書きました。
前の続きになります。
俺はツバサとUTX学園に登校し
授業を受け 昼はツバサが来て
またマネージャーの件で来る
そして、授業も終わり
俺はツバサに見つからないように
家に帰ると…
自分のケータイが鳴っているのに気付いた。
「…穂乃果からか…」
ケータイをみると
1件のメールが来ていた。
真はそのメールを確認すると
「今から、穂乃果の家に来て欲しい…だと?」
メールを確認すると
穂乃果から私の家に来て欲しいと
文章で来た。
「…まぁ、久し振りに穂むらに行くか…」
真はケータイをポケットにしまい
穂乃果の実家に向かう事にした。
穂乃果の家は
和菓子屋【穂むら】で
そこのお饅頭が美味しい…
小さい頃からお世話になっているのもある
「ついた…さて、入るか」
穂むらについた真は
扉を開け 店の中に入ると
一人の少女が店番をしていた。
「いらっしゃいませー…あれ?真兄?」
「あぁ…久し振りだな 雪穂」
店番をしている子は
高坂 雪穂
穂乃果の妹で
かなりしっかりとした子だ
雪穂「珍しいね?真兄が来るなんて」
「あぁ…穂乃果に呼ばれてな…その 穂乃果はどうした?」
雪穂「お姉ちゃんならお母さんにお使いを頼まれて
出掛けてるよ お姉ちゃんの部屋に海未さんがいるから
上がったら?」
「あぁ…じゃあ、お邪魔するよ」
真は雪穂に許可を貰い
穂乃果の部屋に向かう
そして、真は
穂乃果の部屋で
とんでもないものを見てしまう。
海未「じゃ~ん!ありがとう~♪」
真は静かに扉を閉めた
「…疲れているのか?」
ことり「あれ?真くん?どうしたの?」
すると、ことりも来た
「いや…少し疲れているみたいだ…幻覚を見てしまってな」
ことり「だ、大丈夫?真くん?」
「あぁ…まぁ、穂乃果の部屋に入ろう…
きっと幻覚だろうし…」
真は穂乃果の部屋の扉を開けると
そこには、天上に縄を付け
今にも自殺を仕掛けての海未の姿があった。
「海未!落ち着け!」
ことり「海未ちゃん!駄目だよ!!」
海未「は、離してください!!あんな姿を見られて
死にたくなりますよ!!」
俺とことりは海未を止め
何とか海未の暴走を止めた。
その後
穂乃果もお使いから帰り
現在 穂乃果の部屋で会議を始めた
「…じゃあ、まずは…俺にダンスのコーチを頼みたいと?」
穂乃果「うん…私たちはスクールアイドルをやるって言ったけど…ダンスとか分からないから…真君はダンスが得意だし
」
「だが…教えても 歌や衣装がないと
スクールアイドルは難しいだろ?」
ことり「衣装は私が作るんだ~♪」
海未「わ、私は歌詞を…」
「なるほどな…昔から
ことりはそういった事は得意だしな…
海未の歌詞か…それはそれでいいが…
問題は歌だ…」
穂乃果「歌は一応 ある子に頼んだんだ」
なるほど…一応
揃えているのか…
「分かった…俺も勉学が忙しいから…あんまり見れないが
朝練と放課後の練習には付き合おう…
それに…幼馴染みの頼みだしな」
穂乃果「うん!ありがとう!!真君!」
どうやら…俺は
幼馴染みの頼みには弱いらしいな…