俺の脳内選択肢が箱庭生活を邪魔している。   作:甘い納豆

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なんか今回、つまんないですね…
ほとんど原作と同じような展開。
ダメだこりゃ…
がんばって続けてみるけど…。


金髪の虎が来る, 金色の玉を蹴る

「「「だれ?このおっさん」」」

 

 

ジン以外のみんなが言った。

それより、この虎型紳士おっさん(仮)は何者なんだろうか…

着ぐるみ?にしてはやけにリアルだな。

 

中に誰かいませんか^~?

 

 

虎型紳士おっさん(仮)「お...おやおや、東区画最底辺コミュニティ、名無しの権兵衛のリーダージンくんじゃないですか...」

 

 

あのー、こちらをチラチラと...ゲイなのでしょうか?それともホモなのでしょうか?

ま、俺はノーマルだしな、最近の世の中は同性愛も認めている。そういう愛もいいんじゃないの?

 

 

ジン「ガルド...」

 

奏「ん?だれ?え?え?」

 

ガルド「は...初めまして、少年....それとお嬢様方も。私はコミュニティ『フォレスガロ』のリーダー、ガルド・ガスパー。以後、お見知りおきを」

 

 

あれー、怒ってるー?うぇーいwwwww

 

 

選べ!

 

1『「初めまして☆コミュニティフォレスガロのぉ、リーダーのぉガルド・ガスパーさん♪」とアヘ顔ダブルピースで言う。』

2『ガルドの金的、思いっきり蹴っちゃおうか。』

 

 

え...これ...え...ただでさえ切れ気味なのにさらに刺激してどうするの!!俺死んじゃうにょぉおお!!来世はシロブタくんがいいかな....ブヒブヒッ

 

 

奏「初めまして☆コミュニティフォレスガロのぉ、リーダーのぉ、ガルド・ガスパーさん♪」アヘ顔ダブルピース

 

 

金的蹴るよりましだろ...??ねぇ...?そうでしょ!!

 

 

ガルド「っ....!!」

 

 

あ、うん。多分蹴るよりましなんだろう...

もし蹴ってたら殺されてただろうな...

周りのみんなもひいてるし、通行人とか白目ジャン!恐ろしい子っ!!

あ、ちっちゃい子供可愛いな^~

 

 

 

 

ジン「ガルド・ガスパー、あなたの同席を許可した覚えはありません」

 

ガルド「俺が用があんのはお前とそこの変なガキじゃねえ。こちらのお嬢様方だ」

 

 

変なってなんだよ!!俺は悪くない!!すべては絶対選択肢が悪い!!

俺は悪くないんだァァァアアアアッ!!!

 

 

飛鳥「私達?」

 

ガルド「ええ、そうです。お嬢様方。よろしければ、黒ウサギ共々私のコミュニティに入りませんか?」ニコッ

 

 

 

 

ガルド「つまり彼は、リーダーとは名ばかりの過去の亡霊のようなものですね」

 

飛鳥「でも、それほどの組織が一夜で滅ぶものなの?」

 

ガルド「かのものらにはぞうさもないことです。この箱庭世界で最悪の天災」

 

ガルド「――魔王ならばね」

 

奏「ま、まおう!?!?」

 

ガルド「...そう、魔王にギフトゲームを挑まれたのなら最期。誰も断ることはできません」

 

 

…… 重い話だな。

 

 

ガルド「そして、そこのジン・ラッセルのコミュニティは魔王のゲームに強制的に参加させられ、そして滅ぼされたのです」

 

 

 

 

飛鳥「なるほどね、なんのメリットもない彼らのコミュニティに入るくらいなら自分のコミュニティに入らないか、と」

 

ガルド「そうです」

 

飛鳥「そうですね、ではその招待にふさわしい返事をあげましょう」

 

三人「」チラッチラッチラッ

 

 

ふっ、さすが俺たち!考えていることは同じだな!!

 

 

 

 

 

 

奏「――だが断る!」

 

 

 

 

 

 

ガルド「お前には聞いてない」

 

 

あれ!!おかしいぞ!!!




「...」多用しすぎかな?
それに受験勉強か....。
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