全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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if~もしも~真がラブライブの世界に居たら?3

俺は穂乃果たちと話し合いの結果

少しだけダンスを教えることになった

 

まぁ…幼馴染みの頼みだからな…と

心の中で呟き

 

俺は自分の自宅へと帰る。

 

 

「…ただいま」

 

未来「お帰りなさい!お兄ちゃん!」

 

「未来か…母さんは?」

 

未来「お母さんはお父さんとデートに行ったよ」

 

「そうか…あ、未来 お土産だ」

 

真は未来の箱を渡す

 

未来「あ!穂むらのお饅頭だ!

雪穂ちゃんの家に行ってたの?」

 

「あぁ…穂乃果に頼まれてな…

穂乃果たちがスクールアイドルになるらしくてな…

その為に ダンスコーチを頼まれた」

 

未来「お兄ちゃん ダンスが上手いもんね~

お兄ちゃん お風呂 沸かしてるから入って~

その間に ご飯作るから!」

 

「そうだな…頼む」

 

真は未来に頼み

先にお風呂に入る事にした

 

幼馴染みがスクールアイドル…

真の頭の中には色んな事が頭に過る

 

自分が望んだ事を

神様が現れて 俺は転生して

この世界にやってきた

前世では無かった

家族の愛…そして、友達を

 

だから、俺は幼馴染みの頼みは断る事はしない

ただ自分の信じるままに行動するだけだ

 

俺は風呂を上がり

未来が作ったご飯を食べ

就寝する。

 

明日から、穂乃果たちの朝練の為に

体力を付ける為に

 

真はゆっくりと目を閉じた

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

朝 真は朝 早く起き

神田神社に来ていた。

 

「少し…朝は冷えるか…」

 

真は黒のジャージを着て

神田神社の階段を登り

神田神社にお賽銭箱にお金を入れた。

 

「…これからお世話になります」

 

真は後ろを振り向くと

そこには、巫女服を着た女性が居た

 

「おはようやね」

 

「…おはようございます」

 

「そんなに警戒しなくてええよ?

ただ朝早く お参りしてたから

ちょっと気になってな?」

 

「…そうですか」

 

「さっき願い事か何かかな?」

 

「…まぁ、そんな感じです…

少しの間 お世話になりますから…」

 

「なるほど…偉いやね!

ウチは東條 希 3年生や キミは?」

 

「…俺は鏡 真…2年です」

 

希「真くんか~ いい名前やね」

 

「ありがとうございます…」

 

希「なるほど…キミが…」

 

「じゃあ、俺…友人と待ち合わせしてるんで…」

 

希「また来てや?真くん 」

 

真は希と別れ

穂乃果たちと待ち合わせした場所に向かうと

そこには、海未とことりの姿があった。

 

「…おはよう 海未 ことり」

 

海未「おはようございます 真」

 

ことり「おはよう~ 真くん」

 

「あぁ…穂乃果は……遅刻か」

 

海未「はい…多分 寝坊ですね」

 

「…言い出しっぺが遅刻とか笑えないな…」

 

穂乃果「ごめん~!寝坊しちゃった!」

 

髪がボサボサで来た

穂乃果を見て 少しばかり

溜め息を溢す 真と海未

そして、苦笑いのことり

 

取り合えず…

 

 

「穂乃果…遅刻したから

取り合えず トレーニングは2倍だ」

 

穂乃果「えぇっ!?」

 

こうして、穂乃果たちのトレーニングが始まった。

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