海の家の客室に
9人の少女たちと真と未来が居た。
「す、すごい!本当にμ'sの皆さんだ!!
私!天道 未来と言います!!こちらは、
私の義理のお兄ちゃんの…」
「鏡 真だ…」
「な、何か怖い人にゃ…」
「り、凛ちゃん!」
二人の少女が静かに喋っているが
普通に聞こえていた。
「コラ!凛!真さんに失礼でしょ!」
「ご、ごめんなさいにゃ~」
「いや、気にしてない…顔が怖いのは昔からだ…
」
真は滅多に笑うことは無い
いつも無表情で怖い印象が持たれるからだ
「私たちも自己紹介した方がいいよね?」
「その通りですね?」
「じゃあ、私!私は高坂 穂乃果だよ!」
「私は、園田 海未と言います」
「私は南 ことりって言います~」
「私は絢瀬 絵里よ よろしくね」
「ウチは東條 希 よろしくやね」
「私は矢澤 にこ よ」
「私は星空 凛!さっきはごめんにゃ~」
「わ、私は小泉 花陽です!よろしくお願いします!」
「私は西木野 真姫…この前
真さんが助けてくれた…命の恩人よ」
9人の自己紹介が終わると
星空 凛が真姫に向かって話しかける
「真姫ちゃん?前に言ってた人かにゃ?」
「そ、そうよ」
「なるほどにゃ~ この人が真姫ちゃんの運命のひ…うにゃ!」
「凛~?アンタ…何を言いかけたのかしら?」
真姫は凛のほっぺを摘まむと
凛は涙目になる。
「い、いひゃいにゃ~」
「…よくわからんが…焼きそばをご馳走する…焼きそばが
余ってるからな…」
「そんな!ちゃんと払います!」
海未は真に言うが
真は気にするなと言った
すると花陽が真に言った
「す、すいません!白ごはん ありますか!」
「…未来?白ごはんあったか?」
「うん!あるよ!待っててくださいね~」
未来はそう言い
どこに向かっていった。
「…少し待っててくれ…丁度
俺たちも昼飯だからな…丁度いい…」
真は店の方に向かっていく
「いいのかしら?」
「大丈夫じゃない?向こうがいいって言うなら」
「なるほどやね~♪」
絵里 にこ 希が喋ると
すぐに未来がやって来た。
「お待たせしました!」
未来は茶碗に白ごはんを入れ
花陽の目の前に置いた
「す、凄くお米が輝いています!!」
「よかったです!」
この後
11人でお昼ご飯にした
その時間の時
ある狭間の空間に
一人の金髪の男が居た。
「あの神が言った通り…下級神が暴走してるのか…
危険性は無いとは言えないからな…仕方ない…俺の仲間の一人
を、サポートで送るか…」
金髪の男はスマホを取り出し
ある人物にかける
『なんだ?こんな時間に』
通話に出たのは男の声だった。
「久し振りだな…お前に仕事がある」
『…詳しく話せ』
二人の男が
一人の男を守る為に
世界は動き出した。
ネタが…ネタが切れる…