全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

3 / 96
永遠は地獄そして無限

あれから、

俺は夜の街に繰り出し

情報を手に入れる為に

情報屋から情報を聞き出した

 

三大勢力が時空管理局とも

手を結んだらしい

そして、堕天使、悪魔は

俺の捕獲かベルトの入手の為に動いているらしい

天使は動いてはないらしい…

そして、悪魔たちは

街から離れた森の場所で

俺を殺す為に集合している

 

 

「戦う時は…戦う…どんなに絶望があっても

その先の光を探しながらな…」

 

俺は戦いはあんまり求めてはいない

ただ自分の命を守る為に…

まずは、悪魔と堕天使を殺さないといけないのか?

 

 

街から離れ

森の中

その場所には

目で確認出来る限り悪魔が30人ほど

集合していた。

俺はゆっくりと悪魔たちに近付いて行く

 

 

「誰だ!」

 

「アイツが…仮面ライダーか!」

 

悪魔たちは俺の存在に気付いた

すると一斉に戦闘体制へと準備をしている

ある者は武器を ある者は火を纏い

 

「…わざわざこれだけ集まるとはな…」

 

真は懐からロストドライバーを取りだし腰に装着する。

 

「?何をするつもりだ?そんな玩具で」

 

火を纏いホストな男が言った

すると真は笑みを浮かべながら言った

 

「貴様たちを殺す力だよ……」

 

《エターナル》

 

そして懐から取り出したEの文字が刻まれたメモリ・・・エターナルメモリを起動し

 

「…変身」

 

ロストドライバーにあるメモリスロットに装填し起動させる

 

《エターナル》

 

瞬間、真の周囲に風が巻き起こり炎を発した瞬間、

真の体は白を基本カラーとし、腕とアンクレットに青の炎が刻印され、胸・右腕・左腿・背中に合計25のマキシマムスロットが設けられたベルト・コンバットベルトが装着され、その上に漆黒のマントを纏った戦士と化したのであった

 

 

地獄へと送る永遠の白き悪魔[仮面ライダーエターナル]

 

 

「!!姿が変わった!それが仮面ライダーか!」

 

「俺は…仮面ライダーエターナル…簡単にくたばるなよ?」

 

「そんなもので!勝てると思うなよ!人間風情がぁ!!」

 

一体の悪魔がエターナルに近付いて来る

 

《ジョーカー マキシマムドライブ》

 

真はエターナルは何時の間にか持っていたジョーカーメモリをマキシマムスロットに装填した

 

「…ライダーパンチ」

 

ドゴォオオオオオオオンッ

 

「ガハッ!!!?」

 

エネルギーを纏ったパンチで悪魔を外に吹き飛ばし

その悪魔の体は貫通され

そのまま爆発と共に消えた。

 

「!なんだと!?」

 

「一撃!?」

 

悪魔たちに恐怖が生まれる

だが、既に遅い

エターナル…真は

敗走は許さない

 

《アイスエイジ マキシマムドライブ》

 

ジョーカーメモリをマキシマムスロットから外し

アイスエイジメモリを装填すると

辺りが一面 氷の世界へと変わった。

悪魔たちの足が凍り

動けなくする。

 

「離せ!我々は選ばれた存在だ!

こんな事許せない!」

 

「うるさいな…殺すつもりだった奴らが

だから、俺はお前たちを殺す」

 

 

《ゾーン マキシマムドライブ》

 

そう言ってエターナルはベルトのマキシマムスロットにゾーンメモリを装填した瞬間、彼の周囲に無数のメモリが出現し

 

《アクセル マキシマムドライブ》

 

《バード マキシマムドライブ》

 

《サイクロン マキシマムドライブ》

 

《ダミー マキシマムドライブ》

 

《エターナル マキシマムドライブ》

 

《ファング マキシマムドライブ》

 

《ジーン マキシマムドライブ》

 

《ヒート マキシマムドライブ》

 

《アイスエイジ マキシマムドライブ》

 

《ジョーカー マキシマムドライブ》

 

《キー マキシマムドライブ》

 

《ルナ マキシマムドライブ》

 

《メタル マキシマムドライブ》

 

《ナスカ マキシマムドライブ》

 

《オーシャン マキシマムドライブ》

 

《パペティアー マキシマムドライブ》

 

《クイーン マキシマムドライブ》

 

《ロケット マキシマムドライブ》

 

《スカル マキシマムドライブ》

 

《トリガー マキシマムドライブ》

 

《ユニコーン マキシマムドライブ》

 

《バイオレンス マキシマムドライブ》

 

《ウェザー マキシマムドライブ》

 

《エクストリーム マキシマムドライブ》

 

《イェスタデイ マキシマムドライブ》

 

《ゾーン マキシマムドライブ》

 

ドライバーとコンバットベルトにエターナルを除くすべてのメモリが装填され、全てがマキシマムドライブを発動しエターナルの前身が緑色のオーラ“エターナルウェーブ”に覆われる

 

「や、やめろ!!俺はフェニックスだぞ!上級悪魔なんだぞ!!」

 

「フェニックスか…不死がどこまで耐えれるか試そうか…」

 

 

「……ネバーエンディングヘル!!」

 

エターナルはエターナルウェーブを収束させたして悪魔たちに巨大な緑色の破壊光球を放つ

 

ドガァアアアアアアアアアアアアンッ

 

爆発がゆっくりと消えると

そこには何も無く全てが消えた。

エターナルはエターナルローブを揺らしながら

 

「さぁ…地獄を楽しみな…」

 

エターナルはそう言いその場所を離れた

だが…

 

『見つけた…仮面ライダー…』

 

「…お前は誰だ?」

 

エターナルは声がする方を振り向くと

そこには一人のゴスロリ少女がいた。

 

『我は… 無限神龍…オーフィス

貴方の力を貸して欲しい…

仮面ライダー…』

 

 

仮面ライダーは無限神龍と出会った

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。