全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

15 / 96
暴走する神 再会する男女

ある空間の中

そこには絶世な神が居た

だが、その神は

ある者が嫌いだった

 

「何故…何故よ!!私の言う通りに動かないのよ!

それに…他の神が…ややこしい能力をつけて…

どこまで私の邪魔をすればいいのよ!!」

 

神は怒っていた

八つ当たりをするかの用に

そこらにあった書類や家具を

魔法で破壊していく

 

「憎い…憎い憎い憎い憎い憎い憎い!!

あの仮面ライダーの存在が!あの男の存在がァ!」

 

神の顔が歪む

その男が何故憎いのか?

それはわからない

 

 

「はぁはぁ…いいわ…私 自身が

あの男を消してやる…

その前に…彼が苦手な存在たちを

刺客として苦しめてやりましょうかしら?

フッフッフッ…アハハハ!!あの神も!あの男も!

私の敵になる存在は全て苦しめて消してやる!!」

 

神はその空間から

姿を消した

狂った暴走した神は

何もかも全てを敵に回すことは誰も知らない。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ー真ー

 

「…今日も暑いな…」

 

真はいつも通りに焼きそばを焼いていた

あと三日でこのバイトは終わる。

 

「お兄ちゃん!焼きそば 三つ追加だよ!!」

 

「…了解」

 

未来は接客

真は調理

未来の接客はかなり好評であり

真の調理は味が良く

何気に女性からも人気が高かった。

真の能力が薄れていったのか?

何故かわからないが

未来と出会い

二人の男女の出会いで

真の能力が薄れていったのかも知れない

 

 

「すいません…焼きそばを1つください」

 

一人の少女が真に声をかけた。

 

「あぁ…っ!」

 

「あっ!ま、真さん!」

 

真が見たのは

前に助けた少女

西木野 真姫が居た。

 

「真さん お久しぶりですね?」

 

「あぁ…まさかまた会うとは思わなかった」

 

あの化け物に襲われていた

少女との再会に真と真姫は

お互いにビックリしていた。

 

「真姫だったか?…何故ここに?」

 

「は、はい…私、スクールアイドルをしていて

その仲間たちと合宿でこの海に来ていて…

真さんは何故ここに?」

 

「…俺は義妹の知り合いの親戚が

この海の家でバイトを頼まれてな…

俺は無理矢理 ここでバイト中だ…」

 

「そうなんですか…」

 

喋り終わると

お互いに喋ることが見つからない

すると、真は

 

「中で食えばいい…今は人もいない…

仲間もいるなら…冷たい物もある…」

 

「は、はい!じゃあ、皆 呼んで

ここに来ます!」

 

真姫は皆を探しに

その場から姿を消した

 

「お、お、お兄ちゃん!!あの真姫さんと知り合いなの!」

 

いきなり大声を出す未来

真はビックリする。

 

「あ、あぁ…前に助けた…」

 

「そうなの!でも、今 スクールアイドルで

人気急上昇中のμ'sだよ!私 ファンなんだ!」

 

凄く喜ぶ 未来

スクールアイドルが好きだったとは知らなかった…

 

「スクールアイドル……何故だが…何か引っ掛かるのは何故だ?…」

 

真は真で何か引っ掛かる感じがあったが

気のせいだとすぐに立ち直った。




やっとラブライブ キャラが出せる!
これで勝てる!
真姫ちゃんの性格が違う感じがする…
ツンが無いんだよ…

まぁ、私の趣味だ
と思ってください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。