ということで3話目。書き留めがなくなったんですが大丈夫だよね(海水たらり
黒ウサギ「ジン坊ちゃーン!新しい方を連れてきましたよー!」
黒ウサギは四人を連れて、ジン・ラッセルという少年に四人を紹介するために会おうとしていた。
ジン「お帰り、黒ウサギ。そちらの男性1人、女性2人が?」
黒ウサギ「はいな、こちらの御四人様が・・・」
その時、黒ウサギは気づいてしまった。
いつの間にか...人が1人....消えていることに.....
黒ウサギ「・・・え、あれ?もう一方は...」
飛鳥「ああ、十六夜君なら"ちょっと世界の果てを見てくるぜ!"と言って駆け出して行ったわ」
奏「いやー、すごい速度で行っちゃってさ、本当に人間なんだよな?」
ジン「黒ウサギ、世界の果てには..」
黒ウサギ「わかっています。ジン坊ちゃん、御三人様のご案内をお願いします。」
黒ウサギ「黒ウサギは問題児様をつかまえに参りますので!」
そういうと黒ウサギの髪の毛は桃色に変色した。
黒ウサギ「箱庭の貴族と謳われるこのウサギを馬鹿にしたこと!骨の髄まで後悔させてやるのですヨ!」
奏「いってらっしゃい」
飛鳥「箱庭のウサギはずいぶん速く飛べるのね」
ジン「ウサギ達は、箱庭創始者の眷属ですから」
ジン「さぁ、こちらへどうぞ。箱庭の中をご案内します」
★
飛鳥「えーと、紅茶を2つと緑茶を1つ。あとーーーー」
「ミャーオ」
店員「ハイハーイ、ティーセット三つにねこまんまですね」
「「「え?」」」
耀「三毛猫の言葉わかるの?」
店員「そりゃぁわかりますよ。私は猫族なんですから」
「にゃーにゃーにゃにゃにゃーにゃーにゃー」
店員「ヤダモーお客さんったらお上手なんだからぁ//」
選べ!
1『猫語で「お嬢さん、私と一緒にお医者さんごっこしない?」と純粋な子供のように言うwwww』
2『上半身を脱ぎながら猫語で「私の胸はお上手ですか?」と言う。ついでにジョジョ立ちをしながら胸を見せるwww』
奏(あぁぁあ!なにこの選択肢!ほんっとなにこれ!だな!)
痛
奏「痛!!」
飛鳥「あら?どうしたの?」
耀「具合でも悪いの?」
奏「いや、大丈夫。あと店員さん」
店員「はい?」
奏「にゃにゃにゃーにゃー?(私の胸はお上手ですか?)」ヌギヌギ
バーーーz_____ン
店員「ヒッ///へんたーーい///」
奏「ふぅ、あれ?みんなどうしたの?」
飛鳥「いや、あの、その....」
耀「変態」
ジン「(頭)大丈夫ですか?」
ヒィィイイイイ!わかってたけどね!てかジン君!その()の中身何!!!見えてるよ!!頭ってなんだよ!その通りだけどやめてえええ!!見たくないのほぉおお!
~みんなで普通(多分)の会話をしましたとさ~
ドンッ!
奏「!なにごと!」
飛鳥「ちょっ!奏君!あなたまたなにかしましたの!?」
奏「俺じゃない!おれじゃな....ぃ」
「「「だれ?このおっさん」」」
ジン「ハハハ....」
うーん。自分で見返しても微妙としか言えない。
それと選択肢は1話に1回は入れたい。てか入れないとのうコメ要素...