俺の脳内選択肢が箱庭生活を邪魔している。   作:甘い納豆

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感想ありがとうございます!がんばります!
ということで3話目。書き留めがなくなったんですが大丈夫だよね(海水たらり


猫と医者, 猫と変態

黒ウサギ「ジン坊ちゃーン!新しい方を連れてきましたよー!」

 

黒ウサギは四人を連れて、ジン・ラッセルという少年に四人を紹介するために会おうとしていた。

 

ジン「お帰り、黒ウサギ。そちらの男性1人、女性2人が?」

 

黒ウサギ「はいな、こちらの御四人様が・・・」

 

 

その時、黒ウサギは気づいてしまった。

いつの間にか...人が1人....消えていることに.....

 

 

黒ウサギ「・・・え、あれ?もう一方は...」

 

飛鳥「ああ、十六夜君なら"ちょっと世界の果てを見てくるぜ!"と言って駆け出して行ったわ」

 

奏「いやー、すごい速度で行っちゃってさ、本当に人間なんだよな?」

 

ジン「黒ウサギ、世界の果てには..」

 

黒ウサギ「わかっています。ジン坊ちゃん、御三人様のご案内をお願いします。」

 

黒ウサギ「黒ウサギは問題児様をつかまえに参りますので!」

 

 

そういうと黒ウサギの髪の毛は桃色に変色した。

 

 

黒ウサギ「箱庭の貴族と謳われるこのウサギを馬鹿にしたこと!骨の髄まで後悔させてやるのですヨ!」

 

奏「いってらっしゃい」

 

飛鳥「箱庭のウサギはずいぶん速く飛べるのね」

 

ジン「ウサギ達は、箱庭創始者の眷属ですから」

 

ジン「さぁ、こちらへどうぞ。箱庭の中をご案内します」

 

 

 

 

飛鳥「えーと、紅茶を2つと緑茶を1つ。あとーーーー」

 

「ミャーオ」

 

店員「ハイハーイ、ティーセット三つにねこまんまですね」

 

「「「え?」」」

 

耀「三毛猫の言葉わかるの?」

 

店員「そりゃぁわかりますよ。私は猫族なんですから」

 

「にゃーにゃーにゃにゃにゃーにゃーにゃー」

 

店員「ヤダモーお客さんったらお上手なんだからぁ//」

 

 

選べ!

 

1『猫語で「お嬢さん、私と一緒にお医者さんごっこしない?」と純粋な子供のように言うwwww』

2『上半身を脱ぎながら猫語で「私の胸はお上手ですか?」と言う。ついでにジョジョ立ちをしながら胸を見せるwww』

 

奏(あぁぁあ!なにこの選択肢!ほんっとなにこれ!だな!)

 

 

奏「痛!!」

 

飛鳥「あら?どうしたの?」

 

耀「具合でも悪いの?」

 

奏「いや、大丈夫。あと店員さん」

 

店員「はい?」

 

奏「にゃにゃにゃーにゃー?(私の胸はお上手ですか?)」ヌギヌギ

 

バーーーz_____ン

 

店員「ヒッ///へんたーーい///」

 

奏「ふぅ、あれ?みんなどうしたの?」

 

飛鳥「いや、あの、その....」

 

耀「変態」

 

ジン「(頭)大丈夫ですか?」

 

 

ヒィィイイイイ!わかってたけどね!てかジン君!その()の中身何!!!見えてるよ!!頭ってなんだよ!その通りだけどやめてえええ!!見たくないのほぉおお!

 

 

~みんなで普通(多分)の会話をしましたとさ~

 

 

ドンッ!

 

 

奏「!なにごと!」

 

飛鳥「ちょっ!奏君!あなたまたなにかしましたの!?」

 

奏「俺じゃない!おれじゃな....ぃ」

 

「「「だれ?このおっさん」」」

 

ジン「ハハハ....」




うーん。自分で見返しても微妙としか言えない。
それと選択肢は1話に1回は入れたい。てか入れないとのうコメ要素...
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