がっこうぐらし
他のアニメキャラが出ます。
真は学校が終わると
自分の家に帰宅していた。
「…本当に分からない事だらけだ…」
真は学校が終わると
近くの図書館に行き
歴史を調べた
新聞や本…全て見たが
日常的な事しか書いていなかった
妙か記事があった…
アメリカで起きた
バイオテロ…アンブレラ社が作り出した
ウィルスがアメリカの都市を襲った。
規制されているのか あんまり詳しい事は書いていなかった。
一つ言えるのは、
俺は違う世界に来た事だ
前の世界では、アンブレラ社と呼ばれる
会社何か聞いた事もないし…
それに、ISの事や他の事件の事
そして、仮面ライダーの事も何も無かったからだ
俺は確かに死んだ
未来を守って…何故?
俺は生き…違う世界で生きているのか
そこが謎である。
「ここか…」
真は歩きを止めると
一つの家があった
そこには、鏡 家と書かれており
この世界の真の家で間違い無かった。
「記憶が確かなら…俺の親は事故で亡くなって
親の遺産で一人で住んでいる…で、合っているよな?」
真は鞄から鍵を取り出し
この世界の真の家に入る事にした。
「綺麗にしてあるな…」
中に入ると
家具はあんまり無いが
必要な家具や調理器具は揃っており
生活には困る事はないだろう…
「…俺にはアニメの知識は無いが…
アンブレラ社…何処かで聞いた事があるんだが…
思い出せない…」
真は前世では、アニメとか見ず
大抵 仮面ライダーの特撮類しか見なかったから
アニメの知識は無い
「…未来は…女神に勝てたんだろうか…」
真はあの戦いで死んだ
未来を残して…他にもライダーは居た筈だ
必ず 勝ってくれるだろう…
「さて、寝るか…明日も学校だしな…」
真は目を閉じ
夢の中に落ちた。
真は知らない…
明日には絶望の日だとは知らずに…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝 起きると
真はパンを食べ
学校に登校していた。
「おはよー」
「おはよさん」
「おはよう」
「…おはよう」
学校の門に着くと
色んな生徒からおはようと挨拶をされた
真は少し戸惑いながらも挨拶を返した
真は学校に着くと
時間を確認し図書室を目指した。
情報が欲しいからである
真は時間まで
本を飲み 情報を頭に入れていく
真は覚える事は完璧であり
見た本の情報や知識は頭の中に全て
インプットされている。
真は少し
この平和な世界も案外 悪いもんじゃないと思った。
この世界では、『嫌われ体質』も発動されず
皆から、挨拶もされた
化け物もいない…平和な世界だと
真は望んでいたのかも知れない
平和な世界を…
だが、そんな平和は長くは続かなかった
『キャアァァァァァァァァ!!』と叫び声がグランドから
聞こえ 真は図書室の窓を開け
外の景色を見ると…
そこは地獄だった。