俺は神様に転生させられた
転生者だ…
俺の特典は、『仮面ライダー』になれる特典
だが、この世界に仮面ライダーになる必要が無かった
この世界は……
ラブライブの世界だったからだ…
この世界で
俺は赤ちゃんからやり直した
まぁ、色んなこともあり
俺は高校2年になった。
「真君!おはよう!」
「おはようございます 真」
「おはよう~ 真君」
「あぁ…おはよう…穂乃果 海未 ことり」
高坂 穂乃果
園田 海未
南 ことり…ラブライブに出てくる主人公たちだ
この三人は俺の幼馴染みになる。
「ねぇねぇ!真君!私たちスクールアイドルをするんだ!」
「…スクールアイドル?」
「穂乃果…それだけでは、分かりにくいですよ
実は…」
ラブライブの原作通りに
音ノ木坂学院が廃校の危機
穂乃果たちはスクールアイドルで
学院を盛り上げたい
「スクールアイドルか…」
「真君?アイドルとか嫌い?」
ことりは真にそう言うと
真は
「いや、嫌いではない…ただ俺には力になれないからな…」
そう、俺は音ノ木坂学院では無く
俺はA-RISEが通うUTX学園だからだ
「大丈夫だよ!真君が応援してくれたら嬉しいもん!」
「そうか…まぁ、無理はするなよ?」
「うん!」
俺は穂乃果たちと別れ
UTX学園に向かうと
目の前に一台のリムジンが止まっていた。
すると、そのリムジンから一人の女子が降りた
「見つけたわよ!真!」
「…はぁ…朝から元気だな?
ツバサ…」
綺羅ツバサ
A-RISEのリーダーで同じUTX学園に通う
先輩だ。
「今日こそは!貴方にA-RISEのマネージャーをして貰いたいのよ」
「…しつこいな…俺はマネージャーとか興味がないんだ…ほら、早く行かないと遅刻だぞ?」
「嫌よ!貴方のダンスを見てから
私は貴方にダンスコーチ兼 マネージャーになって貰いたいの!」
「はぁ…何故…こうなった…」
UTX学園の体育の時間に
ダンスがあって
真は前世からブレイクダンスを得意にしていた
それをやると
A-RISEのリーダー 綺羅 ツバサに捕まり
マネージャーをやって欲しいとお願いされた。
しかし、真はマネージャーをやらないと拒否
それから、ツバサは真をストーカーをし始めた
「真君…私の事 嫌いなの?」
涙目になるツバサ
「嫌いじゃない…ただ俺は、マネージャーとかが苦手なんだ…」
前世は、一匹狼だった真は
仲間を作らず 一人でダンスを練習していた
人と話すことが苦手もあり
だから、真は誰かに教えることが苦手であった。
「そう…」
「それに…俺は笑っているお前が好きだ」
「!!///な、何を言い出すのよ!///」
「?…何故、顔を赤くする」
真は少し鈍感な所があった…
これは気紛れですw
もしこの番外編が見たい方はコメで
見たいって言ってくださいw
たまに番外編で書きますw
何故?番外編を出したって?
フッ…私の趣味だ