全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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9人の女神と嫌われ者

俺は新しく仲間になった

千冬と束を加え

女神との最終決戦まで

休息を取っていた。

 

束は、千冬の新しい専用機を作るらしく

現在は、ラボで開発中

 

ミカエルはアーシアの神器で

治療中である

 

未来は千冬と二人で

特訓中である

 

そして…俺は…

 

 

真姫「真さん…怪我は大丈夫ですか?」

 

「大丈夫だ」

 

穂乃果「ごめんなさい!真さん!私たちを守って…怪我をさせてしまって…」

 

「気にするな…無事でなりよりだ」

 

にこ「アンタのお陰で皆は無事だった…けど

心配したわよ」

 

「すまない…」

 

ことり「酷い怪我じゃなくてよかった~あ、チーズケーキ食べますか?」

 

「貰おう…取り合えず…話をしよう」

 

俺は、真姫たちに今までのことを話した

仮面ライダーのことを

最終決戦のことを

 

絵里「…信じられない話だけど…間近で仮面ライダーを見てからだと…信じられる話ね…」

 

花陽「す、すごいです…」

 

凛「世界を滅ぼすとか…凛にはわからないにゃ…」

 

希「わからないことだらけやね」

 

海未「真さん…私たちに手伝えることはありますか?」

 

「今は無いかな…ただこの世界は守る…

未来や真姫たちの世界を守る…

俺にはそれしか出来ない」

 

まだライダーとして

罪が消えない真に取っては厳しい戦いになるだろう…

ダークライダーは強力過ぎて

催眠された兵士を殺してしまう可能性があり

ダークライダーは使えない…

 

現在 真が使えるのは、

チェイサーの力だけだろう…

 

 

真姫「私たち…応援してます…真さんたちの勝利を願っています」

 

穂乃果「真さん!ファイトだよ!」

 

ことり「私たちの世界を救ってください!真さん」

 

凛「全力で応援するにゃ!」

 

希「頑張るんやで!」

 

海未「私たち皆さんの無事を願っています」

 

絵里「私たちは応援することしか出来ないけど…

頑張って…真さん」

 

にこ「頑張りなさい!このにこが応援してるんだから!

負けたら承知しないわよ!」

 

花陽「が、頑張ってください!」

 

「ありがとう…」

 

真はヘルメットを被り

バイクにまたがり

バイクを動かした

 

 

真は真姫たちと別れ

真はある場所に向かっていた

 

「……久し振りだな…七菜」

 

そこは、西河 七菜と書かれた墓であった

 

「…3日後…俺は最終決戦に行く…

酷い戦いになるだろう…まぁ、死ぬかわからないから…

墓参りだ…」

 

真は七菜の墓に花束を置く

 

「…七菜…俺はまだ罪の中にいる…

俺は…お前を殺してしまった……

ずっと…罪を背負うさ…

……だから、見ていてくれ

俺は家族を守ってみせる……じゃなあ…七菜」

 

真は七菜の墓から離れると

墓のそばで透明な七菜が真を見ていた。

 

『真くん…私はいつまでも

真くんを応援しているよ…』

 

 




次回…最終決戦…

敵の戦力…

絶望的の数

女神はあるシステムを投入し

真たちに襲いかかる

次回…
変身…そして戦いへ
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