全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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未来の夢

ー未来 視点ー

 

 

雨…私は雨にうたれているのだろうか…

雨は冷たく…寒いしかわからない

 

目の前で起きた爆発…

私はただ爆発していく街を見ていくしかないだろうか…

私には力が無い…

ただ見てるだけかも知れない…

 

私は爆発の衝撃で吹き飛ばされた

爆発は熱く…さっきまでの冷たさが消えた気分だった…

このまま地面に叩きつけられるのだろうか?

 

私は願うだけだ…お兄ちゃん…と

すると、

いくら経っても地面に叩きつけられる衝撃が来なかった

私は目を開けると

そこには…

 

黒く青い線がついたアーマーを着た一人の戦士に

抱き抱えられていたからだ…

 

何故かわからないけど…

その戦士は私をゆっくり下ろすと

私を置いてどこかに行ってしまった…

 

お兄ちゃんと同じライダーなのか?

それとも お兄ちゃんなのか?

わからなかった…

 

 

「ん…朝?」

 

目を開けると

そこは自分の部屋だった

どうやら、私は夢を見ていたようだ…

 

「あの戦士は何だろう…お兄ちゃんならわかるかな?」

 

私は昨日 お兄ちゃんに託された

ドライバーとゼンリンシューターを持って

お兄ちゃんの部屋に向かった

 

私がお兄ちゃんを守る

そう誓ったからだ…

 

 

 

「お兄ちゃん!よろしくお願いします!」

 

「あぁ…まずは基本からだ…まずは、マッハドライバー炎を腰に装着するんだ」

 

未来はマッハドライバー炎を腰に持っていくと

ベルトが自動に装着された

 

 

「次は…シグナルバイクを呼ぶんだ」

 

すると、真の手にはシグナルチェイサーが来ていた

未来もシグナルマッハを呼ぶと

白いバイクのミニカーが未来の元にやって来た

 

「次は…シグナルバイクをマッハドライバー炎にセットする…そして、変身だ」

 

《シグナルバイク!ライダー!チェイサー!》

 

「やって見ろ…」

 

未来はマッハドライバー炎に

マッハをセットし

 

《シグナルバイク!ライダー!マッハ!》

 

「レッツ!変身!」の合図と共に

未来の体にアーマーが装着されていく

 

白いアーマー

ヘルメットみたいな仮面

赤い線にマフラーがなびく

 

 

「…これが…仮面ライダー…」

 

「そうだ…それがチェイサーと並ぶ…

白きライダー…仮面ライダーマッハだ(一発で変身したか…マッハとの適正が高いから出来たのか…)

まずは、ゼンリンシューターの攻撃やサポートシフトカーやシグナルバイクたちを教える…」

 

「分かりました!」

 

 

こうして、私の特訓が始まったのであった。

 

未来が使えるシグナルとシフトカー

・マッハ

・マガール

・カクサーン

・トマーレ

・キケン

・デッドヒート…ただし一回しか使えないそれ以上使うとバーストします。

 

 

 

 

 

 

 




最終決戦に使うライダーが決まらないw

1 W(真&未来)
2 G4
3 ダークカブト
4 555のどれかにしようか考えています。
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