全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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黒き破壊の戦士

とある宇宙空間に

一隻の船が動いていた。

その中には、一人の男が椅子に座り

舵を取っていた。

 

「…面倒だな…ある男を守るのが

俺の仕事か…まぁ、いいさ…アイツからの依頼だからな…」

 

男は一つのケータイ?を取り出し

そう呟いた。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

俺、鏡 真は

今めんどくさい事件に巻き込まれた…

海の家から離れ

近くの山の開けた場所に出ると

大量の悪魔や堕天使や時空管理局の魔導師や

IS…数百程の奴らに囲まれていた。

 

 

「…まさか一気に戦力を出してくるとはな…

ISに代表や上級以上の悪魔や堕天使が出ているな…」

 

流石の真もこれだけの量は厳しいと感じているが

負ける気も無かった。

 

「未来が真姫の所に遊びに行っているから…安全だが…

これだけの量…G4を使うか…」

 

すると、真はブレスレットを左腕に着けると

G4の名を呼ぶ

 

「来い…G4」

 

すると、真の体に

G4が装着され

 

黒き破壊のISライダー

仮面ライダーG4となった。

 

真がG4になると

一斉にIS数機が真に襲い掛かる。

 

「遅い…」

 

敵のISの武器のライフルやサブマシンガンの弾を

真は紙一重で避けていくと

真はG4の武器を取り出した

 

取り出したのは、

巡航4連ミサイルランチャー【ギガント】と呼ばれる

ランチャーだった。

 

真はランチャーを肩で担ぎ

相手をロックオンし

真は引き金を引いた

すると

4発のミサイルが敵のISにぶつかり

ギガントの威力で

ISと操縦士もろとも爆死させた。

 

「……鉄屑にしてやる…」

 

真がそう呟くと

巡航4連ミサイルランチャーの弾が自動装填され

真は敵をロックオンし

引き金を引く

弾が切れるまで真は何回も撃ちまくる

敵は真に近付く事も出来ず

声も出せず 爆死していくのである。

 

すると、真は

巡航4連ミサイルランチャーの弾が切れたのか

地面にランチャーを置くと

チャンスだと思った

悪魔や堕天使たちは

一斉に真に近付いた

 

「バカ…ふん!」

 

真が手を前に突き出すと

右腕がガトリングガンになり

真は狙いはせず回りに一斉射撃をすると

悪魔や堕天使たちがガトリングガンの餌食となって行く

一人の悪魔がガトリングガンの射撃から当たらず

運よく真の背後を取った

 

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇッ!仮面ライダー!!」

 

 

「お前がな…」

 

ズバッと悪魔の体が半分に切断され

悪魔は死んだ

真の左手には黒い刀を持っており

それで、悪魔を切断したのだった。

 

「…すまないが…もう一気に終わらせる」

 

そう言った真

右肩と左肩に巡航4連ミサイルランチャーを

二つ担ぎ

両腕にはガトリングガンが二つ装着される。

 

 

「一斉射撃……フルバーストだ」

 

一斉射撃を開始すると

辺りから聞こえるのはミサイルの爆音や

ガトリングガンの射撃音だけだった

 

敵は逃げることも出来ず

ただただ死んでいくのであった。

圧倒的戦力だった数百の戦力は

黒き破壊の戦士によって

全てが終わった…この戦いで

全ての組織に甚大な被害が起きた

戦力が無くなりほぼ空の状態

そして、莫大な資金が底を尽き

赤字となった

 

この戦いで

悪魔や堕天使の上の者たちは

仮面ライダーから引く事になった。

 

時空管理局は元々 少なかった戦力が

一気に低下してしまい ほぼ機能が出来ないまでに低下する程の被害が起きていた。

 

IS委員会は

数百以上しか無いISが無くなり

IS委員会は甚大な被害が起きていた

修理不可能までに大破され

操縦者たちが死に

かなりの大赤字まで落ちていった。

 

 

言える事は、

仮面ライダーを舐めすぎ

自業自得で在ろう…




ただG4が出したかったw
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