全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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金色の戦士

ダークキバに変身した

鏡 真は

ライダーと女神の軍勢と戦っている場所に

向かっていた。

 

ダークキバはサクラハリケーンを運転し

限界までエンジンを吹かし

加速して行く。

 

「…見えた!」

 

ダークキバは戦場に付き

サクラハリケーンで一気に戦場を駆ける

 

「邪魔だ!!」

 

ダークキバはサクラハリケーンで

襲い掛かる敵を吹き飛ばし

先へと急ぐ…

 

 

戦場を突破した

ダークキバはサクラハリケーンを降り

城の中に入ると

そこには 赤い髪の女性や

茶髪の少年の姿があった。

 

「…悪魔か…」

 

?「うおぉぉぉぉぉ!!」

 

茶髪の少年は赤い籠手でダークキバを殴りにかかる

赤い髪の女性は魔力を溜めている

 

ダークキバは少年の攻撃を避け

後ろに下がる。

 

「…生身だからな…攻撃したらミンチだろうし…どうするか…」

 

ダークキバは二人の攻撃を避けながら

作戦を考えていく

 

「…仕方ない…最小限に威力を抑えて戦うしかないか…」

 

「がはっ!」

 

ダークキバは少年の攻撃を避け

少年の首を叩き 気絶させる

 

「…!」

 

「ふんッ!」

 

女性が放った魔力を蹴りで

分散し 一気に近付き

少年と同じように

女性を気絶させた。

 

「…ッ!」

 

ダークキバは後ろに下がると

次に白い髪の女の子が

ダークキバが居た場所に居た

 

「…次から次へと来るか…」

 

白い髪の女の子の後ろには

何人かの男女が居た。

 

するとダークキバの 後ろから

一人の青年が現れた

 

?「おい!アンタ 俺が…ここでアイツらの相手をするから、先に早く行け」

 

「アンタは…」

 

?「俺か?俺は…」

 

青年はブレイバックルを出して

バックルの中心にあるラウズリーダーに

一枚のカードを入れ、

腹部の下部にブレイバックルを当てる。

そしてバックルからカード状の

ベルト・シャッフルラップが

自動的に伸長しバックルを装着する。

 

 

 

白い髪の女の子と金髪の少年がの青年に向かって来る。

 

「…変身!」

 

ターンアップハンドルを引いて、

電子音と共にラウズリーダーが回転してする。

 

《Turn Up》

 

機械音の後に、バックルからブレイドアーマーを分解した

金色のゲート・オリハルコンエレメントが前面に放出され、近づいて来た二人を弾く。

 

ゲートは装着者以外は通ることは出来ないからだ。

 

オリハルコンエレメンが青年を通過したことで

金色のブレイドへと変身する

 

金色の鎧を纏いし

神をも殺す金色の戦士

[仮面ライダーブレイド キングフォーム]

 

剣斗「俺は、神崎 剣斗…

仮面ライダーブレイドだ…さぁ 行け」

 

「…すまない」

 

ダークキバは一気に走り抜ける

 

剣斗「さて、神をも殺す 俺の力

お前たちは俺を殺せるかな?」

 

仮面ライダーブレイドは悪魔たちと戦う

 

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