。よく見ると運転手は居眠りをしている
そのトラックが少女に迫ってきていた。
「危ねぇ‼︎」
青年は、走って少女を向かい側の歩道に押した瞬間、
青年の体に激痛が走った。
青年には大人は警察や救急車を呼ぶ声が
薄っすら聞こえ、少女とその母親と思われる女性が
泣きながら走って近ずいて来るのが見えた。
「これからは...公園から...飛び出して...来るなよ...」
青年が少女の頭を撫でながら言うと少女は頷き
「お兄ちゃん...助けてくれて...ありがとう」
と言い、青年は意識が遠のいていった。
青年が目を覚ますと白い空間に居た。
「此処は...病院?...いや俺は少女を庇ってトラックに
轢かれて死んだ筈だなら此処は何処だ⁇」
「へぇ〜意外と落ち着いてるのね」
白い空間に響く耳に心地いい女性の声が聞こえた。
「誰だ⁉︎」
「私は人の生と死を管理する者。
貴方達の言葉では神という存在ね‼︎」
神⁇という事は此処は天国か。
「其れは違うわ、此処は転生の間。貴方には転生して貰います‼︎」
「嫌だ」
「して貰います‼︎」
「わ、わかったよ...」
「では特典を5つ決めてください。
特典とは言わば能力の事です。
転生先は剣と魔法とスキルの世界グランパエルです。」
能力か...どうしようかな。
〜5分後〜
「決まったぞ。
1つ目は様々な才能、
2つ目は魔力や霊力を多めに
3つ目は強運
4つ目は1度見た魔法を完璧に使える魔眼と
相手のスキルをコピーする魔眼
最後の5つ目は生活に必要な知識をくれ。」
少し欲張りかな...
「え...もっとチートな特典じゃなくて良いの⁇」
え...もうかなりのチートだと思うけど...
「良いんだよ。力がそんなにあっても使えないっと
宝の持ち腐れなんだし」
「ふ、ふふふ、あははははは‼︎貴方面白いね‼︎
そんな答え初めてだよ。OKじゃあそろそろ転生するよ」
なんだ神でもこんなに可愛く笑うんだ...
「か、可愛いって///」
ん?なんか顔赤いけど大丈夫かな?
「そうだ‼︎貴方は死んだ事になってるから
新しく名前を付けないと...どうする⁇」
名前か〜...あ‼︎そうだ‼︎
「じゃあ神が付けてくれ」
「良いの⁉︎私が付けて⁉︎
そうだな〜龍崎蒼哉《りゅうざきそうや》
なんてどう⁇」
龍崎蒼哉か...かっこいいな
「良いねぇ。俺は今日から龍崎蒼哉だ。
ありがとうよ神様、大切にするよ。」
「うん‼︎気に入ってくれて良かったよ。
じゃあそろそろ転生するよ。
すると、蒼哉の足元に魔法陣が浮かび上がってきた
「おう‼︎神様ありがとな‼︎」
その瞬間蒼哉は消えた。
「さて、彼はどんな物語を見せてくれるのかな?」
そう言い神も消えた。
どうでしたか?
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