胡桃「真!生存者だ!」
?「……」
「…無事だったか…怪我は?」
悠里「大丈夫よ ただ疲労のせいで疲れているわ…学校に戻って休ませないと」
「なら、佐倉先生が車の場所にいる…俺たちも向かうぞ」
胡桃「わかった!私がおんぶするから、真とりーさんは
荷物を頼む」
「わかった」
真たちは一人の少女を救出し
佐倉先生の車に戻る。
佐倉「生存者ですね!すぐに学校に戻りましょう!」
佐倉先生と皆が車に乗り込むと
少女の口が動いた
?「…ま、待って…ください…」
少女はかすかに喋った
?「私の友達が… 巡ヶ丘駅北口に…います…
お願いします…圭を…助けて…」
真は彼女の言葉を聞き
ブレイクガンナーを握りしめた
「…佐倉先生…皆を頼みます」
佐倉「か、鏡君!!無茶です!」
真はサクラハリケーンに乗り
運転し
巡ヶ丘駅北口に向かった
巡ヶ丘駅北口 駅長室
私は祠堂圭
巡ヶ丘駅北口の駅長室にある通信機で
助けを求めた。
持ってきた食料、水ともに残り少なくなり
少しずつ途絶えていく色彩が
私の終わりを暗示しているかのようだ。
圭「…美紀…大丈夫かな…」
私は親友の美紀を心配した
ここに来る時 美紀と喧嘩をして
飛び出して来た…
外にはゾンビの群れがおり
外に出れない状態だった。
圭「死にたくないよ…誰か…助けて…」
私は神様に祈る
助けて と…
だけど、現実はそんなに甘くは無かった
ドン!ドン!と叩かれるドア
私はドアに凭れ
ドアが開かないように座る
外からはゾンビの声…
私は死を覚悟した……
だけど、神様は私の祈りを聞いてくれたのかも知れない
外からゾンビの声と共にバイクのエンジン音が響き渡る
私は駅長室から外を見ると そこには
一人の男の人がバイクに乗り 銃?らしき物で
ゾンビを撃っていた。
私は彼が白馬の王子様に見えた
「…数が多いな…」
真はブレイクガンナーでゾンビを撃つが
全く 数が減らない
逆に増えてる気がしたのだ
近付いてくるゾンビには
ブレイクモードでぶつけ
エンジンブレードで切断していく
「…一気に決めるか…」
真は1つのメモリを取り出し
エンジンブレードにセットした。
《エンジン》
すると、エンジンブレードに刀身から
火が纏まりつき
エンジンブレードを振った
《エンジン マキシマムドライブ》
ドーン!と爆炎と共にゾンビたちは
一掃することが出来たが
少しばかりの代償もある
真の手は少し焦げ
少しばかり 腕を痛めたが
真は気にせず
巡ヶ丘駅に入っていくと
一人の少女が部屋から出て来た
圭「貴方は…」
「…キミの友達から…話を聞いて…
キミを救出に来た」
すると、彼女は泣き崩れ
涙を流し
真は彼女が泣き止むまで
待っていた。
彼女が泣き止むと
真はバイクに乗り
彼女にヘルメットを渡した
「…安全な場所に行く…バイクの後ろに乗ってくれ」
圭「はい 」
彼女が真の後ろに乗り
腰を掴むと 真はサクラハリケーンを動かし
巡ヶ丘学院高等学院に向かった。
圭を助けれたー
圭は個人的に助けたいキャラです