マンゴパニッシャーを引きずりながら歩く
バロン・マンゴーアームズは
歩きながら ウィッチに近付くと
ウィッチは自慢の速さと攻撃で
バロンに仕掛ける…
堅い マンゴーアームズの鎧は
ウィッチの攻撃をいとも簡単に止めた
「…こんなものか?」
バロン・マンゴーアームズは
バナナアームズよりも防御力も高く
そして…
「ふんッ!」
バロン・マンゴーアームズの専用武器
マンゴーパニッシャーを
ウィッチのお腹に当てると
ウィッチは吹き飛び 壁まで
飛ばされる。
バロン・マンゴーアームズは
防御力も高いが
圧倒的な破壊力を持つアームズである
マンゴーパニッシャーの一撃は重く
破壊力もある。
吹き飛んだ ウィッチは
ヨロヨロと歩きながら
バロン・マンゴーアームズに近付く
「…バナナアームズがやられたが…マンゴーアームズは
そう簡単には負けないぞ…」
バロン・マンゴーアームズも
マンゴーパニッシャーを引きずりながら
ウィッチに近付く
お互いに近付くと
先に攻撃をしたのは…
『ーーーーーッ!』
ウィッチだった…
ウィッチは自慢の爪で
バロン・マンゴーアームズに攻撃をするが
パキッと音が響き
ウィッチの爪が折れた音だった。
バロン・マンゴーアームズは
ウィッチを殴り
少し後退する。
バロン・マンゴーアームズはブレードを二回倒す。
《カモンッ! マンゴー・オーレッ!!》
電子音声と共にマンゴパニッシャーを勢い良く振り回し
マンゴーを模したエネルギーをウィッチに飛ばして粉砕する必殺技『パニッシュマッシュ』を放ち
ウィッチはパニッシュマッシュを喰らい
吹き飛び ウィッチの体から
血を吹き出し…そして
ゆっくりとウィッチは倒れ
息を引き取った。
バロン・マンゴーアームズは
倒れたウィッチを見ると
バロンはマンゴーロックシードを解除すると
変身が解除される。
「…倒したが…流石に俺も限界か…」
真は壁に凭れ
座り込む
「…倒した…が…バナナアームズのダメージが今 響くか…
鍛えていもて…無理は駄目か…」
真はウィッチの戦いで
かなりのダメージを負い
動けない状態だった。
「過去に事故で死に…未来を救う為に死に…
みんなを守れて死ぬ…何回も死ぬと…
流石に…死ぬ恐怖も出ないか…」
真はマンゴーロックシードをポケットにしまい
真は空を眺める。
「…青い空だ…今日はいい天気になりそうだ」
真はそう呟き
静かに目を閉じた。
真は夢を見た
そこは森林の中に一人の
おじさんの姿が見えた。
『…ーーー。』
おじさんは何かを喋っているが
全く 聞こえない…
真はおじさんに近付くと
少しだけ 声が聞こえた
『…ゴーーー…ーーは、何をーーー
願う』
すると、真が見た
景色が薄れていき
真っ暗な景色に変わった。