「…ゾンビの気配は…数体程か…」
真はブレイクガンナーを取り出し
隠れながら 二階の探索をする。
真が見る方向には 4体のゾンビが居た
「…やっぱり数が減ったか?……ふん!」
真はエンジンブレードを掴み
ゾンビに目掛けて投げると
エンジンブレードの刀身がゾンビに突き刺さり
不意打ちが成功し 真はブレイクガンナーをbreakモードにし
打撃で1体のゾンビの頭を叩き
残りの2体はgunモードで撃つ
「…制圧完了……」
真はゾンビに突き刺さった
エンジンブレードを抜き
刀身についた血を払った
真は二階のゾンビを殲滅して行き
二階の制圧が完了した。
「……少し休むか」
真はエンジンブレードを地面に置き
壁に凭れた。
「この世界に来て…3日ぐらいか…
…何故、ゾンビが現れたのか…調べないといけないな」
真は立ち上がると移動する
真が階段に行くと
そこには、胡桃の姿があった。
「…胡桃か」
胡桃「真! 二階の制圧…一人でやったのか?」
「あぁ…教室にいるゾンビも全て殲滅し二階の制圧は完了した…」
胡桃「…そうか…でも、無茶はするなよ?
私はもう…誰かがアイツになるのは見たくない」
「…わかった…胡桃はどうしてここに?」
胡桃「真が二階の制圧をするって聞いたから
手伝いにな…ゆきたちは今 めぐねぇと教室で授業しているさ…」
「そうか…なら、俺は今から一階の購買部まで向かうが
胡桃はどうする?」
胡桃「当然!行くさ!」
胡桃はスコップを持ち
笑顔で言った。
「じゃあ、行くか」
二人は階段を下り
一階の購買部へ目指す
購買部までの道まではゾンビはいなく
案外 簡単に進めたが
購買部付近になると
ゾンビたちが居た
「…15体程か…」
胡桃「よくわかるな」
「目はいいから…胡桃
作戦はこうだ…
俺が奴らをブレイクガンナーで倒して行く…
胡桃は不意打ちでゾンビたちを倒せ…」
胡桃「わかった…」
真はブレイクガンナーを掴み
ゾンビたちに狙いを定め
ゾンビたちを撃つと
音でゾンビたちは真の存在に気付き
ゾンビたちは真に襲いかかる
「…遅い…」
真はブレイクガンナーで的確に
撃ち ゾンビたちを殲滅していく
胡桃「おりゃ!」
胡桃はゾンビの後ろを取り
スコップでゾンビを足で押し倒し
スコップでゾンビの首を狙い
スコップで突き刺す
真は近付くゾンビはエンジンブレードで
切断し 遠い敵はブレイクガンナーで撃つ
そして…
胡桃「はぁはぁ…」
「…終わりか…お疲れだ…」
胡桃「はぁはぁ…うん…流石に疲れた…」
「…胡桃…すまないが少しだけいいか?」
胡桃「どうした?」
「…アイツらの制服を持って行ってやって欲しい…
男の俺じゃ…な…」
胡桃「え?も、もしかして…その為に
購買部に?」
「あぁ…圭たち…ボロボロじゃあ
辛いだろうと思ってな…ついでに
俺も新しい制服を持って行く…」
真の制服はゾンビの血がついており
新しい制服に変えたい気分だった。
胡桃「…やっぱり 真…お前 いい奴だな!」
胡桃はそう言って
笑った。
…10日か…この日だけは
作者が鬱になりそうです
この日が作者の嫌いな日(誕生日)ですから…