朝練を終わらせ
俺は自分の家に帰り
学校の準備をし
いつも通りに登校
いつも通りにツバサが現れ
一緒に登校…毎回の事だから慣れたが…
そして、退屈な授業をやり
またツバサに見つからないように帰宅
またジャージに着替え
穂乃果たちが待つ
神田神社に行くと…
「……」
神社を見る用に
怪しく隠れてる
赤髪の少女を見かけた。
そこに、朝 出会った
東條 希が現れ
赤髪の少女の胸をわしわしって言いながら
揉んでいた。
「はぁ…おい、東條さん…それぐらいにしてやったらどうだ?」
希「あれ?真くん よく来たね」
「はぁ…はぁ…何するのよ…」
赤髪の少女は希を睨みつける
まぁ、それは仕方ない…
いきなり胸を揉まれたら誰だってそうなる。
「あぁ…穂乃果たちの練習に付き合うって言ったからな…
そこの赤髪の少女は?」
「わ、私は…別に…」
赤髪の少女は自分の髪を触りながら
真と目を合わせない。
希「ちゃんと約束を守るなんて偉いやね~」
「まぁ、幼馴染みの頼みですしね…」
「ねぇ…アンタ…あの人の知り合いなの?」
赤髪の少女は神社方面にいる
穂乃果たちを指を指した
「あぁ…幼馴染みだ…それにアンタじゃない
俺は 鏡 真…」
真姫「私は西木野 真姫よ…」
「西木野…もしかして 西木野病院の…」
真姫「えぇ…私の両親が経営してる病院だわ」
「そうか…まぁ、西木野さんはどうしてここに?」
真姫「あの先輩の知り合いなら…これを渡して貰いたいの」
すると、真姫は一枚のCDを真に渡した。
「これは?…」
真姫「あの先輩に頼まれた…曲よ…しつこく頼まれたから
仕方なく作ったのよ」
なるほど…穂乃果が言っていた
頼んだ子って…この子の事だったのか
「ありがとう これは穂乃果に渡すよ」
真姫「べ、別に…ただ暇潰しに作っただけだから…
私…帰るわ」
「あぁ…ありがとう 気を付けてな」
真姫はそう言って帰っていった
希「ウチ…空気やね」
「…何かすいません」
真は希に謝り
穂乃果たちの元に行く
穂乃果「あ!真君!遅いよ!」
「あぁ…すまん…ちょっと話をしてた…」
海未「来てくれてよかったです」
「あぁ…それと穂乃果…これを渡してくれと頼まれた」
真は一枚のCDを穂乃果に渡す
穂乃果「えぇ!これって…」
「あぁ…西木野さんから穂乃果に渡すように頼まれた…
お前たちの歌になる曲だ」
穂乃果「スゴい!スゴいよ!よ~し!これから
いっぱい練習しよう!」
海未「穂乃果は元気ですね」
ことり「それが穂乃果ちゃんの良いところだからね?」
「あんまり時間が無いからな…
ダンスの基礎を教えていくから…
頑張ってくれ」
穂乃果「うん!これからよろしくね!!」
こうして、穂乃果たちの
ダンストレーニングが始まった。
…疲れているのか?(ニイサンボイス)
ライダー要素がないだと?バカな!