真は穂乃果たちのダンスのコーチ役として
練習に付き合い
遅くまで練習した結果
ことりが疲れて そのまま睡眠してしまい
真はことりをおんぶし ことりの家に連れて行く
穂乃果は用事があるから
近くで別れた。
海未「真 大丈夫ですか?」
「あぁ…大丈夫だ それに重くないしな…
懐かしいな…昔 ことりが転けて こうして
家までおんぶ したっけ…」
海未「…そうですね 穂乃果が無茶ばかりしてましたから…」
「雪穂や未来も連れて 一緒に遊んだな…」
海未「いつも 真には助けて貰ってますね…」
「…幼馴染みだしな…助けるのは当然 だろ?」
海未「ですが…真は真で無茶し過ぎです
もう少し 私たちを頼って下さい」
「あぁ…」
真たちはことりの家に着くと
チャイムを鳴らす と
ことりの母親が現れた
ことり母「あら?海未さんに真君 お久し振りね 」
「お久し振りです…すいません
ことりが眠ってしまったので 連れて帰って来ました」
ことり母「あらあら? ことり ったら ありがとうね
真君 海未さん」
海未「いいえ…私たちはことりの親友ですから」
「では、帰ります」
真はことりをことり母に預け
真と海未は帰る
ことり母「気を付けて帰りなさいね」
真と海未はことりを家に連れて帰り
自分たちも家に帰宅して行くと
真は急に用事を思い出した。
「…すまん 海未 俺 少し寄る所があった」
海未「大丈夫ですか?」
「大丈夫だ…本の発売日だったからな…今 思い出した」
海未「分かりました 気を付けて 」
「海未も 気を付けて」
真は海未と別れ
真は急いで 秋葉に向かった。
「…ギリギリ買えたか…」
真は秋葉にある本屋で一冊の本を購入した
その本は【未確認生物】と言う本だった
真はその本に引かれたのは その本には
真が前世で見た 仮面ライダーと言う特撮の
敵がその本に書かれていたからだ。
「何故かこの本を買ってしまう…」
真は購入した本を鞄に入れ
自分の家に帰ろとすると
後ろから叫び声がした。
真は振り向くと
ナイフを持った男が真に向かって走ってくる。
「どけぇぇぇ!!邪魔だぁぁぁ!!」
と叫ぶ男
「危ないにゃ!」って聞こえたが
真はナイフを持った手首を掴み
力を入れ 男がナイフを落とすと
すぐに胸ぐらを掴み
勢いよく 男を持ち上げ
そのまま 背負い投げで
男を地面に叩きつける。
「ぐぇ!!」
叩きつけられた男は気絶し
真は男が持っていた学生鞄を拾うと
一人の女子生徒が走って来た
「あ、ありがとうにゃ!すごく助かったにゃ!」
「…これは キミのかい?」
「違うにゃ これは、かよちんの鞄にゃ!
かよちんは私の親友にゃ!」
「…親友か…はい」
凛「ありがとうにゃ! 私は星空 凛にゃ!お兄さんの名前は?」
「俺は、鏡 真…」
凛「真さん!ありがとうございますにゃ 」
「最近 物騒だから 気を付けて帰るんだ じゃあね」
真は星空 凛と出会い 別れ
新しいピースが繋がっていく