真は巡ヶ丘学院高等学校に戻ると
そこには、まだゾンビの姿があり
扉が破壊され中にもゾンビたちがいるらしい
「…やっぱり…ダメだったのか」
真はエンジンブレードを持ち
近くに居たゾンビを切断する
その音でゾンビたちは真の存在に気付いた
「…殺らないと殺られるなら…俺が倒してやる」
襲いかかるゾンビたち
だが、真はエンジンブレードを地面に刺し
ブレイクガンナーで撃ち殺した
ブレイクガンナーで撃ち逃がした
ゾンビは地面に刺したエンジンブレードを持ち
真っ二つに切断する。
「…一般人が見たらトラウマ物だな」
真は前の世界では戦い
化け物を殺すことには慣れているが
化け物(ゾンビ)と言っても元は人間だった。
少しは後悔はあるが殺らないと殺られる…
真は外に居るゾンビたちを切り殺し
学校の中に入った。
真は2階に行くと
そこには徘徊するゾンビたちの姿が
真は2階を無視し3階に行くと
階段には机や椅子が散乱しバリケード?の役目をしていた
真はそれを見ると散乱した机や椅子を又借り
その上へと目指した。
「なるほど…これなら
ゾンビたちは来れないだろうな…」
真は3階につくと
そこには女子生徒と佐倉先生が居た
「佐倉先生!」
「か、鏡君!!よかった!無事だったんですね!!」
佐倉先生は真の存在に気付くと
真を抱き締めた。
「…佐倉先生…苦しい」
佐倉「え、あ、ご、ごめんなさい…でも、無事でよかったわ
鏡君」
「先生も良く無事で…あ、君は…」
悠里「先ほどはありがとうございます
私は若狭 悠里です」
「俺は、鏡 真…よろしく」
先ほど助けた女子生徒だった。
「先生…他の生存者は…」
佐倉「私たちを含めて四人しか居ないわ…
他の子たちはゾンビになったわ」
「……何故、ゾンビたちは学校に」
悠里「それは私が説明するわ…
私は真君に助けて貰ったすぐに
指示通りに扉を封鎖したわ…けど
ある男子生徒がゾンビを倒してやると言って
封鎖した扉を開けてね…そして、
ゾンビは学校に入って来たわけよ」
「分かった…まぁ、過ぎたことなら仕方ない…
1階のゾンビは倒したが2階のゾンビはまだだ…
それまでは、どこか安全な場所に避難だ…だが
安全な場所もそんなには無いだろう」
悠里「安全な場所ならあるわ」
佐倉「鏡君!行きましょう!」
「…安全な場所…あるのか」
真は悠里 佐倉先生に着いて行く事にした
これが絶望した世界の始まりなのかも知れない
『現在…貴方は変身は出来ません…
ただ願ってください…貴方は誰を守る為に戦うのか…
貴方は世界をどう守るのか…』
少しばかりオリジナルもあります
キャラの口調もキャラの性格が少し違うかも知れませんが
私の趣味だ…と思っていてください