ーIS学園ー
IS(インフィニット・ストラトス)
ここはIS学園
IS操縦者をISの事を育成させる学園
その学園の会議室に何人かの人たちが居た
「仮面ライダーの存在が世の中に出れば
ISの危機になります…私たち 女の時代が無くなる事は決まりでしょう…」
「仮面ライダーは私達の敵よ」
「装着者が男だけで不愉快だわ!」
会議室には女性しかいない
その中でも一番
強さを持った女性
IS世界覇者の織斑 千冬の姿があった。
「仮面ライダーか…」
織斑 千冬は仮面ライダーの映像を見ていた
最後に撮された仮面ライダーの戦いの映像を
「…強い」
織斑 千冬は仮面ライダーの剣捌き、覇気、戦闘の全てが
別格の強さを持っていると気付いている。
だが…この場にいる女性たちは
ISが最強だと思い込んでいる…
ISは兵器には強いが…
仮面ライダーに負けている
相手がかなりの腕を持っているからだ…
「IS委員会は仮面ライダーを見つけ次第に排除せよとの命令が来ています。候補生 並びに代表にもその命令が渡っています…」
「(まだアマチュアも戦わすのか?…あんまり気が乗らない…この強さを見て 何故?わからない…仮面ライダーの強さは…私を越えている…)」
「これで会議は終わります。世界は私達の時代を」
「(…もし仮面ライダーに会えたなら…色々 聞きたいことがあるな…)」
一人だけ違うことを思いつつ
会議室を後にする。
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ー時空管理局ー
時空管理局にある
とある六課部隊長室にて
「私たちに新しい任務が入ったんやけど…」
六課部隊長
八神 はやてはある書類を出した
その書類には
『仮面ライダーの捕獲』と書かれていた。
「仮面ライダー?」
金髪の女性
フェイト・テスタロッサが言う
すると 八神はやては
「仮面ライダーはな…何て言うか…存在がロストロギア
らしいねん」
「えっ?存在が?」
「何でも捕獲に行った管理局が全滅させる程の力らしくってな…あれ?聞いてる?なのは?」
「なのは?」
…私は高町 なのは…
私は仮面ライダーの名を聞いた瞬間
ある一人の男の子の存在を思い出していた
鏡 真君…学校の噂ではかなり虐められたことを聞いた事があった…私は一度だけしか会ったことはないけど…
たまたま偶然に彼が紫の鎧を着た戦士に変身を見たことがあった…その姿は凄く怖かった…
「なのは!」
「えっ!フェイトちゃん?」
「なのは?大丈夫?顔色が悪いよ?」
「う、うん…大丈夫だよ!」
「無理はアカンで?」
もし…仮面ライダーがあの人なら
私は彼とお話がしたい…
そう思う なのは だった。