とある夜
真は未来と海の家の二階で
過ごしていた。
まぁ、別々の部屋だけどな
真は部屋に籠ると
ある物を開発していた。
「何とかここまで作れたか…」
青色の瞳 二本の角らしき仮面
黒一色に銀色の線の鎧
胸にはGのマークと肩にはG4の文字
最強のパワードスーツ
[仮面ライダーG4]
「やれやれ…G4は危ない機能ばかりだからな…改造するまでに時間がかかり過ぎた…」
原作のG4は
かなり危険過ぎる代物だ
だからこそ 危険なら改造して
使える用にしたらいい話だ
「ISのコアが捨てられていたからな…これと
G4の相性が良くてよかった」
前にゴミ捨て場に壊れたISコアを見つけ
真はそのコアを修理し
完全に直せたのだった。
「G4のライダーシステムのお陰で
誰でもこの[ISライダー]なら
乗れるからな…ただ
体を鍛えていないと 負担がかかり過ぎて
最悪 死ぬだろうな…」
真はG4をブレスレットにする
これがISの待機状態
さまざまな待機状態があるらしいが
G4は黒いブレスレットになった。
「…展開」
そう真が呟くと
真の身体にG4が装着される
「…状態 異常無し…安定…
使用武器 無し…これは自分で開発しないとな…解除」
真はG4を待機状態に戻し
ブレスレットを腕に着ける。
「これでオリジナルのG4がほぼ完成した…
あとは…戦闘経験をして
実戦で試すか…」
真は取り合えず
G4の装備を何にするか考える。
「まずは…接近戦の為に剣かナイフは必要だな…
ISのお陰で武器の収納は楽だから
大量の武器を限界まで入れて行くか」
真はG4を強化し
完全なG4を作り出すようだった。
「…あとは…これか」
真が取り出したのは
赤い果実の果物のロックシードだった。
「エナジーロックシード…これは別のベルトじゃないと使えないからな…」
《ドラゴンフルーツエナジー!》
「ドラゴンフルーツエナジー…コイツはデューク・ドラゴンフルーツ…ゲネシスドライバーが必要かな?」
真はドラゴンフルーツエナジーロックシードを机に置き
次の新しい物を取り出した。
それは、黒く金の鬼がついた棒
変身音叉と呼ばれる物だった。
「…ダークライダー 歌舞鬼の変身ツール…
あんまり活躍はしていないが
強いライダーで間違いはないか…」
ダークライダーのスペックは中々
強すぎるがデメリットも存在する
だからこそ 使いこなせば
最強の力が使える…
「寝るか…うるさくすると未来が起きてしまうからな…」
真はシフトカーの何体か
この回りのパトロールを命じ
シフトカーたちは
命令通りにパトロールを始めた
「…敵は俺の手で倒す…ただそれだけだ 」
真はそう呟き
目を閉じた。
オリジナルのG4になりましたが
何とかG4を出せました!
早く戦闘をさせたいですw
あとは、
ドラゴンフルーツと歌舞鬼の変身ツールを出せましたw
もう少しで使いますw