いや~文章考えるのムズイ…
処女作なので意見等あったらどんどん言ってください!
では、どうぞ!
(な、なにこの状況…)
少年は目の前の光景を見て、そう感じていた
そこは…
女子だらけの風呂場。いわゆる女湯である。
こんなラキスケ的展開になっている少年の名前はルクス・アーカディア。5年前滅んだアーカディア帝国の第七皇子であり、今は《咎人》としてアティスマータ新王国の国民たちの雑用を引き受け借金返済中の身である。
(ど、どうしてこうなったんだろう…)
当然そんな考えをしていると、下から声が聞こえた。
「おい、変態。死ぬ前に何か言うことはないか?」
え、えっと…とりあえずなんか言おう…
「か、可愛いと思いますよ。こど…じゃなくて幼い感じがするわりに胸が大きいのて…エロいです。」
死んだー!!なに言ってるんだ僕ー!!
ど、どうしよう‼なにか、何か言い直さないと!
「いつまで私の上に乗ってるんだこの痴れ者がぁぁぁ!」
怒声が響く。見ると僕の下で押し倒されたような格好になってる少女が顔を真っ赤にして叫んでいた。そして…
「「「「キャァァァァァァ!」」」」
お約束である。
(やばい…ここは…逃げるしかない!)
思ったら即行動、脱兎の如く逃げ出す僕。
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「う~ん…あ、あれ?ここは…」
目を覚ました時に入ってきた光からするともう朝のようだ。
どうやらいつの間にか意識を失ってみたみたいだ。
もちろん持っていたものも手帳以外没収されている。
二本の
「なんでこんなところにいるんだろう?確か……」
何があったのか、思い出してみる。
雑用先で飼っていた猫がとっていったポシェットを取り返したと思ったら女湯にダイブしていて、少女を押し倒したようなカッコになってしまったんだ。それで逃げ出した僕は同じ制服を纏ったさっきの子とは別の三人組の少女(確か名前はシャリス、ティルファー、ノクトだったっけ)に追いかけられたんだ。なぜか
あぁ、そうかあの後よけるためにフェイントかけたけど、
「甘いわね。」
の一言で投げられたんだ。そして今のこの状況に至るわけだ。納得した。
「って違う!僕がここにいるってことは捕まったんじゃん僕ー!」
と、一人焦っている僕のとこへ人が歩いてくる音が聞こえた。
コンコンとノックの音がした後入ってきた人を見ると…
「お目覚めかな王子様?」
「えっと、君は…」
思い出した!昨晩風呂場で押し倒してしまった少女だ!
「えーっと、昨晩はごめん…」
「ふん、お前に言いたいことは死ぬほどあるけどな。その前に学園長から話があるそうだ。ついてこい。」
いまだ怒気さめぬといった感じだったが、彼女はそう言いながらもルクスを案内する。
「学園長、って?」
「ほう、純朴そうな顔をして、口も立つようだな。知らずに飛び込んできたとでもいうのか?この
「え………、ええぇぇぇぇぇっ!」
少女の返答にルクスは驚き、慌てて手帳を取り出し今日の日付を見る。
【仕事場】 城塞都市『クロスフィード』・
【依頼主】 学園長 レリィ・アイングラム
【仕事内容】 新王国・第四機竜格納庫の機竜整備
なんてことだ、どうやらここは僕が今日来る予定だった、アティスマータ新王国が設立した、機竜使いの女学園のようだ。
どうりで昨晩の三人組が
「リーズシャルテ・アティスマータ」
「え…」
突然の声にルクスが驚いていると
「私の名だよ。新王国第一王女、通称朱の戦姫。お前の帝国を滅ぼした、新王国の姫だ。よろしくな、王子様」
そう告げた少女の顔はにこやかな顔をしていたが、目は半分笑っていなかった。
どうだったでしょうか?
ほとんど原作のをまんま使用していますが、そこはご愛嬌で( ̄∇ ̄;)
次はレリィさんとの話です!
設定解説はそのあとで!