めがさめるはなし
俺は、未来を守る事は出来たんだろうか?…
…久し振りだな…死ぬのは……
女神…ゴルドドライブに殺られた俺は
全てのベルトの力が現在 使えない…ただ
ブレイクガンナー…エンジンブレードのライダーの武器しか出せないでいる。
「…分からない…ゼクターを呼んでも来ないしな…」
真は歩いていると
突然 光に飲み込まれた。
光が収まると そこには 真の姿は無かった。
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かー…鏡ー…鏡君!
「ん?…」
「やっと目を覚ましましたね!」
真が目を開けると
目の前にピンクの髪をした女性が居た。
「…?」
「鏡君?大丈夫ですか?体調が悪いなら保健室に行きますか?」
真は辺りを見回した
そこは、学校の教室で
クラスメイトらしき人たちが居る…
俺は…確か…死んだはずじゃ?
「大丈夫…だ…少し寝ぼけているだけだ」
「え?鏡君?」
「…どうした?」
ピンクの女性は多分 先生だろう…
何故かそれだけはわかる。
「いつもの口調が変わった?…いつも『大丈夫ですよ』と
笑顔何ですが…」
…分からない…多分
この世界は俺が居た世界とは違う世界…
パラレルワールドだろう…
俺は世界の破壊者 ディケイドと同じ用に
違う世界に来た事になる。
「…少し寝ぼけていて…何でも…ない…です」
「そうですか?鏡君はがんばり屋さんですから
無茶はダメですよ?」
「分かりました… 佐倉先生…」
あれ?何故?俺はこの先生の名前を知っているんだ?
佐倉 慈… 国語教師で…俺の家が近く…
何故だ…何故?俺がこんな情報が…
本当にわからない世界だ…
真は教科書を開き
教科書を見る
ただ言えるのは…こうして学校に来る事が久し振りな気がした…
授業が終わりを告げるチャイムが鳴ると
俺は教室を出て
辺りを探索を始めた。
わからない世界のはずなのに
記憶がある…自分の家の場所も
学校の場所も ここの場所も…
「本当に…何なんだ…」
真はライダーベルトを想像するが
ベルトは現れない。
ただ冷たい風が真を襲う
「肉体は…いつもの通り…いや
あの頃に戻ったのか…」
真は、唯一出せたのは、
ブレイクガンナーとエンジンブレードの二つだけだった。
「ブレイクガンナーは変身機能が使えないが…銃や打撃は使えるらしいな…エンジンブレードは…重たいが振れるか…」
真はブレイクガンナーとエンジンブレードを消し
空を眺めた。
「何故 俺がこの世界に来たのかわからない…
ただ言えるのは…この世界に最悪な事態があるからか…」
真はその場所から離れ
自分の教室に戻るのであった。
『この世界を救えるのは貴方だけです…
だから、救って下さい…絶望のこの世界を』
第3章は真は変身が出来ません
ただブレイクガンナーとエンジンブレードだけが使えます。
現在 真が使えるもの
・ブレイクガンナー
・エンジンブレード
・エンジンメモリ
・サクラハリケーンロックシード
・???