全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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がくえんせいかつぶ

真は悠里と佐倉先生に連れられ

ある場所にやって来た

そこは、生徒会室…でも

生徒会室と書かれたプレートの上に

【学園生活部】と書かれたいた。

 

 

「学園生活部…」

 

悠里「私たちを含めた5人で何とか生き延びてね…

これからどうやって生き延びるか…

救出まで生徒会室なら資材もあるし

生活には困らないでしょ? 」

 

「なるほど…」

 

佐倉「さぁ!入って!」

 

真は生徒会室 改め

学園生活部に入ると

そこにはスコップを持ったツインテールの女子と

帽子を被った少女が居た

 

悠里「ゆきちゃん くるみちゃん ただいま」

 

由紀「りーさん!おかえりなさい!」

 

胡桃「めぐねぇもおかえり…横にいるのって…

鏡か?」

 

佐倉「えぇ 生存者よ」

 

「恵飛須沢さん」

 

胡桃「鏡 よく生きてたな」

 

真は胡桃を知っている

それは、胡桃とは同じクラスメイトであるが

あんまり親しい友人では無い

ただのクラスメイトで互いに名を知っている程度だった。

 

「まぁ、運良く…生きれた」

 

胡桃「あはは!まぁ、生きててよかったよ

で、その変な剣?で生き延びたのか?」

 

「…これは、エンジンブレード…

俺の武器だ…恵飛須沢さんは…スコップで戦ったのか?」

 

胡桃「私の事はくるみでいいよ!私も真って呼ぶからさ」

 

「分かった…これからよろしく くるみ」

 

胡桃「よろしくな!真」

 

真と胡桃は握手を交わすと

帽子を被った少女が話しかける

 

由紀「私、丈槍 由紀!よろしくね!まーくん!」

 

「…ま、まーくん?」

 

まーくん!ってあのウサギ科学者を思い出した。

 

由紀「うん!真君だから、まーくん!」

 

「…分かった…俺はゆき と呼ぶ」

 

由紀「うん!よろしくね!まーくん!」

 

真は胡桃と同じく由紀と握手を交わす

真は佐倉先生を外に連れ

これからの事を話

 

「…佐倉先生…これからどうしますか?」

 

佐倉「今出来る事は、食料の確保に生活に必要な資材かしら?でも、外にはゾンビもいるから 迂闊には出れないわ」

 

「…今日は遅いですし…明日…リバーシティ・トロン・ショッピングモールに行き…資材の確保に行こうと思っています」

 

佐倉「そうね…リスクはあるけど…考えたら

巡ヶ丘で一番 資材がありそうなのは、リバーシティ・トロン・ショッピングモールね…」

 

「そういった大きい建物には、生存者たちが逃げるには

最適です…資材や食料もありますし…生存者たちと合流して

お互いに力を合わせるのも最適です」

 

佐倉「そうね…食料と資材を私の車に入れて…乗車出来るのは4人…鏡君は何か乗り物はあるかしら?」

 

「はい…バイクがあるので問題ないです」

 

佐倉「よかったわ じゃあ、明日

その作戦で行きましょう 悠里さんたちが

学園生活部で料理をしてる筈だわ」

 

こうして、

鏡 真のがっこうぐらしが始まったのであった。

 




圭と美紀と太郎丸を救出します。
え?早くない?って…
早く救出したいじゃないですか!
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